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オヤジーズ(1)

Category : スポーツ
昨日の赤城に行った時感じたことがある
どうもこのロードバイクというスポーツ
日本では我々オヤジーズのたまり場(言葉がわるいか。。。)になっている感がある

我々1960年代に生まれた世代は
巨人の星、アタックナンバーワンなど
いわゆるスポ根ものを見て育った世代
だから基本的に体育会系世代とも言えるのではないだろうか?
何か一つのことに熱くなることが美学で
そしてやるからには極めようとする
(これは私個人の主観なのだが)

その結果、その世代が作ったもの
1980年代後半のスキーブーム
あれはスキーブームと呼ぶよりは
基礎スキーブームと呼んでも違和感が無い
あれだけのスキーブームだったにも関わらず
いわゆる競技としてみんなが興味を持ったものは
「基礎スキー」だった。
ワールドカップも何度か日本で開催されたが
どちらかというと雲の上の人たちの競技として考えられていたようだ
それよりもちょっと頑張れば上手く見える
基礎スキーにみんなは思いをはせた。
デモパンに、ニットのセーター、そしてイカ帽に身を包み
みんなゲレンデに飛び出していった。
だから当時のスキー雑誌には
全日本デモの滑りを中心に
色んなハウトゥーが書かれていた
プルークから始まり、シュテム、パラレルと展開していくSAJのメソッド
それを一生懸命練習して
バッジテストに挑む
1級を持っていることがステータスでもあったし
基礎スキーヤーの端くれになった気がしていた。

私の場合は、幸いにも県デモになることが出来て
その後も色んな意味でスキーというスポーツと関わりを持てたのだが
一般的な基礎スキーヤー達も
やがて結婚し家族を持ち
そして社会的な立場に立ち始めると
徐々にスキーから遠のき始める
輪をかけてバブルの崩壊
まるでバッタの集団が去ったように
スキーブームは無くなってしまった。
まさにぺんぺん草も生えないような状況だった
なぜこのような状況になったのか???
それはまた明日以降書いてみたい。。。

テーマ : 50代のライフスタイル
ジャンル : 日記

        

Comment

>>Hiroさん

コメントありがとうございます。
いやぁ実にお恥ずかしい理由です。
私の後輩が全く同じモデルを買ってしまい、ゲレンデでかぶってしまうのがイヤで買い換えたというのが本当の理由です。今もその後輩がサロモンを使っているため、POCを使っていますが、もしも彼が使っていなければ何も買い換える必要が無いほどにベストでした。特に、エアを注入するタイプは最高のフィット感があります。コブ斜面でも問題無かったですよ。サロモンは幅も奥行きも比較的日本人の頭にあったサイズですので、一度試される価値はあると思います。
今までいくつかヘルメットを購入しながらわかってきたことですが、選ぶときには若干大きめを選び、アンダーキャップでフィットさせるのが良いように思います。
果たして参考になりましたか。。。

ヘルメットについて

初めてコメントを書かせて頂きます。
ヘルメットについてなかなか合うものが無く困っています。現品を見たことが無いですが、サロモンのアジアンフィットとカスタムエアに惹かれています。貴殿は2013年2月にサロモンを買われコブでも調子がいいとコメントされていますが、1年で買い換えておられます。何か不具合があったのでしょうか?ご教示ください。
ちなみに先日スミスのジャパンフィットのLサイズを試着しましたが、きつかったです。ベンチレーション付きで頭に合うものを探しています。今サロモン以外にアルピナ、スワンズが日本人向きと聞いたことがあります。(GIROのアジアンフィットはベンチレーション無し)
宜しくお願い致します。
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プロフィール

Yoppi828

Author:Yoppi828
自称:滑って走れるエンジニア
・群馬県高崎市在住
・8月28日生まれ (乙女座)
・大阪府富田林市出身
 その後 仙台ですくすくと・・・・
 就職は熊谷の大手非鉄金属メーカの研究所
 高崎市の電子部品メーカに転職
 2014年に気合い入れて脱サラ
 現在の技術コンサルタント業に従事
・SAJ指導員
 (元秋田県デモンストレータ)
・職業:流浪のエンジニア(コンサルタント)
・趣味:スキー、ロードバイク、その他運動
・血液型:O型
・座右の銘:継続は力なり
・スキークラブJESCの代表
・HOME PAGE http://jesc.web.fc2.com/

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