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すっごいうれしいこと

Category : スポーツ
今年は2回。うちのクラブのスキーCAMPに参加した。
同じ趣味を持つ仲間と一緒にゲレンデで滑ることの出来る環境を
本当に幸せだと思った。

昨日みたいにあの寒い雪の中
ゲレンデで講習をしていても最高の楽しさがあるし
気のおけない仲間と交わす会話は何にも代え難い

何度もブログに書いているが
スキー人口は減る一方だ
あのスキーの大ブームを知っている我々にとっては
寂しい限りの話だが。。

しかしこの環境の中でも
こうやって一緒に楽しく滑ることのできる仲間がいる自分を
幸せなやつだと心から思った次第だ。。。
本当にスキーやってて良かった!

※YOU TUBEにてさのさかでのビデオを公開しました。
 衝撃のビデオもあります! 

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テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

        

1月 CAMP終了

Category : スキー色々
JESCの1月定例CAMP2が終了した。
今回は初日にさのさかスキー場でコブの練習をし
その後、強行策で女神湖に移動
翌日は白樺高原国際スキー場で基礎練習をおこなった。

さのさかはほぼ終日雪
でも良い感じのパウダー状態
特にコブ斜面は最高のコンディションだった
今回はスタンダードなコブの滑りのみならず
バンクを用いた新しい滑り方も練習して
みんなそれなりに良い感触を得ることが出来たように思う。
特に3年ぶりにキムさんが参加
これもなかなか感動的なものだった。
さのさかスキー場にて

そして翌日の日曜日
土曜日、仕事で参加できなかったヨロちゃん
前回参加の阿部ちゃん、有森ちゃん、
そして今回新しく参加のニューフェイス 菅野君
昨年から来てくれているカトちゃんが合流
内足主導のターンの取得を目標に結構な人数で大いに盛り上がったのだ
でもさすがに白樺高原。
その寒さは半端じゃなかった。
それでもみんな新しい技術のエッセンスを少しは理解出来たように思う
白樺高原にて和気藹々と


次回は2/19-20
またみんなで楽しく滑りたいね~。

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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

        

JESC スキー技術選 (2)

Category : スキー色々
今、JESCの月例キャンプで白樺高原国際スキー場のそばにある
ペンションwindsに来ています。
今日は強行策でさのさかスキー場で滑り、
そのまま女神湖に入りました。
特別にコブの練習をしたかったというのがメンバーの願いだったから。
なかなか熱いクラブです。

さて、今日も昨日に引き続き
JESCスキー技術選2010のプロモートをば。
今年は3月6日(日)に長野県白樺高原スキー場で開催される。
是非一般の基礎スキーヤーの方々の参加をお願いします。

詳細はこちら↓
http://jesc.web.fc2.com/

今日のムービーは昨年度大会のプレリュードムービーです。
何となく大会の雰囲気が伝わってくるでしょ。


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ジャンル : 日記

        

JESC スキー技術選 (1)

Category : スキー色々
そろそろ2月に入る
早いもので、ゲレンデでがっつり滑れるようになってから
もう1ヶ月が過ぎようとしている。
そしてそれは徐々に春に向かって季節が進んでいることを示す
我々JESCのオープン大会
「JESC GISEN」は今年3月6日に開催される。
ある意味、そこが一つの節目と言える。
そんなわけで今日は昨年度の技術選DVDのオープニングのシーンを公開することにしよう
毎年このDVDは作られており
選手達のシーズンごとの成長を記録するメディアとして残っている
まずこのムービー見て頂き
是非是非 一般のスキーヤーの方々も
この大会にエントリーして頂きたい。
↓詳細はこちら
http://jesc.web.fc2.com/



明日も同じくJESC技術選のプロモートムービーをお送りしたい。

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ジャンル : 日記

        

侍魂

Category : スポーツ
何だか今冬はウィンタースポーツに最適なシーズン
例年になく雪がとても多いようで
特に西日本の雪の量は過去最大級の様相だ。
我々スキーヤーにとってはうれしい限りの話なのだが
実際にその地域に住んでいる人達にとっては大変なことなのだろうと思う。
でも一応この寒さも2月に入ると多少緩むと気象庁が長期予報を出している
ゲレンデの雪が少しでも長いこと残っていてくれれば
それが一番うれしいのだが
かならず春が来て、夏が来る
だからこの短いスキーシーズン、悔いのないように楽しみたい。

今日はスキーとは全く関係の無い話
サッカーの話をしてみたい。

先日のアジアカップの準決勝 日本vs韓国戦は見応えのある試合だった。
共にPKで一点ずつ
ゴールで一点ずつ
どちらも力を出し切ってと言えるだろう。

私も深夜、試合終了まであの試合を見ていた。
そりゃあ最後のPKになったときには、各選手の一蹴り一蹴りに
一喜一憂するありさま。
試合終了したとき、大いに喜んだ

と、その試合をテレビで見ながら若干感じていたこと
それはカタールに押しかけた日本人のサポーター達の奇抜さ
簡単なペインティングならまだわかるのだが
なんだかよく訳のわからない格好で応援している連中がテレビに映っていた。
内心、品の無さを感じていたのだが
試合の内容が非常に緊迫したものだったので
それほど気にすることもなく試合を見ていた。

そして昨日、韓国の奇誠庸(キ・ソンヨン)選手の猿まね事件が発覚した
PKでゴールを決めた同選手がテレビに向かって猿まねをした
その行為が日本人を愚弄している行為で
韓国国内で波紋を招いているというのだ。
対日感情的には納得できるという意見もあるらしいが
あれはスポーツマンシップとしてはやってはいけない行為だと言う意見も多いらしい。
「今時、日本人が猿?」
と私個人としては別に腹立たしくも思えなかったのだが。。。

で、この事件が発覚すると同時に
同選手がなぜこのようなことをしたのか? が話題になった。
そしてわかったこと
それは日本のサポーターがサッカーの会場に「旭日旗」を張って応援したというのだ
キ・ソンヨンはその旗を見て感情的になったと本人のツイッターで書いている。

この旭日旗。。。明治以降における日本の軍事機構の象徴となってきた旗である。
よって日本の国旗ではない。
国際社会的に見ると、日本が国際的に見て
侵略行為を行っていたころの日本国家の象徴なのだ。
欧州風に言えば ドイツのナチスの旗みたいなもの。

私はキ・ソンヨンの行為よりも この行為の方に問題がある気がした。
さらにその後、日本サポーターの暴走の状況がわかってくる
韓国フィギュア界のエース「キム・ヨナ」の写真を切り取り、
しかもその写真に角を落書きして悪魔に見立ててそれをお面にして応援したいたらしいのだ。
私が試合中に見て感じていた品の無さは
結局こういった形で世界中に暴露された。

韓流ブームなどで、今少しずつではあるが
韓国と日本の関係が良い方向に向かいつつある中
一部の愚かなサポータの行為で日本の品格が問われてしまった。

サッカーは野球などに比べると、日本における競技的な認識の歴史は浅い
同時にサポータの応援の歴史も浅いと言える
しかし日本の美徳である「敵に敬意を示す」考え方は
いかなるスポーツにおいても
その歴史の長さにかかわらず共通の考え方だと思うのだが。。。

侍魂を胸に戦っている日本代表。
我々サポータも侍魂を持って応援したいものだ。

そうそう今週末のCAMP、ちょうど決勝戦だ。 
みんなで宿で応援盛り上がろう! 

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テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

        

白樺高原国際スキー場にもの申す

Category : スキー色々
スキーシーズン真っ只中。
毎週末、スキーフリークはゲレンデに足を運ぶ
朝9:00から夕方16:00まで
スキーフリークは一生懸命滑る
この一生懸命さがスキーフリークのスキーフリークたる証。

さて一日ゲレンデにいて欠かすことの出来ないのが食事だ
各スキー場にレストハウスなどが準備されている
それぞれのスキー場の名物メニューと言われているものがあるスキー場
これこそが顧客満足をまじめに考えているスキー場と言える

地産地消をテーマにしたメニュー
スキー場の名前にちなんだメニュー
ここでしか食べられない、とにかく美味いメニュー

大きなスキー場になるとゲレンデ内にいくつもレストランがあるため
今回はここ、今回はここ、と毎回違うメニューを楽しむこともできるのだが。

比較的小さなスキー場
しかもゲレンデにレストランが一軒しか無いようなスキー場は
毎回通っている内に 徐々にメニューに飽きてくる
うちのクラブが良く通う白樺高原国際スキー場はまさにそれ。
しかも高い。味も決して美味と言えたものではない。
でもレストランは一軒しかないので
スキーヤーは仕方なくそこを使う
なんとなくそういった条件にあぐらをかいた商売に思えてならない
同スキー場。。。経営は長野県立科町
いわば「お役所スキー場」なのだ
顧客満足という経営概念から逸脱している感がぬぐえない
ゲレンデ自身は緩中斜面が多く、家族連れや練習スキーヤーに向いている
結構良いゲレンデなのだ。
だからこそなおさらレストランの質の悪さが残念に思えて仕方がない。

ここは一度 このスキー場の経営に携わっている担当の方々に
「もしも白樺高原国際スキー場のスタッフがドラッカーの『マネージメント』を読んだら」
のような劇的な発想の転換を期待したいものだ。

最近、我々はこのスキー場のゲレンデを離れて
女神湖のほとりのレストラン街まで足を運んでいる。。。。

読者の方々、前向きにここのゲレンデのこのメニューお薦め!
みたいなものがあればコメントよろしくお願いです。

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テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

        

病院の悲劇

Category : 事件・事故
スキーヤーには比較的腰痛の人が多いと聞く
Mogler8さんの記事のように
スキーというスポーツでは骨盤など腰部の関節や筋肉を上手く使う必要があるからだろうと思う。
特に最近のスキー技術では体軸を用いるために
骨盤の傾きの最適化が必須になってきた。

実は私もかなりの腰痛持ちである
14年前、会社でぎっくり腰をやってしまってから
実に長~いつきあいなのだ。
私の場合、スキーをしている時に腰を痛めることは比較的少ない
むしろその後に突然腰痛に陥ることが多い

実は今朝、その突然の腰痛に陥ってしまった
ところが今朝来た腰痛は いつものやつとは違っていた
腰よりも少し上の部分に痛みを感じるのだ
とりあえぜ会社にはコルセットを巻いて出勤した
そして夕方病院に行った。

高崎市内にあるなかなか今風の整形外科。
レントゲンを撮り、医師の言葉に耳を傾ける
「とりあえず骨には異常はないね。」
「ただ筋肉が疲れているから、かるくねんざしたのかもしれないね。」
それがぎっくり腰なのだから納得。

そして医師は「リハビリ」という言葉を使って
私にリハビリ室に行けと言った。
リハビリ室。。。。
そこには最新の治療器が並んでいた。
私はその中にある マイクロ波照射器の前に座らされた。
背中がぽかぽかと暖まってくるのがわかる。
なんだか良い気持ちだ。

そして次に低周波治療を行うことになった。
低周波治療とは軽い電気を体に流す あれのことだ。
人間、やはり電気は怖い
しかも結構がっちりした機械で私の体に電流を流すということになれば
当然緊張はするものだ
背中にいくつかの吸盤が貼り付けられる。
「今から背中に電流が流れます。ゆっくり上げて行きますから
痛かったら言ってください。」
医師はそう言って、装置のボリュームを回しはじめた。
背中にぴりぴりと電流が流れ始めた。
医師は徐々にボリュームを回す
ぴりぴりがびりびりに変わり始めた
結構背中が痛い。。。。もう限界!!!!
私は慌てて声を上げた
「あぁ もう良いです!!」
その瞬間うつむけになった体の腹筋に力が入ってしまい
私の尻の穴から一緒に「PUUU・・・」とおならが出た。
『やばい、ここのところ便秘気味だ。』
と数秒で私の鼻にもそのガスが流れてきた
まるでバキュームカーのような勢いの臭いだ。
周囲にも治療を受けている人が何人かいる。
私は顔が真っ赤になる。。。。
臭い。。。

「じゃ、このまま後10分間電気が流れます。もしも痛かったら言ってくださいね。」
と医師が言う。
この臭いの中でなぜそんなに冷静でいられるのだろうか。
私には逆にその冷静な鉄仮面のような顔がつらかった 

そして医師はその言葉を言い残すと私のベッドから離れて言った
背中にびりびりと電気が流れていることよりも
周りにいる患者さん達が臭そうな顔をしている その空気が私にはとても痛かった。。。

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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

        

全日本スキー連盟の言わんとすること(1)

Category : スキー上達編
今シーズンの全日本スキー連盟教育本部の教程は内足主導の滑りだ
誰もが慣れ親しんだプルークボーゲンでさえ 内足からターン指導していくということ
最近のスキーの板(カービングスキー)の特性を知らない方にとっては
なかなか理解出来ない部分だ

少しイメージを豊かにして頂きたいのだが

(SCENE1)
まず斜面に対してやや斜滑降の方向に板を向けて
浅いプルークの形を取り 斜滑降的に滑り始める
従来のスキー技術だと この場合には谷側の足のエッジを立てて斜行しているはずだ
まず、ここまでは従来の技術でも良しとしよう
(厳密にはここでも異なるバランス感覚なのだが、今回はあえてそこには触れない)

(SCENE2)
そしてそこから次のターン(いわゆる谷周り)に入る
従来の技術の場合、この局面で存在する山側の足に荷重をかけていき回旋を行う
そして回旋の始まった山足はそのまま下方に向いて行き
やがて谷足に変わる。 
この時、しっかりと谷足のインエッジが立っているはずだ。

しかし新しい技術は違う
上記の(SCENE1)のターン始動時、谷足の小指を雪面に押し当てるような操作をする
それにより谷足のエッジが緩み スキーは下方へと向き始める
実はこの時の操作がもっとも恐怖をイメージしてしまうシーンだ
いわゆるハイサイトになってエッジがひっかかり転倒してしてしまうのでは?
と思ってしまう。
ところが最近のスキーではこれが容易に出来てしまうのだ。

やがてスキーの板はそのままフォールライン(最大傾斜線)を超える
ここでも従来の技術(SCENE2)と大きく異なってくる
SCENE2では谷側の足のインエッジで雪面を押すような感覚になるはずだが
新しい技術では谷周り時にターンを始動した足
すなわち内足(山側の足)のアウトエッジに乗っかかっているような感覚になる
このバランス、荷重感覚がとても大事なのだ。

ターンの指導を谷側の足のアウトエッジで行い
ターンの斜行も同じ足のアウトエッジで行う。
これが全日本スキー連盟の基本的な考え方「内足主導」なのだ。
まずはこの部分を理解・体得して欲しい

次回はこの内足主導の次の展開について説明したい。

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テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

        

変わってしまった常識

Category : スキー色々
スキー場のゲレンデのレストランは ウィンタースポーツの人口が減ったとはいえ
まだまだ週末の昼食時ともなれば
家族連れなども含めてごったがえする。
ウインタースポーツを愛する方々であれば容易に想像できる
簡単には席などは取れない状況だ。
私はとりあえず時差攻撃で早飯を決めて
この状況を打破している。

先日、長野県の某スキー場に滑りに行った時のこと
そこではSAJのB級公認のモーグル大会が開催されていた。
私はいつものように早飯を決めるべく11:00頃にレストランへ向かった
とりあえず一人だったので簡単に席を取ることができたのだが
ちょっといつもとは状況が変わっていた
それはレストランの至るテーブルに
バッグやウェア、スポーツシューズ、ブーツなどが置かれている。
簡単に言えば荷物によるテーブル占拠「席取り」だ。
当の本人達は誰もそこにいない
ざっと見渡す限り全体の半分くらいのテーブルは荷物で埋まっている

私がソースカツ丼を注文し食べていると
それなりにレストラン内が混雑してきた
家族連れや一般のスノーボーダー、スキーヤー達だ
あっという間に荷物が置かれていないテーブルは満席になったのだが
荷物で占拠されたテーブルには誰も座れない
立ち往生しながら席を探す人達が増えてきた
その内、ぱらりぱらりと荷物の占拠者達が戻り始めた
残念ながら大会に出場している選手達のようだ
みんなビブスをつけている。。。
平気な顔をして自分の?テーブル席に座り食券を買いに行くではないか・・・。

このような事態が平気でまかり通ってしまう今のスキー場事情
たとえこれがこのスキー場あるいはこの大会の選手達だけだとしても
とても寂しさを感じた
少なくとも私の若かりし頃、
同じように場所取りをする人は一部いたが
そこにはかならず誰かが座っていた(たとえば母親とか)。

これはウインタースポーツだけに限定される話ではない
知らないうちに変わり行く常識
考えが古いとかそういった問題では無い気がする
個人のモラルがゆがんできているのだ
こういった状況が間違っていること
それに対してスキー場側も凛とした態度で対応して欲しいものだ。

個人のモラルとスキー場側の凛とした対応 これが重要だ。

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テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

        

上海紀行 「外灘(わいたん) 寒かったん!」

Category : 海外探訪
今日は先日の私が中国の上海に行ってきた時のレポートをする。
本当は色んなアクシデントやトラブルを書いた方がおもしろいのだが
それらは後に取っておいて
今日は一般的な観光案内などをしたい。

まず上海の気温。。。
寒い。私が行った時が特別だったのかもしれないが
最高気温はなんと2℃。
でもって風。そしてその風に混じって雪が舞う。
そんな感じの天気
その天気の中を上海の一番の観光地「外灘(わいたん)」へ行ってみた。

この外灘は上海において19~20世紀に立てられた西洋式の建造物が並ぶ場所。
メインの道路は「中山路(じょんさんるー)」。
メインの中山路

この道路沿いに軒並み官公庁関係の西洋建造物が並んでいる
ここに行ってみたら中国っていう感じがあまりしないのが特徴だろう
これが中国? と思ってしまう街 外灘

しかし一歩、細い路地に入るとそこはまだまだ発展途上の中国がたくさんある街でもある
このミスマッチングなエキゾチックさが上海の魅力?なのだろう。
ま、見た目はゴージャス でもやっぱフェイク! みたいな感じかな。。。。
結構おしゃれな遊歩道なんかもあるんです。

黄浦江沿いに約数百mに渡りこういった街並みが並ぶ
このあたりにはシャネルなどのブランドショップも密集していた。。。
 地下に続く↓みたいな土産屋?に入ったら、売り子が寄ってきて
 「時計欲しか?」 「かばん欲しか?」
 と偽物のブランド品を紹介してくる。何も昔と変わっていない。
 This is China!
このゲートから地下の商店街に降りていく
って、こんな感じで書いているが
当日はとんでもなく寒かった
カメラを持っている手がかじかんでつらかったのだ。

そしてこの黄浦江の対岸に、かの有名な上海の超高層ビル街が立ち並ぶのだ
本当は夜景を撮ろうかと思っていたが
あの寒さでは死んでしまう。
次回に持ち越しとした。
これ結構有名な景色でしょ

で、実はこの黄浦江の川の下をトンネルが通り
そこをなんて言うのかな ディズニーランドの乗り物みたいなもので移動できるのだ
ディズニーランドというよりもディズニーシーかな。。。

往復50中国元(約700円)。
光のトンネルの中を抜けていくその瞬間、本当にディズニーを思い出した。
(写真ではめちゃくちゃ速く移動しているように見えるが速度はジョギング以下)
一度は行っておくと良いだろう。
これぞファンタスティック!

トンネルを抜けるとごらんの超高層ビル街(浦東)があるのだが
はっきりいってこのビルにでも登らない限り
たいしたことはなかった。
『上海タワー(東方明珠電視塔)』

ま、今度行った時に寒くなければ
タワーにでも登って行こうと思う。

大きく見るととても都会的に見える上海
でも身近に感じるものはまだまだ発展途上な空気が残った街
確実に格差が存在していると感じるのは私だけだろうか・・・
これが共産主義のはずはないのだが。。

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テーマ : 写真日記
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正しい骨盤の起こし方

Category : スキー上達編
さぁ 今日は昨日のブログで予告しましたように
全ての悩める基礎スキーヤーのために
Mogler8さんの記事 第二弾をお届けしましょう。
今回は前回のブログにプラスして
より具体的にどうやって骨盤をコントロールするのかを記載して頂いています。
すんごいわかりやすいと思いました。
じっくり読んで、明日のゲレンデでの練習に活かしてください。
また色んな質問等があればコメントに書き込みお願いいたします。

*********************************

正しい骨盤の起こし方①

前回は骨盤を起こすとはどういうことなのかという事を説明させて頂きましたが、おわかり頂けたでしょうか?
言葉を正しく解釈するというのも、また難しいものですよね。
今回は骨盤を起こすと、滑る時の姿勢にどういう影響が出るのかということと、
腰を反らずに骨盤を起こすにはどうすればいいのかをご説明していきたいと思います。
最初に、前回ご要望のあった骨盤各部の位置・名称をイラストで描きましたので、参考に以下の記事をお読み下さい。
骨盤各部の位置

イラストで見てわかるように骨盤は、上は背骨と、下は大腿骨と接しています。上半身と下半身をつなぐ、動作の中心と言える場所です。
したがって中心である骨盤のアライメントが狂ってしまうと、接している背骨や下半身のバランスも崩れてしまうのです。

背骨を横から見た時、どのようなラインを描いていればいいかご存知ですか?
真っ直ぐではなく、S字のカーブを描くのがいいとされています。
骨盤を起こし、仙骨が前へ傾くことで、このS字カーブをつくることが出来ます。
骨盤を起こした時
骨盤が倒れた時

上は骨盤を起こした時、下は骨盤が倒れた時。それに伴う背骨の形を書き加えてみました。
骨盤が倒れてしまうと、S字が崩れてしまってC字になってしまいます。
そうです、骨盤が正しく起きていないと、まず正しい姿勢をつくることが無理なのです。
スキーにおいては背中が丸まって後傾姿勢になり、板に強い荷重がかけにくくなってしまいます。
この背骨のカーブを正しくつくるために骨盤を起こすと言ってもいいでしょう。

ではここからは、骨盤を起こし背骨のS字カーブを描く方法をご紹介します。
首長肩下げの説明図

座った状態から、頭のてっぺんを上へ押し上げるようにします。
同時に肩を地面の方へ下げます。首を長くするようなイメージ(実際少し長くなります)です。

骨盤が上に引き上げられ、起きてきたでしょうか?
そして、お腹に少し力が入る感じがしてきたでしょうか?
お腹に力が入ってくる感覚というのが重要です。腰を反らずに骨盤を起こすにはこの感覚が必要になります。
このとき、背骨はS字カーブを大体描けているはずです。
この姿勢をしているだけで結構キツイですよね?でも、これで得た筋力はスキーの動作中にも姿勢を維持してくれる、大切な筋力になりますので、まずこの方法でお腹に力が入るように練習してみて下さい。

次回はより実践的な骨盤トレーニングをご紹介しますのでご期待下さい。

Mogler8さんのブログは↓
http://blogs.yahoo.co.jp/moguler8

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※明日は私の上海紀行 第一弾 『極寒の外灘(わいたん)、寒かったん!』をお送りします。

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上海から帰国

Category : 海外探訪
日本では冬型の気圧配置が続き
もう雪はたくさんというほどにスキー場に雪が積もっているようですが
そんなさなか
私は出張で中国の上海に行ってました。。。
そして先ほど帰国です。
上海も日本に負けず寒かった~!
上海の摩天楼。。。めちゃ寒かった~

雪が積もりました。。。


いやああああ、おそらく今日一日で書き表すのは難しいくらいに
多くのアクシデント、トラブルが続出
欧米とは違い、中国に一人で出張することの怖さを
まじまじと思い知った出張でした。
けっこうリアルに笑えない詐欺にも遭ったりして。。。

これについてぼちぼち小出しでアップして行きたいと思いますので
今後中国に旅行に行かれる方は要チェックです。

明日のブログの予告です。
Mogler8さんから届いた新しい記事をアップします。
今週末、スキーに行かれる方は是非是非参考にしてみてくださいね。

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テーマ : 日記
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ちびっ子ファイター

Category : 未分類
私は一期一会という言葉が好きだ。
スキーを通して知り合えた人たち。
仕事を通して、あるいはサッカーを通して、
何においても人との出会いは大切にしたいと思っている。

このブログを始めてからも一期一会がある
先日、記事の投稿を頂いたmoguler8さんもその中の一人だ
専門的なスポーツトレーナーの方とブログで知り合えるなんてことは
とてもすばらしいこと。これからも良いお付き合いができればと思う。

そして今日ご紹介するのは、また違った魅力を持つお母さん。
我々が基礎スキーの世界で「目指せ超一流の二流スキーヤー」なんて言っているさなか
なんと本当に本物の超一流の一流スキーヤーを育てているスーパーママさんがいる
それが「チーまりさん」だ。
 チーまりさんは二人の女の子のお母さん。女の子達は6年生と4年生のちびっ子だ。
ところがこのちびっ子達がすごい、姉御ちゃんの方は先日オーストリーにプチスキー留学し
そこのコーチに認められ 留学延長し帰国。
帰国後 国内レースで軒並み優勝している。
もしかしたら本格的にスキー留学なんてことを真剣に考えている。

また4年生のチビちゃんも姉御ちゃんに負けてはいない
いつも惜しいところで表彰台を逃しているが
表彰台に上がっているのは上級生ばかり
同じ学年では無敵の実力なのだ

 ま、このスーパーちびっ子達の活躍もさることながら
それを育てるチーまりさんのガッツがすごい。
チーまりさん自身はほとんどスキー経験が無い
だからちびっ子達の滑りをビデオに収めて日々研究できる環境を作ってあげたり
当然、スキー場までの送迎は普通。
しかもチーまりさんは専業主婦ではなく、しっかり働いているのだ
こんなお母さんの日々の奮闘ぶりをブログに綴っているのが
「立てばしゃくやく、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」なのだ。
 もしかしたらこの姉妹。
 将来のナショナルチーム選手になるかも?
 そう思うとめちゃくちゃにわくわくしてくるブログなのだ。

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欧米と日本のスキーセンス

Category : スキー色々
数年ほど前にアメリカのスチームボートというスキー場に行った
コロラド州に位置する山奥のスキー場だ
デンバー空港からレンタカーを借りて
走ること約2時間、ちいさな街
スチームボートスプリングに到着する。
とりあえずゲレンデ直結でシェラトンホテルがあったので
そこに泊まった
それなりにステイは快適だったことを覚えている

私がそこで感じたこと
スチームボートはとにかく広い
そんなことはわかっていた
そして思い切りオープンゲレンデが豊富
ということはガンガンパウダーができてしまう
これも予想がついた
で、感じたことはこれ「みんなショートターンをしない」ということ

私はゲレンデの真ん中を
見よ! ジャパニーズテクニックを。
と言わんばかりにショートターンで滑る
自分なりに落差も取れていて
それなりにスピードを出せたつもりだったが
後ろから来た数人のちびっ子達に抜かれた。
おそらく年はまだ小学生くらい
中斜面のゲレンデをクローチングで滑っていく。
決して私がその斜面を直滑降できないわけではない。
でもスキーの楽しさ=切れの良いターンをすること
と思っている私だから、直滑降なんてとんでもない。
でも子供達はしゃーーーーっとチョッカリで降りていく
それだけではない
けっこう多くの人たちが超ロングターンで滑っていくのだ

ここに欧米人と日本人のスキーに対する価値観の違いを感じた。
日本みたいにちまちましたスキー場だと
ショートターンした際の疲労度は低い
でも欧米のように馬鹿でかいスキー場でショートターンをしていたら
1時間も体力が持たない。
要するにスキー場のスケールの大きさが
スキーヤーのセンスに影響を与えているのだ。
この環境と必然性の違いがオリンピックで勝てるスキーヤーを出すか否かの差異になっているようにも思う。
日本人はSLではそこそこ世界に通用しても
ダウンヒルやGSでは足下にも及ばない。
幼少の頃からゲレンデをあれだけかっとんでいく習慣を身につけていれば
スピードにはタフになるだろう。

私はそれ依頼、広いゲレンデをロングで滑るよう心がけている。。。。
でも、やっぱショートが好きだったりもする。

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大気圏とスキー

Category : スキー色々
私は性格上、何かをするときに目標を掲げる癖がある
昨年なら日本海と太平洋をミニベロで走りきるとか。。。
で、今シーズン、スキーで何か目標を立てられないかと色々と考えてみた。
合格するか否かという目標は苦手だ
できればこつこつやっていれば実現する。
といったちりも積もれば的な目標が良い。

そこで思いついたのが大気圏の標高差滑降だ。
私の腕時計はスウェーデンのSUUNTO社 Vectorだ
この時計にはスキーに役立つ機能が搭載されている
それは移動した標高差をメモリする機能
例えばリフトに乗ってゲレンデを上がると
上昇した分の標高差がメモリされる
次にスキーでその斜面を滑走すると
滑った標高差がメモリされる。
この上昇と下降を1セットにして
一日に何本滑ったかをメモリできる。
ここでは一日に滑った本数は無視して
一日に滑った標高差に目を付ける
大体一日3000m~4000mが標準的な滑走標高だ。
これを日記的に記録していけば
シーズン中に滑った総合標高差が求まる。

一方、大気圏の高さは約80km~100kmと言われている。
いつになるかはわからないが(確実に数シーズンまたぎになるであろうが)、
この大気圏の標高差を滑りきりたいと思ったのだ。

とりあえず今年2011年に入ってからの滑走標高差は全て記録しあり
現在18300mだ。
まだまだ大気圏は遠い
でも、いつの日か 必ずこの目標を達成してやろうと
小さく心に決めたのであった。。。。



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定例CAMP終了

Category : スキー色々
JESCの1月定例CAMPが終わった。
激寒の白樺高原国際スキー場。。。
今回は土曜日は一日中雪 そして日曜日は朝こそ晴れ間があったものの
超低温の曇天のち雪と
スキーをやるには天候にあまり恵まれたものではなかったが
内足主導の基本を中心に講習を行い
参加メンバーにとって実りの多いCAMPだったように思う。

内足主導に関しては今期よりSAJがメインテーマとして展開している
各自その意味や理屈の理解を深めることができたのではないだろうか?
二日目の日曜日
ニューカマーの阿部ちゃんと有村ちゃんの二人がオブザーバ参加してくれた
この二人、決して今までスキーをまじめにやっていたわけでなないのだが
ただものではないセンスの持ち主
一般的には難しいだろうとされている内足主導も
自然にこなせてしまう。
阿部ちゃんのコブでのパワー
そして有森ちゃんのナチュラルなスキー操作は
いずれも特筆ものだった
今までまじめに基礎スキーに打ち込んできたクラブメンバーも
「やばい」と焦りを覚えたのではないだろうか・・・。
とにかく良い刺激になった。
極寒の白樺高原CAMPでした。。。

次は1月29日~30日に
同じく白樺高原でCAMPが開催される。
その時までみんなが上手くなっていることを祈りたい。

※明日から1月20日まで上海出張だ
 上海ではインターネットにはアクセスできるものの
 ブログなどのサイトには入れない。
 そのため、明日からの三日間は投稿時期を予約投稿しておいた。
 コメントがあった場合、返信できないことをご了承願いたい。


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テーマ : 写真日記
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ゲリラの結果

Category : スキー色々
今、白樺高原国際スキー場にきている
女神湖のほとりにあるWINDSというペンションに泊まっている。
ここはいつも使っている定宿。
気さくなオーナーの心遣いと
手作りコースが魅力だ。

ネットの環境が良くないのでiphoneでブログを書いている。

さて、昨日提案したゲリラ的提案、
結果は残念。誰も来て下さらなかった。。。
ま、当たり前と言えば当たり前なのだが。
まず、今日の天気が事前から悪天候と言われていたためかゲレンデはガラガラの状況。
実際に天気は一日中雪。結構気合いが必要だった。
そして何よりも、この提案の記事をアップしたのが夕べの8時。あまりにもゲリラすぎた。
でもこれに懲りずに、
またいつかブチゲリラ提案をしてみたいと思う。

明日は一日講習だ。
なんだかすごく寒そうな感じだが、がんばろ。


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ゲリラ的提案

Category : スキー色々
明日から週末。
またゲレンデに行く
今週末はJESCの定例キャンプなので白樺高原国際スキー場に行く

そういえば今シーズン初の白樺国際だ
ここのスキー場はとにかく練習というか講習に適している
特に基本をきちんと学ぼうとするスキーヤーにとっては
なかなか良い環境だと思う。

ゴンドラに乗り、一気に山頂まで(とは言っても意外に短い距離だが)登り
そこから緩斜面~中斜面の練習バーンが広がる。
機能的に使えるのはゲレンデ上部にあるペアリフト
このリフトを使ってコースを滑っていれば
一通りの練習はできる。

明日は午前中が私の担当講習だ。
おそらくショートターンをベースに講習をすることになるだろう。
で、その後 午後は暇になる。

そこで提案!!

「このブログを見て頂いている方で、
かつ明日 長野県の白樺高原国際スキー場に来られる方
一緒に滑りませんか。。。
うちのホームページ(http://jesc.web.fc2.com/)にある
グリーンのウェアを着て
ゲレンデ下部の観光センターのロビーで13:00に待っています。
胸にETTOのワッペンを付けています。
気軽に声をかけてください。
「ブログ見ました」と言って頂ければ老若男女問いません。
一応、当方SAJの指導員です(プロフィールはブログのプロフィール覧を参照)。
おそらく一般のスキーヤーの方よりは
ちょっとだけ上手かもしれませんので
ちょっとだけ教えてあげられるかもしれませんねぇ。」

急かつゲリラ的な提案だが一体どうなることだろう・・・。

この結果はまた別途報告したい。

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テーマ : みんなに知ってもらいたい
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手作りで25年。。。

Category : スキー色々
このブログのタイトルにもあるJESC(ジェスク)とは
十人十色エキスパートスキークラブの略称
1984年に創部された基礎スキークラブだ
親元のクラブは秋田県の田沢湖レーシングスキークラブ
代表の私がそこでお世話になっていたことから
未だに親子クラブの関係が続いている。。。

私は根っから基礎スキーが好きだったもので
このクラブを作ったのだが(詳細はhttp://jesc.web.fc2.com/pg39.htmlを参照されたし)、
当時と言えば、基礎スキーブームが始まりかけた時
当時は佐藤正人、細野博、吉田幸一、渡部三郎、小野塚喜保など
スーパーデモが活躍をしていた頃だった。
そしてこのデモ達が活躍していたのが
スキー技術選(当時は基礎スキー選手権:基礎選と呼ばれていた)。
スキー教師達の甲子園的な存在の大会だった
むろん私もそれにあこがれ一意専心 トレーニングに取り組んできた
そしてそのあこがれの大会を自分たちのクラブでもお気軽に出来ないだろうか?
そう考えて企画したのが
「JESCスキー技術選」だった。
1989年にオガサカスキーの協力で第一回大会を開催
ジャッジから集計、表彰まで全てにおいて手作りの大会。
アットホームな雰囲気の中にも適度な緊張感があり盛り上がったものだ。

その後も継続していく内に
名デモの小野塚さんとのコラボで
舞子高原やよませスキー場で「JESC&YOSHIMARUスキー技術選」
まで開催するに至った大会だ。
今をときめくナショナルデモの飯酒盃大祐やSAJデモの谷川信雄なども
出場している大会なのだ。
小野塚さんや小林和仁、故出口沖彦、田端夏葉など
多くのデモの方々にも来て頂き当時は大盛況の大会だった。

その後、スキーブームの衰退に伴い
スケールダウンをして来てはいるが、ヨシマルとのコラボ終了後に
再度単独で開催を続け、今日まで至っている。
スタッフも全てクラブ内でボランティアを出し
今はジャッジは白樺高原SSのスタッフにお願いしている。
SAJデモの桶谷氏や海野君などにも協力をお願いしているのだ。
未だ手作りの大会にこだわり続けている。
超一流の二流スキーヤーを目指して


今年も3月6日(日)に白樺高原スキー場で開催される。

とにかく手作りでオープンな大会だ。
私個人としては、スキーを通してより多くの方々と知り合い
そして仲間になっていける そんな場所として大会を継続しているつもりだ。
大会では予選を行い、1部と2部に分かれ
各部で決戦を行うため、初級者から上級者まで技術選を思い切り楽しむことが出来る。
手作りなところが良い!


この大会 すでに25年の歴史を刻んでいるが
むろんクラブの仲間達の支えがあってこそ開催できる賜。 
仲間達にも大感謝だ。

もしもこのブログを読まれて
興味を持たれた方、是非是非 参加をお待ち申し上げる。
詳細はhttp://jesc.web.fc2.com/ を参照して頂きたい。




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骨盤を起こすとはどういうことなのか?

Category : スキー上達編
さて、今日は予告通り moguler8さんの執筆によるスキーのスキルアップ講座だ。
なんだか他人のふんどしで相撲を取っているかな?と
多少 罪悪感もあるが
やはりこの記事、出来る限り多くのスキーヤーに見て頂きたいので決行。
とくとご覧あれ!
なお、疑問や質問等にもお答え頂けるとのことなので
コメントの記入よろしくお願いいたしまする。

++++++++++++++++++++++++++++++++++

シーズンも始まり、スキーヤーの皆さんは今年も腕を磨きにゲレンデへ足を運んでお
られると思います。
インストラクターの指導を受けて、さらなる技術向上を目指す方も多いでしょう。
私も一人のスキーヤーとして、技術の向上に努めているところです。

さて、そのイントラさんの指導の中で、言われても意味がよくわからない、または言
われてもどうしても出来ない動作ってありませんか?
その中で、難しいのだけどしっかり理解すると必ず滑りが変わる動作と言ってもい
い、「骨盤を起こす」動作について説明をしてみたいと思います。


最近は基礎スキーでも骨盤を起こして滑るポジションが主流だそうですが、その言葉
の意味や、具体的にどういう状態がそれにあたるのかわからない方も多いと思いま
す。
今回からこちらのブログをお借りして、スキーヤーの皆さんにご説明したいと思いま
す。

では最初に骨盤の説明からしておきます。
骨盤とは、腰椎の下に位置する仙骨と、その両側にある腸骨からなる骨格の総称をい
います。
仙骨と腸骨の間には、仙腸関節という関節があり、大きくはありませんが動くように
なっています。


では、「骨盤を起こす」とはどういう事か、実際に座った状態で表現してみましたの
でご覧下さい。
こちらの画像↓は、骨盤を起こした状態。
骨盤を起こした姿勢

こちら↓は、骨盤が倒れた状態。
骨盤を倒した姿勢

座ったときに、下を見てへそ下~恥骨が容易に見えていたら、骨盤は後ろに倒れてい
ます。
骨盤が起きたときは、へそ下~恥骨は前を向いていて見えません。そして、座ったと
きに、お尻の両側にある骨(坐骨)で座るような感じになります。

この画像を斜めにして見て下さい。
簡単に言うと、この形がスキーにおける、「骨盤を起こした」姿勢になります。
スクワットでしゃがんだときの姿勢と同じですよね。
基本姿勢

滑る時のような前傾姿勢だと、「起こす」とは反対のイメージになるかもしれません
が、骨盤の動作における「起こす」とは、「前に傾ける=前傾させる」になります。

「骨盤を起こす」という事はどういうことかなんとなくおわかり頂けたでしょうか?
しかし、この動作は正しくすることが非常に難しいのが欠点なのです。
特に日本人は骨盤が後ろへ倒れている傾向にあるので前傾が苦手で、骨盤を前傾させ
て(起こして)いるつもりが充分に起こせず、代わりに腰を反ってしまっている場合
が多いのです。それがスキーをして腰痛になる原因にもなります。
骨盤を正しく動かすようにするためには、仙腸関節を動くようにすることと、背骨が
グラグラ動かないように体幹で姿勢維持をすることが必要になります。
次回は実際に骨盤を起こす方法をご紹介したいと思いますのでご期待下さい。

moguler8さんのブログはこちら


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いよいよコラボです

Category : スキー上達編
今年はこのブログ
読者の方々とコラボをやると宣言していました。
基本的に私のブログはスキー。
特に基礎スキーを中心に記事を書いていますので
なかなかそのコラボもアイデア不足の感があり悩んでおりました。
しかし これならいけるというコラボ企画をようやくお届け出来る準備が整いました。

その第一弾。

私のブログの読者であり自らもすばらしいブログで情報を発信されている
そんな方にお願いして本企画の実現することが出来ました。

いつもこのブログを読んで頂き
コメントなども頂いている 「moguler8」さん。。。
ブログのリンクサイトにも貼っていますように、
モーグルの現役プレイヤーとしてもがんばっておられ、
かつトレイナーとして多くのスポーツに関わっていらっしゃる方です。

何とかそのスキルを基礎スキーに応用して頂けないかと
かねてより相談しておりました。

我々基礎スキーヤーはSAJから さも簡単に
「骨盤を起こして滑る」なんてフレーズだけを伝授されて
その詳細について関節や骨盤の構造や機構などを教えられることもなく
なんとなくこんな感じ。。。みたいに過ごしてきたのが現実です。

そこで今回、moguler8さんのトレーナーとしての経験を元に
この骨盤について詳述して頂くことになりました。
この企画が少しでも悩める基礎スキーヤーの礎になればと思っています。

第一回目は明日の記事にてご紹介します。
事前にその内容が気になる方は
私のブログのリンクにあるmoguler8さんのブログにアクセスして頂くと
そのスキルの高さが理解できると思います。

まずは明日の記事に乞うご期待です!!!

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テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

        

3連休も終わり。。。

Category : 未分類
ここ3日間
天気予報では冬型の気圧配置になり雪が降るとの予想だったのだが
意外にもスキー場では雪が降っていない。
特に長野方面のスキー場では顕著なようだ
2月に入ると とたんに20℃を超えるような
異常な気象になることも予想されるため
とにかく今のこの時期に
少しでも多くゲレンデに雪が積もっていて欲しいと願うのだが。。。

とりあえず今週末の1/15-16は白樺高原国際スキー場で
JESCのキャンプがある
そこではしっかり滑ることが出来そうだが
シーズンはGWまである
そのためにもたくさんの雪が降って欲しいと思う次第なのだ

そうそう
この3連休に各方面に行かれた方々
各スキー場の雪の状況はどうでした?

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スキースクールにて

Category : 事件・事故
先日、某スキー場のスキースクールのクラス分けに遭遇した
とりあえず私もスキーを見る目を養っておきたかったので
その場所にいて様子をうかがうことにした

講師は2名で2班に分けている
おそらくは講師からショートターンをしてくるよう指示が出ているらしく
みんなショートターンをして降りてくる
1級からテククラくらいのレベルであったろうか
なかなかレベルが高い
講師が一人一人に
「A班」・・「B班」・・・と分けていく
A班は明らかにテククラレベルの班
B班は1級クラスの班
私にはそのように見えた

アシックスの真っ赤なウェアの女性が滑り降りてくる
それなりにしっかりした滑りをしている
女性なので力強さは無いが、丸い弧で丁寧にターンを仕上げてくる
もしかしたらA班?
と思ったが、講師は意外にも厳しく「B班」と告げる
「ま、そんなもんか・・・」
それからすぐに同じアシックスの青のウェアの男性が滑ってくる
スピードはあるものの、若干雑な感じ
後半に当てるだけの感じのスキー操作
「B班」 講師が告げる。 厳しい。。。

偶然にも私の前にはB班の連中が集まっている
先ほどの赤いウェアの女性のところに青の男性が近寄ってきた
いやでも二人の会話が聞こえてくる
「ほらな、言ったろ。同じウェア着ていると同じ班にされちゃうんだって」
って感じだったろうか。男性が言った。
「そうみたいね。でも 良いよ。私に気を使わないでA班に行れてもらった方が。。。」
と、女性。男性を気遣っている様子
「いや、良いよ。今更そんなの言っても無理だし。今日は基本をしっかりやるから・・・。」
どうやら二人は夫婦か恋人同士のようだ
『おいおい、講師が決めた班なんだから 仕方ないでしょ・・・』と私の心の声

やがて全員が滑り終えた
ハイレベルな滑りに私なりに勉強になるものがあった。

講師が最後にそれぞれの班の人数を数える。。。
どうやらA班の人数が若干少ないようだ
と、講師が先ほどのアシックスの二人に向かって
「そこは二人そろってた方が良いですよね。」と聞く。
二人が一瞬顔を見合わせた。女性が軽くうなずいた感じ。
次の瞬間、男性が
「いえ、別々で良いです」と答えた。
「あ、そう。」と講師
「じゃ、女性の方、A班にお願いします。」
私はその瞬間、二人のカップルの間に流れた気まずい空気を見逃さなかった。。。


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テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
ジャンル : 日記

        

世界遺産

Category : 海外探訪
以前、シドニーに遊びに行ったことがある
シドニーと言えばオペラハウスが有名だ。
1973年に完成した建築物が30年あまりの時間で
なんと世界遺産にまでなったしまったのだ。

この世界遺産は世界遺産登録基準における
「人類の創造的才能を表現する傑作」の基準を満たしたと見なされ登録がなされたとのことだ。

この話を聞いて 私はある建物を思い浮かべた
「SSAWS」だ。
1993年に千葉県の船橋市に建築され
「湾岸スキーヤー現る!」などというキャッチを手に
鳴り物入りで登場した
当時 山下達郎が
spring♪ summer autumn ♪and winter the snow♪
と歌まで作ってしまったほどなのだ。

オールシーズン対応の室内スキー場
チケットは3時間券のみ。
当時は、入場整理券が発券され
場合によっては入場制限(今日は入れません)まで起こった
超ウルトラ級の人気スポットだった
SSAWSの駐車場には全国のナンバープレートが揃っていた。
人類の文明の象徴だったSSAWS

室内には2機のリフトと1機のムービングベルトが設置され
常時氷点下に保たれている
多くのスキーヤーが訪れていたので
午後にはゲレンデ一面がコブ斜面になる
まさに人間の科学が神を越えた瞬間に遭遇した
それに近い感動があったものだ。

ところがその約9年後
バブルの崩壊と共に
経営難に陥り
SSAWSは短い生涯を閉じた。。。
スキーヤーの我々としては寂しい限りだった。

この建物、上述の世界遺産登録基準に適合できるだけの
インパクトが絶対にあったと思う。
経営破綻してしまったことは仕方がない
でも、あの建造物を何らかの文化遺産として残すことはできなかったのだろうか。
今の子供達にあの建物のすごさを言葉で伝えることはとても難しい。。。。


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テーマ : オタクな日記(・∀・)
ジャンル : 日記

        

スキー場のキャッチコピーについて考える

Category : スキー色々
広告的な意味合いも含めて
色んな商品には わかりやすく かつ覚えやすいキャッチコピーを付ける

これはスキー場でも同じことだ。
より愛着度の高いキャッチコピーを付けることで
その知名度を上げていく。

昔、白馬村のスキー場にはこんなキャッチコピーがあった

八方尾根スキー場
→八方、けっこう、直滑降

栂池高原スキー場
→栂池、それいけどんと行け

で、当時、八方と栂池にだけキャッチコピーがあって
岩岳スキー場に無いのは寂しいと思ったので
「岩岳 君だけ 首ったけ」っていうのを考えてみた。

けっこう良いではないか。。。。
で、調子に乗って他にも考えてみたりした。

苗場スキー場
→苗場、出会えば、フォーエバー
(苗場で逢えば フォーエバーっていうのも良い)

玉原スキー場
→玉原、なっから、太っ腹
(なっから:群馬弁で「すごい」という意味らしい)

大山スキー場
→だいせん、新鮮、忘れません!

斑尾高原スキー場
→まだらお、滑ろう、上手くなろう

浅間2000スキー場
→浅間、何様? このありさま。。
(これじゃネガティブキャンペーンか。。。)

浦佐スキー場
→噂の浦佐!

いつの間にか 言葉遊びになっていた。。。。。
ごめんなさい。

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黒姫高原スキー場

Category : スキー色々
いやあ、ここのところの寒気団の動き。。。
良いねぇ
今週末から来週の半ばにかけて
冬型の気圧配置が続くらしい。
これでとりあえずどこのスキー場のゲレンデも今シーズンは安泰だろう。
ウインタースポーツ大盛況モードに名実共に突入だ。

さて、先日コメントを頂いた「とーるちゃん」から
黒姫スキー場に行った時のレポートが届いたので
紹介しておこう。

****************************

 黒姫は、ばっちり雪ありました。全面滑走可でした。
 もともと、整地が上手みたいで、雪が少なくても大丈夫なスキー場らしいです。

 地理的には、信濃町インターから10分もかからないところなので、
 かなり楽ちんです。でも日帰りはさすがにきついと思います。
 (志賀高原に行くと思えば一緒かな。。。。)

 ゲレンデは、講習にあまり向かないスキー場ですね。
 緩斜面と急斜面の両極端って感じです。
 練習に適したちょうど良い一枚バーンがありましぇん。
 どちらかというとファミリー向けですかね。

 知名度のあまりないスキー場なので比較的空いてます。
 ナショナルデモの若月新一がいるだけあって、うまい人も結構います。
 そういう人は、急斜面で練習していますが。。。
 今回行った時は、オガサカのチームウェアを着ている人たちも練習していました。

 雪質は、人工雪設備がないので100%天然なので、やわらかい感触です。
 ほぼ新潟なので、雪質は分かりますよね?
 白樺高原に比べると気温も高いので暖かいですよ。
 関越トンネル先のスキー場よりは雪質はいいかな。
 ただ気軽に滑りに行くのであれば、いいスキー場です。

 黒姫に行く気力があるのであれば、斑尾に行ったほうがいい練習ができるかな?
 個人的には、小さい時から行っているスキー場なので、
 実家に帰った時はちょくちょく行きます。
 白樺国際も良いのですが、それ以外のいろんなスキー場で滑ることも上手になり秘訣ですからね。

 今シーズンは、娘をスキーデビューさせたので、
 家族スキーが主になりそうです。
 その中で、ちょっとでもうまくなれるように練習していきます。
 JESC技術選 今年も過去の技術の貯金をちびちびだしながら
 上位進出目指しますよ!

 (by とーる)

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残念な話

Category : スキー色々
先日、白馬さのさかスキー場に行って来た
十分とは言えないがそこそこの雪があり
練習するにはまずまずの環境であった

さのさかスキー場にもスキースクールはある
とは言っても ここはどちらかというとモーグルよりのスクールで
基礎を学びたい人も訪れるのだが
モーグルを学びたいと思う人の方が多いようだ。

私もそれなりに練習をして
ゲレンデ下のレストラン前に戻って来た時のこと
さのさかスキースクールの講師が
生徒(とはいってもそれなりのお兄さんみたいなおじさんみたいな人)と立ち話をしていた
ちょっと講師の服装にだらしなさを感じた
今はやりの腰パン風の着こなし
これじゃボーダーじゃないの?と疑問を抱く
と、彼の右手にはタバコ
生徒と話をしながらプカプカタバコを吸っている
タバコを吸う行為自体を否定する訳ではない
ただ気になったのは左手。。。
何も持っていない
そうしたら案の定 彼はタバコの灰をチョンチョンと雪の上に落としている
なんだか同じスキーを教える人間として腹立たしさを覚えた
うちのクラブに関して言えば
喫煙者には携帯灰皿の着用を義務づけているし
少なくともスキー教師というスキー界の手本になる人間が
そういった行為を生徒の前で示すものではない。

そんなことを考えている内に
彼らはレストランの入り口に向かって歩いていった。
教師の手には煙の上がるタバコが残っている
『一応、ゴミ箱なりにタバコは捨てるのだな』と思って見ていた次の瞬間
彼は玄関の前で立ち止まり
タバコを足下の雪の中に押し込んで去っていった。

これはイメージなのだろうが
同じ白馬村でも 八方尾根スキースクールでこのような行為はあり得ないだろうと思う
しっかりした講師に対する教育がなされていると思うからだ
もしかしたらさのさかスキースクールも
そういった指導をされているのかもしれない
でももしもそうだとしても たった一人のスキー教師の間違った行動で
「さのさかスキースクール=マナーが悪い」
というレッテルを貼られてしまうのは仕方がない。

私のブログで今シーズン再三にわたり書いている「雪不足」
この原因の一つに多かれ少なかれ「地球温暖化」が含まれているのは事実のようだ
今回のタバコの件が地球温暖化に直接関与するとは思えないが
少なくとも地球規模で 地球の「環境」について
地球人として考えて行かなければならない今
「俺一人くらい良いだろう」みたいな発想を
容易に受け入れることができないのは私だけなのだろうか。。。。

その日の午後、そのスキー教師がモーグルのレッスンをしていた
かなり上手い。
でも彼がとても上手いだけに ものすごく残念に思えた一日だった。

白と青と緑の美しい調和 これを守るのは我々なのだ 


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テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

        

スキー上達のコツ (9)

Category : スキー上達編
年も明けて、スキーシーズンまっただ中
みなさんそれなりに 良い感じで滑って 良い感じで悩んでいるのだろうと思う
そこで今日は久しぶりに送る スキー上達のコツ その9

今日のテーマはショートターンの仕上げ方だ
シンプルに話をまとめると
谷周りの時に 内足のアウトエッジを山側に押し出す感覚!だ。

ちょっと頭の中にイメージして欲しい
今フォールラインを超えてスキー板が内側に入ってきている
そこで足場を作るところまではイージーにイメージが出来ると思う。
そこからがなかなかイメージしづらいと思うので
さらに以下をイメージして欲しい

まず板を斜面に対して横にする。
そのポジションのままで谷側にストックを2本とも突く
そのストックを胸あたりに当てて
斜面下方に体を傾ける
こうすることで両スキーのエッジがゆるみ 斜面に対してフラット
もしくは逆エッジの状態になっているはずだ。
で、上記2本のストックを軸にしながら
谷側のスキーのアウトエッジを斜面の山側に押し出してみる
そうすると両脚が伸びながら斜面上方に向かって板を押し出していく感覚がわかるはずだ

この感覚をターンの時に行うようにするのだ
上記の擬似的なイメージの中でのポイントは両脚が伸びていくこと
だとするとターンの切り換え時には脚が曲がっていることがのぞましい
最初は抱え込む感じで良い
曲げた足を山側に押し出していく感覚で伸ばして行くことがショートターンのポイントなのだ
こうすることでターンの前半から雪面をとらえる感覚が得られる。

さ、今度の3連休 練習してみてくださいな。

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テーマ : オタクな日記(・∀・)
ジャンル : 日記

        

リッチーベルガー

Category : スキー色々
今日、リッチーベルガーの滑りのDVDを見た
八方尾根で撮影されたもの
とにかく理屈無しで上手い
日本には井山や丸山のようトップスキーヤーがいるのは確かだ
日頃そういった日本のトップスキーヤーのDVDを見ていて
何の違和感もなく すっごい上手い!
と、思っていたのは事実

しかしリッチーの滑りを見たとたん
日本のスキーヤーの滑りに思い切り違和感を覚えてしまった
リッチーの滑りはとにかくシンプル
そして昔から普遍的にあるものをベースに
最新のスキーテクニックを付加しているのがわかるのだ

何度もいうようにSAJはやや理屈をこねすぎた感がある
スキーというのはもっとシンプルなものなのだと思うのだが。。。

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テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

        

浅間2000

Category : スキー色々
大晦日に浅間2000スキー場に2010年最後の滑り納めに行って来た。
高崎から見える浅間山は真っ白
浅間2000スキー場のホームページにアップされている写真も真っ白け
こりゃあ、浅間のコンディションはばっちりだろうな
そんな思いでゲレンデに向かった

佐久インターチェンジから見える浅間山は
高崎から見るそれとは異なり
地肌がそれなりに見える状況
ゲレンデまでのワインディングロードを登る
路面は凍っているものの 意外に道路周辺の雪が少ない

ゲレンデに到着し滑り始める
一応ゲレンデを見る限りは真っ白け
そのまま滑り始める
メインゲレンデは確かに雪があると思いきや
リフト降り場、あるいは乗り場、さらにはゲレンデとゲレンデをつなぐコースの
あちこちに小石が転がっている
場合によっては地肌がまだ顔をのぞかせている場所もある
だからおニューの板に乗られる方は
くれぐれも注意が必要だ

具体的な情報を下記したい

ステージ2
→バーンのメイン部分は問題無く滑れる。ただしクワッドリフトを降りて
 右側に降りていくコースはやばい。岩肌が出ていた。
 また、クワッドを降りて左降りていくコースも小石が多少あった。

ステージ3
→バーンのメインはOK。しかしながらステージ2同様にリフトを降りて
 降りていく狭いコース。一部芝が出ている。またリフト乗り場付近にも
 小石が若干転がっている。

ステージ4、パノラマコース、ANTEROPE
→行かない方が良い。見た目には雪が着いているように見えるが、まだまだ
 ブッシュが顔を出している。

浅間2000スキー場は一枚バーンの中急斜面があり、上級者には良い練習になるのだが
暖冬傾向の今年、それなりに気をつけて滑る必要がありそうだ。

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テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

        
プロフィール

Yoppi828

Author:Yoppi828
自称:滑って走れるエンジニア
・群馬県高崎市在住
・8月28日生まれ (乙女座)
・大阪府富田林市出身
 その後 仙台ですくすくと・・・・
 就職は熊谷の大手非鉄金属メーカの研究所
 高崎市の電子部品メーカに転職
 2014年に気合い入れて脱サラ
 現在の技術コンサルタント業に従事
・SAJ指導員
 (元秋田県デモンストレータ)
・職業:流浪のエンジニア(コンサルタント)
・趣味:スキー、ロードバイク、その他運動
・血液型:O型
・座右の銘:継続は力なり
・スキークラブJESCの代表
・HOME PAGE http://jesc.web.fc2.com/

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