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ミニベロが行く 最終章 スキー以外にも素敵な新潟

Category : 自転車
さあて スキーシーズン直前の暇つぶし企画
「ミニベロが行く 日本海編」もいよいよ今日が最後になる

思えば前橋を出発して沼田を超え
苗場スキー場、ガーラスキー場などスキー場銀座の湯沢を超えて
そして郷愁の浦佐スキー場を越え
復興が進む山古志村を越えて
ついに新潟まで到達したのだ
太平洋と日本海をつなぎ切った

もう少しで新潟市内にも雪が降る
その前になんとしても
スキーシーズンの前にどうしても
この企画を終わらせたかったので
この土日をフルに活用した

昨日は台風の中、燕三条までチャリを進めた
そして今朝、快晴とまでは言わないもの
やや風が強い曇天模様の空の下
燕三条を出たチャリは8号線をさらにさらに北へと向かって走り始めた
遠くに見える山々はすでにうっすらと白く雪化粧をしており
間近に迫るスキーシーズンを予感させてくれる
我々スキーヤーだけではなく
スノボやバックカントリーを楽しむ
ウィンタースポーツフリーク達が待ちわびた季節が
そこまで来ていることを実感しながらペダルを漕いだ。

やがて8号線は日本海に濯ぐ信濃川と交錯する
そこからは河川敷の道をひたすら日本海に向かって走らせるのみ
河口近くの信濃川は雄大だ
利根川とは異なる趣がある
日本最長の貫禄がこれだ

派手さこそないものの そこは日本最長の信濃川
凛とした貫禄があるのだ
堤防沿いの道は強風を受けやすい
その中をひた走り 遂に信濃川河口の新潟大堰に到着
感動の瞬間だった
信濃川のゴール地点 新潟大堰

遠く水平線に浮かぶのは佐渡島
日本海に来たんだと実感させてくれた。
後ろに見えるのが佐渡島


ここで余談だが、今回新潟市内のはずれにある
おさかな亭というちょっと雰囲気の良い店に立ち寄った。
雰囲気の良い店構えの「おさかね亭」

テレビのグルメ番組などでも紹介されている
新潟では結構有名な店らしい。
そこの名物とされる海鮮丼を食した(@2200円)
!!!!!
どこから食べるべきなのか・・・

やっぱ名物だけあってすごかった
写真のようにネタがどんぶりの周りにあふれ出している
ど真ん中に川蟹が居座り
その下に甘エビ、ツブ貝などがひしめく
簡単にご飯には到達出来ない 積層構造。
で、当然そこは新潟 ネタの新鮮さもばっちり
ここまでがんばってきた自分に最後のご褒美だった

とにかくこのオフシーズン
わたしは20インチのミニベロで太平洋と日本海をつないだのだ
スキーが始まるまでの暇つぶし程度に始めた企画だったが
いつのまに台風の中を走るほどに熱くなってしまった。
なんだか今年の冬は良いスキーシーズンを過ごせるかも?
って思えてしまうそんな一日だった。

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ミニベロが行く その6 スキーシーズン直前の新潟へ

Category : 自転車
もうスキーシーズンがそこまで来ているというのに
なぜか台風が日本に急接近
その中を スキーシーズン前の暇つぶし企画
「ミニベロは行く その6」を決行した 
六日町を車で通過した際
八海山は白く雪景色をしていた
まだ八海山スキー場までは白くなっていたかったが・・・。

午前中、長岡に着いたとき
まだ曇天気味の空模様 ただし風は若干強く
今にも雨が降り出しそうな天気
天気予報では午後から雨が強くなるとのことだったので
ここは今しかないと気合いを入れて
チャリに乗り込んだ。
スタートして10分もしないうちに雨が降り始め
あっという間に強い降りになってしまった。
長岡から新潟に抜ける国道8号線はスキー場とは無縁の道路
どこまでもどこまでも平坦な直線が続く
チャリにとっては非常に走りやすい
走りやすい8号線

降りしきる雨の中
目的地の燕三条に到着
ファストフード店に入り天気の回復を待ったが
回復の兆しも無く
ぬれた服が段々を寒くなってきたので
岐路に着くことにした。
三条市に到着

気温は10℃前後
そして雨と風
結構辛い 手足がかじかむ
それでもとにかく戻らなければならない
ひたすらペダルを漕いでがんばり
やっと長岡に到着
めちゃくちゃ疲れた~。
その後 冷えた体を「麻生の湯」で暖めた。
あと35km!

日本海まで後35km
明日ファイナルライドをしたい 
これが終われば 待ちに待ったスキーに気合いを入れて集中できそうだ。

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初冠雪! GET

Category : スキー色々
夕べは冷え込んだ。
スキーヤーの我々にとってこの冷え込みは大歓迎なのだが
北海道では積雪とか谷川岳でも初雪なんて話は聞いても
まだ身近にそれを感じることが出来ない。

で、私は夕べから狙っていたのだ
この瞬間を
ついに今朝 浅間山の初冠雪の写真をゲットした。
会社に行く時にしっかり望遠のデジカメを持って家を出た
表にでて浅間を見る
!!!!!! 初冠雪だ。
そんなわけで一枚ゲット。
わずかな積雪だが、我々に取っては大きな冠雪だ

まだ北側の斜面にほんの少し雪が着いただけに過ぎないけど
この一枚がこれからのスキーシーズンインを呼び寄せてくれそう

狭山スキー場はすでにオープンしているが
我々スキーヤーが見たいのはナチュラルな雪
とりあえず12月のJESCの合宿までに
しっかり雪が降ってくれることを期待したい

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面白山スキー場

Category : スキー色々
私が高校生だった頃 仙台に住んでいた
むろん車を持っているわけでもなかったので
スキーに行くには公共の交通機関を使うしかなかった
そこで当時通いまくったのが 「面白山スキー場」だ。
今は「スノーパーク面白山」と名前が変わってしまったが
未だにこのスキー場が存在していることはうれしい。

面白山スキー場は山形と仙台の県境に位置するスキー場で
仙台から行く場合には仙山線に約1時間ほど乗る。
当時の記憶を思い起こすと
駅からはひたすら山の中の道を歩き ゲレンデに着いた
当時はスキーとストックを一緒に束ねるプラスチック製のペグみたいなものがあり
それを使って山道を約10分ほど登ったものだ。

今はどうなのかは知らないが
当時、そのスキー場に行くにはこの仙山線しかなかった
車では行けない場所だったのだ
だからある程度、ゲレンデの混雑というのは読むことができたのだ。

まあ、あの当時徹底的に練習した。
面白山の上の方にはコブ斜面がぞろーーーーっと並んでいて
そこでとにかく腕を磨いたものだ。
当時、何回あのコブで転んだことだろう。
確か面白山スキースクールに
子門真人にひげをはやした先生がいて
その先生のコブ裁きにあこがれて
基礎スキーを始めるようになったと言っても過言ではない。
今の自分ならあのコブ斜面をもう少し楽しく滑ることが出来るだろうか。
チャンスがあれば行きたいと思うスキー場であり、
私にとっての哀愁のスキー場なのだ。

考えてみるとそんなに標高が高くないスキー場なので
昨今の雪不足でなかなか経営も難しくなっているのかもしれないねぇ。

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スキーが上手く見える講座 (1)

Category : スキー見栄編
昨日はスキー上達のコツについて書いた
これはまじめにスキーの技術について考えて解説したものだったが
今日の「スキーが上手く見える講座」は
技術的な観点からではなく
どうやったらスキーが上手そうに見えるのか?
という見た目にこだわったレクチャーだ

初回の今日は「歩き方」だ。
スキー場では一般的にスキーの板をかついで歩くことが多い。
この歩き方一つで、ゲレンデに立つ前に
上手いか下手かが見抜けてしまうのだ。

まず初級編
・しっかりとスキーの板を肩に担ぐこと
・その時に、間違っても2本のスキーの板がばらけていないこと
・これまたその時に、間違ってもスキーのトップを自分の後ろにして担いでいないこと
・スキーブーツのパワーベルトがぶらぶらしていないこと
最低限、これだけ守れていれば少なくとも初心者、初級者には見えない。
特にスキー板がばらけていると超初心者に見られてしまうので、ある程度練習は必要だ。
でも板の担ぎ方をちょこっと練習するだけで、
「きゃーー  かっちょ良さそう・・・」って思われるのだから
練習やった方が良いでしょ。

次に中級編
・スキーパンツの裾が、出来ればブーツをカバーしていること
・ビンディングのトーの部分から前が自分の肩の前方向にあること
 →こうすることで板の重心は後方に行き、板を持つ手は軽くスキー板の前の部分を支えるだけで済む。 
・ブーツのバックルは緩めてあるが、バックルのペグ(先端部)はブーツのフックに引っかかっていること
ここまで出来ていれば、一般スキーヤーか見ても結構スキーの上手い人に見えてくるから不思議だ。

最後に上級編
ある程度大股でゆったりと歩くこと
・しかも歩くとき、ブーツのかがと側からゆっくりと地面に足をつけて、つま先に移動すること
 →このかがとからつま先に抜ける時の余裕が巧さを感じさせる
・特に春スキーとかで無い限り、ジャケットのチャックは締めておくこと
・サングラスはカチューシャがけをすること
 →更に上級を目指すのであれば、サングラスを耳にかけてレンズが後頭部に来るようにするのも良い
・ゴーグルを頭につける場合は、できればレンズが頭の横にくるようにしてかぶると良い
・またレーシングっぽくするのであれば、ゴーグルを大腿部につけるという方法もある。

 スキーが上手く見える基本はこの「歩き」から始まる。
ま、上手い人は基本的に動作に余裕がある。これがこのゆったりした動きに現れてくるのだ。
みなさんも試しにゲレンデで実践してみてはいかがだろうか。


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スキー上達のコツ(4)

Category : スキー上達編
元県デモが贈る、超勝手かつ主観的なスキー上達講座の第4弾
今日のポイントはストックワークだ。

スキー、特に基礎スキーは見られてなんぼの世界
と言うことは、どうやったら「あいつ 上手い!」って思われるか?は大きなポイントだ
そこで大きく役に立つのがストック
ほとんどの上級スキーヤーはこのストックワークにこだわりを持っている

以前はストックを肘の関節から使うという時代があった
それはペダルプッシングの頃だったように思う
と言うのも、スキーに圧をかけ、力がたまった時に
丁度良いタイミングでストックを着く
若干上下動を伴った操作だった。
この際、スキーに力をためる時間にゆっくりとストックを肘から動かして
着くタイミングを取るという動作を行っていたからだ。

ところが最近のスキーは実際のところ
スキーの回転性が上がってきているので
あまりストックの必要性が無くなってきている
さらに上下動はあまり取らないのが常識。
脛や対軸を傾けるだけで板は高い滑走性を維持しながら回旋運動をしてくれる。
そのため、むしろストックはスキーの滑走を妨げないように
短い時間で軽く着くことが一般的になってきた。

だから今日のポイントは
「ストックを着く時には手首だけで着くようにイメージを持つこと」ということになる。
ストックを強く着くことでスキーの滑走性の妨げになる。
だからストックのリングをそっと雪面に置いてくるような、
そんな感じで着くのだ
で、この時にシルエットを出来るだけかっちょよく魅せようと思ったら
両腕の幅を大きく取ること。
これは大きなポイントだ
何よりも手の幅を広げることはシルエットそのものを大きく魅せる。
そして結果的にはバランスをも良くする効果を持っているため
是非トライしてみて欲しいと思うのであった。

今日は北海道で雪が積もった
群馬でも白根に雪が降ったとの情報も入っている。
今からでも遅くない
良いイメージを作って 今シーズンのゲレンデデビューに備えよう。

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ジャンル : 日記

        

スキーシーズン秒読み!

Category : スキー色々
いやああ、ついに来ました
我々スキーヤーにとって待ちに待ったこの瞬間が
ついに天気予報のマークに雪のマークがついたではないですか。

北海道に燦然と輝く雪のマークを見よ

とにかく朝にも夕にもスキーがしたくてたまらないスキーフリークにとって
このマークこそが冬到来の合図。
今年の異常なほどの猛暑の夏を過ごせたのも
このマークが天気予報にいつかは付くと信じていたからこそ

私などは今日スキーの板を取り出して
ソールを念入りに見てみたり
なぜかスキーの板を腕で押してたわましたりと
若干理解に苦しむ行動に出てしまった。

ま、とにかく確実に北から雪が降りてきている。
残すところあと1ヶ月少々で雪の本格的なシーズンがやってくる
我々スキーヤーは これからが忙しくなるのだ
今シーズンこそ! とそれぞれの思いを抱きながら
スキーシーズンの到来を待つことにいたしましょ。

※ところで先日のスポーツ大会、以外にコメント少なくて寂しいです。
 もうちょっと盛り上がると思ったんですが・・・。

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ジャンル : 日記

        

ミニベロが行く その5 復興最中の村のスキー場

Category : 自転車
スキーシーズン前の私の暇つぶし企画
「ミニベロが行く」第5弾の今回
結果的には暇つぶし的なお気楽なものではなく
まぁ、シーズンイン前のスキートレーニングのようなちょびっとハードなものになってしまった。

今回は小出から長岡までの片道約32kmのコースだ
スキー場銀座の沼田~三国峠~湯沢を超えてきた私からすると
高低差のきわめてすくない楽勝なコースに思えた
一般的のこのコースは国道17号を北上するのが妥当
で、私も定石通りに国道17号を走り始める
天気はすっかり秋も深まっており 比較的ひんやりとした空気が漂っていた

まずは信濃川の支流になる魚野川沿いに走る
流れも穏やかでのんびりとした感じの川
この川が信濃川に合流する。
魚野川は穏やかな川だった

そして17号はやがて信濃川沿いに走り始め、間近の長岡に近づく
途中に多少のアップダウンやトンネルがあったのだが
楽勝に長岡に到着した
やはり信濃川は雄大だ


この体力があれば 今年のスキーシーズンもしっかりと滑れそうだなと一安心。
長岡で遅めの昼食を食べ、帰路につく
今回の目玉はこの帰路にあった。
どうしても山古志村を見ておきたかった
新潟の震災で大きな打撃を受けながらも
必死に復興に励む そんな村をリアルタイムで見ておきたかった。
そして私のチャリは往路とは全く異なる道を走り始める

山古志村は標高約400mの山の中にある小さな村だ
三国に比べれば標高差では全く問題のないレベル
その考えが甘かった 山古志村の400mは三国よりもはるかに標高の変化が激しい
すなわち急なアップダウンが多いということなのだ
正直、何度かチャリを降りて押そうかなと思ったこともあるほどの急斜面が続いていた
榛名山のライディングを思い出す。
山古志に到着!

そしてどうにかこうにか山古志村に到着した
山古志村の名物は「錦鯉の養殖」と「棚田」
↓はその棚田の写真だ。きれいに田んぼが整備されている
山村に広がるきれいな棚田だ

道路にはまだ大きな日々が残っていたりするものの
自転車で往来する分には全く支障がなく
そこに地震の爪痕を感じるものは無かった
ところが、村の奥の高台で山を見下ろしたとき
大きくえぐられたたくさんの山肌が現れた
自然の猛威を感じる光景だった
震災の爪痕(写真下は未だに崩れたままの道路)

この山古志村には古志高原スキー場というロコスキー場がある
リフトは一本 金土日祝日のみの営業という超ローカルなスキー場だが
震災の復興最中 村民が力を合わせて
スキー場運営を切り盛りしていることを考えると立派なスキー場だと思えた
何ともいえない感慨を胸に
私は山古志村を後にした。
大きな勇気をもらったそんなライディングだった。
残すところ約65km! 次は決めたい。

テーマ : ヲタクのメモ
ジャンル : 日記

        

スキーヤーが集うJESCスポーツ大会

Category : スキー色々
十人十色エキスパートスキークラブ「JESC」は純粋な?
基礎スキーのクラブである。
もうすぐシーズンが始まる
しかし しかし その前に スキーシーズンイン直前の一大イベント
「JESC秋期スポーツ大会」が群馬県の松井田町で今年も開催された

昨日までの不安定な天気からは予想も出来ないほどの好天の中
老若男女合わせて総勢30名弱のメンバーが集まった

午前中はソフトボール
スキーで使う動体視力、腰部の捻転、そして転倒しても怪我をしない耐久性など
しっかりスキーのためのエクササイズが盛り込まれている。
途中、肉離れ、大転倒など数々の神話を残して
ソフトボールは無事終了。

その後、松井田の住人さん宅のログハウスに集合して
秋らしく芋煮会に舌鼓
いやぁ 美味美味。 松井田住人さん夫妻には感謝の一言だ
最高の雰囲気で芋煮会は大盛況!

庭から望む浅間山に向けて
「早く雪降れよ」と願いながら豚汁を平らげる
子供達も意気投合して大盛り上がり
子供達の間には自己紹介なんていらないんだね~。
子供達も満足、満足。
そして午後はテニス大会
ここでも動体視力、サイドステップ、そして若干の運など
スキーのエクササイズがてんこ盛りだ。
みんな一生懸命に汗を流し、
もうそこまで来ている白銀のスキーシーズンを待つばかりだ。
こんな素敵な仲間と過ごしてきた26年間
JESCって良い場所だなって思えた一日だった。
素敵なJESCの仲間達。今度がゲレンデで会いましょう

ところでみなさん JESC技術選のDVDいかがでしたでしょうか?
楽しんでいただけましたか?

テーマ : ヲタクのメモ
ジャンル : 日記

        

スキーの滑走日数と上達度

Category : スキー色々
その昔
SAJのスキーバッジテストがもてはやされていたころ
2級 30日
1級 100日
などと言われていた時があった
ま、一般のスキーヤーの平均滑走日数が
1シーズンに10日前後だとすると
2級を取るのには3年
1級を取るのにはなんと10年もかかる頃になる

これではよほど気合いの入ったスキーヤーでなければ
バッジテストなんて受ける気にはなれなかった
逆にいうと だからこそ1級のステータスがあったといえるのだ

ところがカービングスキーが出てから
このバッジテスト取得目安日数が変わってきた
明らかに楽になったのだ
スキーの操作がきわめてシンプルになった
子供の頃 腕を広げて飛行機のまねをして「キーーーン!」って走っていたような感覚で
斜面を下方に滑り落ちるスキーの板の上で
ほんの少し体を傾けるだけでスキーが回旋運動をオートマチックにしてくれるようになったからだ
それまでは回旋運動を起こしにくいスキー板を
どうやって回して行くのか?が技術課題であったように思うが
上述のカービングスキー誕生後は
黙ってても回ってしまう板を
如何にして回さないようにするかという技術課題に変わってしまった

そして今、実際に現場でスキーの指導に当たっている人間として
バッジテストの取得目安の日数を考えるとしたら
2級はおそらく基本部分をしっかり学ぶ時期でもあるので最長で30日に変更は無いように思う
でもほとんどの人はその約半分15日程度でもバッジテストは合格できるように思う
ただしこれはきちんとして指導者がついていた場合のことだ
で、1級はカービングスキーの誕生で大きく短縮された
おそらく50日あれば十分に合格できる。指導者がついていれば30日でも取れるはず

だから2級は1~2シーズン
1級は3~5シーズンというのが一般スキーヤーの目安になることだろう

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

        

子供の頃のスキー

Category : スキー色々
私は小学校の高学年から
ずっと宮城県の柴田郡にある川崎町という町で育った
この町は山形と宮城の県境にある町で
今で言うところの セントメリースキー場がある場所だ
川崎町自身、冬場は結構雪が多く
当時は校庭がいつも真っ白だったように覚えている。

当時、このセントメリースキー場は笹谷スキー場と呼ばれており
川崎町の川崎小学校の笹谷分校の裏山的な存在であった
機動性はロープトーが一本のみ
子供の時はとても広く感じたが
おそらくスキー場のコース長は200m程度しかなかったのではないだろうか・・。

で、川崎小学校の本校や川崎中学校ではこの笹谷スキー場を使って
スキー教室を開催する
泊まりだったか、日帰りだったかは覚えていないが
とにかくここで朝から晩までスキーをさせられた
私の家からだとバスを使って40分くらいだったように覚えている。

中学に入ると毎週末滑りに行った
その頃の我々のスキーの遊びはなぜかジャンプ
というか 今は禁句となったゲレンデシュブルング。
ゲレンデの隅にジャンプ台をみんなで作り
誰が遠くまでスキーで飛べるかを競うだけ
これが結構はまる
最初は小さなジャンプ台なのだが
慣れてくる内にどんどん大きくなり
おそらく5m位はジャンプできるマイナスカントの台になる
で、みんなで昼飯のカップラーメンをかけて
ジャンプの距離を競うのだ

基礎スキーって変な理屈がやたらと目立つ
でもそれらはあくまでも人間の主観でしかない
でも私が子供の時にやっていた
ジャンプという遊びのスキーはデジタルにジャンプの距離だけを競う
だからすごくおもしろかった
基礎スキーにも こんな感じの面白さを盛り込むことって出来ないだろうか・・・。

テーマ : ヲタクのメモ
ジャンル : 日記

        

スキー上達のコツ (3)

Category : スキー上達編
スキーが上達するためのコツ第三弾だ

今日のポイントは
みなさんが日頃スキーをしているポジションは
自分が思っているよりも高い
ということだ。

最近の基礎スキーの世界
たとえば技術選のDVDなどを見ると
結構低い姿勢で滑っていることに気がつく
その大昔、佐藤正人や吉田幸一などが滑っていた頃のスキーは
基本的に腰高のポジションであった
その当時のビデオと比較すると
腰の高さは圧倒的に低くなっている

で、当然そこそこにスキーの出来る方々は
これをイメージして低いポジションを取ろうと努力するのだが
実は自分が取っている低いポジションは
たとえばビデオなどに収めて見てみればわかるのだが
案外 まだまだ高いということに気がつくはずだ
それでも低いポジションを取ろうとすると
いつの間にか思い切り骨盤を寝かした
猫背の滑りになってしまう。
これでは本末転倒だ

そこで今回は私の低いポジションのコツを書いてみたい
私は以前にも書いた内足スキーのブーツのカフ(ブーツのスネの逆側の部分)が
大腿部の裏側に触れる位まで下げていくイメージで滑っている
だからスキーで深いターンをしようとしすると
大腿部の裏側にカフが触れるのがわかる
これ、堅いブーツでやると
後傾になってしまうので要注意!

これ みんな私の感覚です。
間違っていても責任とれませんこと了承くださいな。

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スキー症候群

Category : スキー色々
先日、ジョギング用のコンプレッションパンツを買いに高崎市内のスポーツショップに出かけた。
とりあえず候補のヤツを見つけて、試着室に入る。
ややきつめのパンツを履き、鏡の前に立つ。
とりあえず鏡の前でぐるりと回る。
なかなか良い。
で、気がつくとスキーのイメトレを鏡の前でやっていた。何で?
これがスキー症候群だ。
今でこそなくなったが、
昔バリバリにスキーをやっていた頃、
スーツを選ぶ時も、鏡の前でスキーをやっていた。
考えてみると、階段で、駅のホームで、いつでもスキーのイメトレをやっていた。
恐るべしスキー症候群。

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思い出のスキー板

Category : スキー色々
私は基礎スキーをやるようになってから
ずっとオガサカスキーのお世話になっている

確か一番最初に乗ったスキーはUnityの3だった。
白地のスキーにUnityと赤い文字で書かれていた。
そして次にトライアンのSに乗った。
過去30年近く オガサカスキーに乗り続けてきて
いくつか思い出の板がある

まず何よりもトライアンのSだ。
しかもカルガリオリンピック当時の白地にグリーンとブルーのラインをデザインしたモデル
その板にチロリアのカルガリをつけて滑っていた
いやああ、あの頃 すべてがど派手でした・・・。

そして次の一本がスピフリー
オガサカが市販用として初めてメタル入りのスキーを作った記念すべき一本だった
高速での安定性に加え、オガサカの特徴であるフレックスを上手く活かして
かなりハイレベルな感じで仕上がっていた
オガサカスキーの板で初めて春のくされ雪の中でも
安心して滑ることの一本だった

そして最後の一本 これがCheder-Xだ
文句なく黒いデザインがかっちょよかったし
板もオガサカがここまで張りの強いスキーを作れるんだと納得出来る内容だった
月山で春日さんが乗っていたのを見て
すぐにオガサカに問い合わせたことを思い出す

きっとみんなも自分の思い出の一本ってあると思う
そういうのあったらコメントに書いて欲しいね・・・。

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ミニベロが行く その4 スキー場の聖地を行く

Category : 自転車
さ、スキーシーズンまでの暇つぶし企画
「ミニベロが行く 日本海編」だが
今回は石打から小出まで走ってきた。
先日書き込んだ 三国に比べるとその高低差は少ないのだが
石打から小出までは微妙に標高が下がっており
標高差で約200m程度
その中をアップダウンを繰り返しながら走ってきた。
残すところあと95km!


前回までは著名なスキー場がわんさかと並ぶ湯沢の街並み
それに対して今回は六日町、浦佐を中心に
すこしマニアなスキー場が顔を出す。
スポーツ振興石打なんていうのは その昔JESCでも一度合宿を組んだ場所
そんな石打からスタートして
とりあえず六日町に到着
一応 ここにも来たという記念に。

駅前で戦国エクスプレスというアトラクションをやっていた。
趣旨がよくわからん。
(時間がなかったので中には入らなかったが、
直江兼続ブームにのっかって開催されたらしい)
よくわからんイベントだ。今更だよね~

六日町を過ぎてしばらく行くと
一番行きたかったの追憶のゲレンデ「浦佐スキー場」に出る
ここ、私がまだ社会人になったばかりの一年目の年に
一週間有休を取って、長期特別講習を受けた場所
あるいは名デモの特別講習を受けた場所
そして何よりも私が基礎スキーというものの面白さを最初に知った場所なのだ
↓はスキーハウスの前
追憶のゲレンデ 浦佐スキー場

この2階のベランダから主任講師がゲレンデを見上げて
講習班のクラス分けを行うのだ
1班、3班、2班・・・などとマイクを使って大きな声で。
なかなか1班って呼ばれることはない。
でも私はかつて一度だけ「一班」と呼ばれたことがある。
あの嬉しさは未だに忘れられない。
こういったクラス分けからすでにどきどき緊張して滑る
これぞまさに基礎スキーという感じだった。
実に懐かしい!!!

そして浦佐毘沙門堂!
趣のある良い神社でした・・・

ここは毎年冬に行われる裸押合大祭で有名。
趣のある神社だった。

そして、霊峰八海山もばっちり見えた。
八海山をバックに一枚

このスキー場も浦佐を肩を並べるスキースクールのメッカ
私はここでゴンドラ一本ノンストップトレーニングなんていうのを昔やっていた
いやああ、若かったなぁ あの頃は・・・。

これでいよいよ新潟まで残すところ約95km
新潟の空はすっかり秋の空だ。
新潟の秋の空 気温はこの後 ぐーんと冷え込んだ

冬が来る前に走りきってしまいたい。

テーマ : ヲタクのメモ
ジャンル : 日記

        

スキー上達のコツ(2)

Category : スキー上達編
先日のブログでスキー上達のコツについて内足の使い方を書いてみた
今日はまた違う角度から話をしたい
あくまでもこれは私が滑っている時に感じている内容だから
SAJのメソッドなどには全く沿っていないこともある。

実は今 昨年撮りためていたスキーの個人撮影のビデオを見ている
むろんJESCの技術選のものだ
これを見ていて昭和を感じさせるスキーの特徴がいくつかわかってきた
それは以下の2点かな・・・。
●内側の手の位置が雪面から離れすぎている
 これって単純に言えば膝だけ使ってスキーを操っているから
 どうしても対軸を傾けることができないのだ
●やっぱ過度な外向傾
 ターンの前半から腰を外側のスキーの上に乗せて滑っている。
 これもやっぱ対軸を上手く使えていないスキーの典型

こうしてみると「体軸」っていうのが最近のスキーのキーワードになるが
実際にゲレンデを滑っていて体軸を感じるのは難しい
 私の場合、最初この体軸をマスターするために
ターン内側の手を雪面につけて滑ることから始めた
これはなかなか難しいのだが
やっている内に出来るようになる。
石の上にも三年だ。

さらに先日述べた内足の使い方も意識できるようになると
スキーの内足を使いながら良い感じで滑れていると思う。

テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

        

「スキー」キーワード記録更新中!

Category : スキー色々
この13日間のブログを見て欲しい
とにかく記事の中に必ず「スキー」というキーワードを入れている
ま、10月に入り 
これからスキーシーズンまで
このブログを見てくれる人たちに
少しでもスキーが出来る日をを楽しみに待っていただこう
という気持ちからなのだが。
果たしてこの記録いつまで続けることが出来るだろうか・・・。
(ちょびっとで良いので、拍手をポチって押してもらえるとガッツが沸いてくるのです)

十人十色スキークラブ(JESC)
というスキークラブは今年で創部27年になる
その間、当然栄枯盛衰があり
去る人、来る人がいた
でもこうやって未だに冬のシーズンに
月一度、泊まりで合宿が出来ているのはなぜか?
それは仲間が良いからだということになろうが

きっとあまりSAJの縛りを受けていないからだと思う
それでも準指導員以上のインストラクターは15名以上いる
でもSAJの行事にはあまり無関係に
みんなで楽しく スキーという遊びを極めている。
最近の若い人たちがスキーをしなくなったことは事実だが
それはそれで仕方がない
でも 我々おじさん連中で
いつまでも子供のようにゲレンデの遊びをこれからも続けていけるように
がんばっていきたいね~。

テーマ : ヲタクのメモ
ジャンル : 日記

        

スキー上達のコツ

Category : スキー上達編
一応、私は元県デモでしたので
今日は簡単にではありますが
どうやったらスキーが上手くなるか?っていうのを感覚的に伝えたいと思う。
あくまでもここでは私のフィーリングとか、
こんなイメージとかっていうインターナルな部分だけなので、
もしかしたらピンと来ない人もいるかもしれない。

最近のスキーは内足動作が重んじられている感がある
私も当初はその習得に戸惑ったのだが
ターン始動と同時に内足を後方に引くことで
内足のアウトエッジが必然的に雪面に食い込み始める
と同時に内足のブーツのベロの部分がスネに圧を加え始める

よく「もう少し内足に乗った方がいいね」などとスキー教師が言う
でもまじめな話 内足に乗ったらバランスを取ることは難しくなる
でも上述の内足引き引きテクニックを使うと
外足にしっかり荷重をしていても
内足に荷重がかかった状況になるのだ。
しかもそのときに内足がスキーの方向性を決めてくれるようになる。
最初はちょびっと怖いかもしれないけど
ほんのちょびっとだけ内足を引き 内足のスキーのアウトエッジに圧を感じるようにする。
それでバランスが取れたら 次はもう少し内足がターンをしているような感覚になるまで
腰の位置を内スキー側に乗せていく。
そうすれば徐々にスキーの操作、特に始動期が内スキー主導で行えるようになるのだ。

ま、私の場合 マジでそれだけの意識しかない。
だからあまり堅いブーツを私は好まない。
内足を曲げて行くことが難しくなるからだ。
今はいているGARMONTはかなり手強い
だから筋力の無い人にはあまりおすすめ出来ないっすね~。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

        

スキーの御利益

Category : スキー色々
この歳まで、ひたむきにスキーに打ち込んできて
「良かったな」って思えることがいくつかある

●まず何よりも体力を維持することができている
これはスキーをしているから維持できているというのではない
冬に少しでも良いコンディションでスキーをしたいから
オフにトレーニングをして、体力が維持できているということだろう

●なんだか知らんが若さを保てている?
これも自画自賛なのかもしれないが
同い年の仲間と比べると明らかに若い気がする。
上述の体力維持していることで若さを保てているのか
あるいは若い後輩達と常に接しているからだろうか
とにかく訳わからんが若さを保てている

●たくさんの仲間ができた
スキーを通してクラブのメンバーは他より
スキーメーカの人たち、スキー場の人たち
さらにはスキー業界の人たち
たくさんの人たちと知り合いになれた。
ゲレンデの上でスキーというスポーツを通して得た
最大の宝物なのかもしれない

これからもまだまだスキーを続けていく
果たしていつまでこの体力を維持し、そして若さを保つことができるだろうか・・・。
でもスキーを続けている限り様々な出会いがあることは確かだ
その未知の出会いを求めて私は今年の冬も愛用のオガサカに乗ることだろう。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

        

追憶のスキーショップ街

Category : スキー色々
今日、都内出張の際に水道橋、お茶の水方面を歩いた
お茶の水と言えば、その昔
ヴィクトリア、ICIなどのスキーショップが軒を連ねて
通りそのものがスキーショップ街になっていた場所である。
私もここには都内出張時に必ずといって良いほど立ち寄り
ウインドウショッピングをよくしていたものだ。
掘り出し物は無いかな・・・
レアものは無いかな・・・
などと。

ここ最近何度か行ったことがあったとは言え
この15年ほどの間にこれほどまでに町の形相が変わってしまったものかと
改めて感じることができた。
今はスキーショップなどはすっかりその勢力を無くしてしまい
そこには楽器屋が幅をきかせ始めている(それでもかつてのスキーショップほどの勢いにはほど遠いが)。

先日書いたSSAWS、スキーイング津田沼。
いずれもスキーというレクレーションの歴史の一ページにしっかりとその存在を残した遺物だ。
なぜ、あの時のあの盛り上がりをSAJは維持できなかったのか?
単に世代が変わったからだけなのだろうか
バブルがはじけただけなのだろうか
我々のようにずっとスキー愛して止まないスキーヤーにとって
あまりにも寂しい現実をお茶の水という町で感じてしまった。
 

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

        

スキーブーツ

Category : スキー色々
今日、久しぶりにスキーブーツを履いてみた。
GARMONTの赤
昨シーズンから愛用しているお気に入りのスキーブーツだ
オフシーズン、しばらくブーツを履いていないと
徐々に足の形がスキーブーツの形から離れてしまう感がある
だから私の場合、今くらいの時期からぼちぼちブーツを履くようにしている

床の上で姿鏡を前にイメージトレーニングなどもしてみる
こんな感じでイメージトレーニングをしておくと
シーズンが始まった時、まったくゲレンデでの感覚が違う
これはかつて私が県デモをやっていたときに
デモ合宿で教えられたことでもある
特に基礎スキーは見られてなんぼの世界
だとすれば鏡の前で少しでも見栄えの良い滑りはとは何かを自分なりに追求することが大事だ

来週の後半から少し気温が下がるとのこと
いよいよ本州の有名な高い山々でも雪が積もり始めるかもしれない
我々スキーヤーは すぐそこまで来ている白銀の世界を
自分なりのイメージをつかみながら地味にじっと待つことにしたい

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

        

スキーシーズン前の暇つぶし

Category : 自転車
今日はスキーシーズン前のマイ暇つぶしとして
江ノ島方面をミニベロで走ってみた。
午前中は雨模様
それでも午後から回復するという天気予報を信じて
車中でじっと待ち続ける。
そして正午を超えた頃、西の空から薄日が差し始めた
私はマイミニベロのGIANTミニを降ろし走り始めた
今回は平塚をキーステーションにして
江ノ島、そしてUターンして小田原まで走った。
江ノ島をバックに一枚


前回も江ノ島には行っているのだが
江島神社にお参りに行ってなかったので
自転車を停めて神社まで歩いた
江ノ島って単純な島だけなのかと思っていたが
なかなか趣のある神社「江ノ島弁財天」が山の上にあるのだ
ま、しっかりお金が貯まりますようにと
お祈りしてきた
江ノ島弁財天

そして今回は江ノ島から平塚までの海岸線を
国道を走らずに
海岸沿いにある遊歩道でゆっくりと走ってみた
雨上がりのせいなのか
とても海岸線の光が美しく感じられる
歩道を走っていると
たくさんの人が散歩したり
自転車で走ったり
ジョギングしたり
そしてサーフィンをしたり。
これは日本海や千葉の海とは全く違う雰囲気であることを感じた
「海」というと江ノ島、湘南がその象徴としてあげられる理由が何となくわかる
海臭くないのだ
むろんそこには多くのサーファーがいた
でも海だからサーフィンだけというのではなく
そこに住む多くの人々が
自分たちのライフスタイルを海という壮大なスケールの自然の中で
楽しめる場所になっているのだ。
そしてスキーヤーの私でさえも湘南、江ノ島が好きになってしまった。
江ノ島の海はそこにいる人たちのライフそのものだった

ここで一つ二つトピックスを
まず湘南のサーファーは自分のボードをチャリで運ぶ
そのためのチャリがこれ↓
チャリの横にボード用のキャリアがついている
とにかくこのチャリが海岸のあちこちで走っていた
いったいこれは誰が最初に考えたのだろう・・・。
サーファーの御用達、サーフボードのチャリ用キャリア

そして江ノ島と言えばシラスが美味
シラス丼は最高に上手い
特に生シラスは一度食べてみる価値あり
でもいくらシラスが名物とは言え
シラス饅は初めて見た
食べてみたら、シーフード饅の中にシラスが入っており
これもまた美味であった。
江ノ島名物「シラス」はこんな形になっていた。
しらすまんの中身はこんな感じでホクホク

気がつくと徐々に日が西に傾き始めた頃
私は今日の最後のライドで小田原へと急いだ
国道1号線をひたすら西に走る
遠くに箱根の山が見えて来た頃
小田原に無事到着
そして帰路についた。
小田原に無事到着。疲れた~

今回の江ノ島は
私に江ノ島の海の楽しさを教えてくれた

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

        

CEATEC

Category : 未分類
今日は幕張メッセで開催されているCEATECに行ってきた。
昔この展示会はエレショーと呼ばれており
日本国内最大の電子・電気・電機の展示会であった
むろんそのスケールも一日で全会場を回るのが難しいほどのものであったが
いつの間にか名前がCEATECと変わり
徐々に韓国や中国などの国々が技術力、経済力をつけていく中
展示会のスケールも小さくなり
海外からの出展者、見学者も減って来た気がする。

それを裏付けるかのごとく
今日幕張に向かう道中
南船橋あたりを通った時
その昔 そこにそびえていた室内スキー場 「SSAWS」を思い出した
1990年代のバブルな時期に
最大400mほどの滑走距離を誇った超大型の室内スキー場だった
そんなスキー場が毎週末、下手をすると入場制限がかかるほどの賑わいだった
それがいつの間にか バブル崩壊とともに経営不振に陥り消滅してしまった
我々スキーヤーにとっても 寂しい歴史だ

CEATECは今回、テレビ業界を3Dを武器に牽引してくれたようだが
このCEATECがスキー場「SSAWS」のようになくなってしまう可能性が無いとはいえない。
今後の日本の経済復活のキーワードはいったい何なのだろうか・・・。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

        

私をスキーに連れてって(2)

Category : スキー色々
先日のブログに書いた私をスキーに連れてっての件、
You Tubeで見つけて見てみた
やっぱ良い。
↓は最初の5分程度のストーリーだがやっぱユーミンのスキー天国は最高
私をスキーに連れてって(1)
で↓を見て、早くスキーに行きたくなる。
私をスキーに連れてって(2)
↓で矢野君が好きになって
私をスキーに連れてって(3)
みんな断片的に編集されているので
やっぱDVDを借りてきましょ。
この週末、どうせ雨なんでしょうから
スキー大好きなみなさん
私をスキーに連れてって三昧の3連休なんてのはどうでしょうか?

テーマ : ヲタクのメモ
ジャンル : 日記

        

私のベストスキー場

Category : スキー色々
今日も私のヲタクなスキーの話ですだ。
今日はまたしても超勝手に決めるマイベストゲレンデ!
すでにスキー歴が40年になるこの私
当然いろんなスキー場に行っております。

その長~いスキー歴の中で ここは良かった!
 って思えるスキー場を今日は発表!

●田沢湖スキー場
 (GOOD)
  やっぱ銀嶺ゲレンデの上から見下ろすあの田沢湖の美しさは最高。
  景色だけはなく、とにかく斜面が広いこと、そして斜度のバリエーションが豊富なこと。
  ゲレ食が比較的安いところもまた魅力(カツカレーは鬼盛りだし・・・)
  雪質はとにかく最高 パウダーするならここっきゃない。
 (BUD)
  寒すぎるのと、晴天率が低いことかな・・・。

●白樺高原スキー場
 (GOOD)
  中斜面の設定が多く、とにかく練習にはもってこいって感じのところ
  常にバーンはグルーミングされていてこれまた滑りやすい
  晴天率も高いし、降雪機をばっちり持っているので雪不足の心配はいらないところ
 (BUD)
  やっぱゲレ食かな・・・。この7~8年間毎年同じメニュー。高いし・・・。

●八方尾根スキー場
 (GOOD)
  文句なしにメジャー。スキー場のスケールの大きさが他とは比べものにならない!
  とにかくコブ。これを鍛えるのならここしかないって感じでしょ。
  上手いスキーヤーが多いので、なにげにゲレンデを見ていても勉強になる
 (BUD)
  リフト代が若干高め?
  晴天率も低め。黒菱あたりはなかなか晴れてくれないか・・。

●奥志賀高原スキー場
 (GOOD)
  オリンピック以降バーンが広くなりとても滑りやすくなった。
  斜面のバリエーションも豊富で目的に応じて練習バーンを選択できる
  焼額山とつながっていて飽きたら気分転換もできるところが良い
 (BUD)
  一番下のだらだらコース、どうにかして欲しい・・・。

●苗場スキー場
 (GOOD)
  とにかくレジャーでスキーするならここが一番って感じ
  そうかと思うとチンサムな急斜面やコブ斜面もある、そのギャップが良い
  リフトの機動力も八方尾根に負けていない
 (BUD)
  結局は筍山が最頂点か・・・と思わせる意外な狭さかな・・。

と、私のベストスキー場をあげてみた。
気がつくと結構誰でもしっているメジャーなゲレンデばかりだった。
それが普通だわな。

でもいわゆる知る人ぞ知るロコスキー場をいくつかあげるとすれば
 ・米沢スキー場
 ・面白山スキー場
 ・網張スキー場
 ・菅平大松山スキー場
 ・大山スキー場(松並木のスキー場が渋い)
 ・今は亡きSSAWS、あるいはスキーイング津田沼
このあたりは楽しかった。

これまたみなさんどうですか?

テーマ : ヲタクのメモ
ジャンル : 日記

        

マイ ベスト スキー ソング

Category : スキー色々
あくまでも私の好みなのだが

スキーにフィットする曲のベスト5を考えてみた。
思いつきで5個並べるから順位を決めるのは難しい
スキー歴が相当に長いこの私
その中でゲレンデでかかっていて何となくハイになれた曲
スキーに行く往復の車で聞いていて自然に聞けて、かつ今その曲を聴くと当時のスキーを思い出す
あるいはゲレンデに行きたくなってしまう
そんなベストスキーソングを選んでみた

・サーフ天国 スキー天国 (松任谷由実)
・ブリザード (松任谷由実)
・ロマンスの神様 (広瀬香美)
・HAPPY NEW YEAR (松任谷由実)
・CHOO CHOO TRAIN (ZOO)

考えてみるとやはりユーミンはスキーイメージなんだろう
だって昔 真冬の苗プリでユーミンのコンサートあったもんね
それに昨日かいた「私をスキーに連れてって」の挿入歌、たしか全部ユーミンだった。
映画の冒頭で矢野君がガレージで車のタイヤを履き替えて
エンジンをかけた瞬間 「サーフ天国、スキー天国」が流れてくる。
このタイミングと言い、そして何よりもこの選曲と言い最高だった
だからもしもスキーソングの1位をつけるとしたら
「サーフ天国 スキー天国」ということになるだろう。

サザンや稲垣潤一もウインターソングを出しているけど
やっぱ私はユーミンを指示するのであった

で、番外でスキーに合うか合わないかは抜きにして
「だよね」なんてのを聞くと なぜか楽しかった頃のスキーを思い出してしまう。
たしか弟と一緒に菅平に滑りに行ったときだったかな?
彼の車の中でずっと流れていたのがそれだった。
やっぱ、懐かしいね~。

みなさんはいかがなもんでしょうか?

テーマ : ヲタクのメモ
ジャンル : 日記

        

私をスキーに連れてって

Category : スキー色々
1987年の冬
日本はそれから約5~6年間
スキーブームへと突入することになった
「私をスキーに連れてって」というホイチョイ・プロダクションズ製作の映画が公開された
これがすべての始まりだった
三上博史、原田知世が出演するスキーをテーマにしたラブロマンスの映画だ
とにかく「わたスキ」ブームは一世を風靡した。
ま、そのストーリーはこちらを見てもらうとして

あの当時 ゲレンデに行くと、いや普段の生活の中でも
映像の中の台詞を頻繁に使っていた。

「とりあえず」
これ、小杉(今は亡き沖田浩之)が使っていたフレーズ
彼の印象はカメラとトランシーバ(こちらメリット5なんて具合に)

「凍ってるね」
真理子(原田貴和子)が乗ってたセリカGT4。かっちょよかった。

「あいたい、あいたい、あぁいぃたぁい、あぁぁいぃぃたぁぁいぃぃ あぁぁぁいぃぃ・・・」
泉(布施博)が矢野君をからかうときに引いていたシンセサイザー
みんなあのシンセの音をまねしたね~

「内足の癖、直せって言っただろ」
矢野君(三上博史)が優ちゃん(原田知世)に言った台詞。山で遭難しそうになっている状況でこの台詞。かっちょ良すぎる。結構この台詞ってゲレンデで使った。スキーの指導中にね。

「聞き間違えちゃったみたい、番号、電話・・・」
優ちゃんを嘘つきって責められない矢野君の優しい台詞

「バーン!」
優ちゃんの空気鉄砲、見事に矢野君を射止めたって感じ。
矢野君のスキー技術じゃ 転ぶはずもないのにねぇ。

なんて具合にほかにももっとたくさんの台詞があった。
これを読んでなんとなく雪が恋しく、
そしてあの当時が恋しくなったあなた
今すぐ お近くのTSUTAYAへGO
きっと懐かしくて号泣しながら見てしまうかも・・。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

        

スキーショップ

Category : スキー色々
最近少しずつではあるが
町のスポーツ店にスキーのコーナーが幅をきかせ始めている
夏の間 我慢し続けた甲斐があったというものだ

別に特別 何かを買いたいというわけではないが
一応そのコーナーをうろうろする
板なんてすでに決まっていて買う気も無いのに
ストックだって 量販店で売っているようなものには興味も無いのに
ブーツだって 自分にぴったりあったやつを持っているのに
なぜか見てしまう。

で、同じスキー用品のコーナーにいる人に
なぜか親近感を覚えてしまう
「はなしかけてみよっかな・・・」
などと思ったりすることもある

あと2ヶ月の秒読み体制
なにかシーズンの到来にわくわくしていたい
だとすれば
高崎って町は比較的日替わりでスキーショップ巡りをできるくらいに
スポーツ店の多い町
そこに住めててよかった・・・。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

        

気分はスキーシーズン

Category : スキー色々
今日は久しぶりに全日本スキー技術選のDVDを見た
私個人としては決戦の種目を見るよりも
どちらかというと予選や本選の滑りを見た方が勉強になる
しかもトップ選手よりも
そこそこの選手が良い
ショートターンはできれば急斜面の方が良い
中斜面だとカービングの要素が強すぎて
我々がやると勘違いレールターンもどきのショートターンになってしまうからだ
だから最近は急斜面を使ってショートの練習をするようにしている

昨シーズンはコブ斜面に重きを置いてがんばった
そのおかげでそこそこ深いコブでも
しっかり回しこんで落とせるようになったと思う。

今シーズンの目標はオールラウンドなショートターン
多少ゆったりめのリズムでしっかりと板を深く、早く回し込むようになりたい
おそらく初滑りまであと2ヶ月程度
ここからのイメージ作りは結構大事だ
DVDをしっかり見ながらがんばることにしよ。

テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

        

ミニベロが行く その3

Category : 自転車
ミニベロで日本海と太平洋をつないでしまおうという企画
「ミニベロが行く」の日本海編(3)のレポートだ
以前にも書いたように
この企画は基本的に車にミニベロを乗せて
現地まで行き
そしてミニベロに乗り目的地まで行って戻ってくるというもの
よって前回の沼田~三国峠の時も往復走っている

第三弾の今日は石打から三国トンネルまでの約30kmに挑戦した
今回だけ少しイレギュラーではあるが石打スキー場界隈まで車で行き
最初に三国峠を登り切り 帰りは下るという
方向的には逆のパターンでコースを走った。
スタート地点の標高は250m
三国峠は1100m
前回の群馬側の登りよりもひたすら登り続ける感がある  

スタートは石打のハツカ石スキー場前
ゲレンデには当然雪がない
でもこのゲレンデに昔よくナイターに行ったななどと思いながらペダルをこぎ始める
まずはここからスタート 石打ハツカ石スキー場
今回はソニーの自転車用ナビを使って道を検索した
するとこのナビ(NV-U35)、結構優れもので
ナビの設定を自転車に設定すると
できるだけ交通量の少ない道をチョイスしてくれる
石打から湯沢へは普通17号を使うのが常套手段だが
ナビは街の集落の中を通るレアな道を選択してくれた
↓こんな写真 なかなかとれない
上越線と その背景にあるのは石打スキー場のホテルだ
やっぱチャリは楽しい。
これこそポタリング感覚の写真だ

湯沢の街に入ると
右手にガーラ湯沢が見えてくる
私はこのスキー場に行ったことがないが
往年の名デモ 佐藤謙さんが校長を務めているスキー場だ
さすがJR、スタッフにも金をかけている
ガーラ湯沢前にて

そしてそこからはひたすら上り続けるのみ
中里、岩原、NASPAなど湯沢を代表するスキー場の芝たちが
雪を恋しく待っているようにさえ見える。

みつまたのトンネルを越えると
最初に出てくるのが かぐらスキー場 みつまたステーションだ
とりあえず建物はあるものの
人影はすくない(あたりまえだ)。
来週から紅葉観光向けにゴンドラが動くとのことで色々と工事していた。
なんていうのか 雪のすっかり消えたこのシーズンに
スキー場に行くと
懐かしいような 寂しいような 不思議な感覚になる
みつまたスキー場だ 春には本当にお世話になる

そして一番いやな場所 二居峠のトンネル
全長約3kmある 我々チャリに乗る輩にとってはいやな場所だ
そこを気合いで登りきると
右手におなじみの 田代スキー場が見えてくるのだ
やっぱ寂しいね 早く雪が降るのを祈ることにしたい

さらに進むと前方に
火打平ゲレンデ、そう苗場スキー場が見えてくる
ここ苗プリは一応ゴルフ場や散策などのレクリエーションを取り入れて
通年経営しているらしいが
閑散としたこの感じ 「兵どもが夢の後」といった感じだろうか・・・。
苗場プリンスホテルを背景に

苗場の宿舎街のなかに
「ささめの湯」という掛け流しの日帰り風呂がある
その前でちょびっとだけ
足湯に足をつけ 登りの疲れを回復させた
足湯、最高に気持ちよかった~

? ささめの湯の前に
↓みたいなオブジェが置かれていた
これはなんだ? わけわからんが おもしろかったので写真に残した
????? でもなぜかカワイイ

そうそう昔 うちの弟が勤めていたこともあり
本当によく通ったというか お世話になった
なつかしい 当時「ヴェルカント苗場」と呼ばれていた 浅貝スキー場の前で一枚
コスモスがきれいに咲き誇っていた。
懐かしい~ ベルカント いや 浅貝スキー場

苗場の街並みを抜けるとあとは約2kmの登り
これを気合いで登り切り 今回も新潟側の三国トンネルに到着

結構長い時間休憩を入れて下り道をひた走る
これも前回同様に 下れど下れど 石打は遠い
思えば遠くにきたものだ。
群馬側は蛇行した道が多かったが
新潟側はどちらかというと 直線的なRの大きな道が多かった
特に帰りのトンネルはいずれも道が濡れており、かつ路面が荒れている
タイヤが滑るし ブレーキもうかつにかけられない状況。
トラックやバスもぎゃんぎゃん通る そいでもってトンネルは狭いし
とにかく富士急ハイランドのお化け屋敷に入る並の恐怖を味わった
最難関突破! 目指すのは新潟市内

さ、これでとりあえず最難関の三国峠はクリアした
ここから徐々に標高を下げながら
新潟市内の海を目指すことになる。
がんばろ!


テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

        
プロフィール

Yoppi828

Author:Yoppi828
自称:滑って走れるエンジニア
・群馬県高崎市在住
・8月28日生まれ (乙女座)
・大阪府富田林市出身
 その後 仙台ですくすくと・・・・
 就職は熊谷の大手非鉄金属メーカの研究所
 高崎市の電子部品メーカに転職
 2014年に気合い入れて脱サラ
 現在の技術コンサルタント業に従事
・SAJ指導員
 (元秋田県デモンストレータ)
・職業:流浪のエンジニア(コンサルタント)
・趣味:スキー、ロードバイク、その他運動
・血液型:O型
・座右の銘:継続は力なり
・スキークラブJESCの代表
・HOME PAGE http://jesc.web.fc2.com/

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