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目の保養

Category : 未分類
ここのところ、月末モードでパソコンと向き合いすぎ
そんなわけですごく目が疲れている。
おそらくみなさんも月末モードでお疲れのはず

そこで、今日も久しぶりに3Dのマジカルアイを準備してみた
下記の絵の中に、英単語が浮かんでくるはず。
見えた人、コメントよろしく。

英単語読めますか・・・?

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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

        

リアルニュース

Category : 未分類
昨日のハーフアンドハーフニュースのリアル版を少し

MAMUさんの赤ちゃんの写真をアップする。
私が見た限り、クーミンさんに似ているかな?と思うのだが・・・。
なかなかかわいい。
月末の疲れを癒してくれる良い写真だ。

マムタロウです・・・。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

        

ハーフ and ハーフ ニュース

Category : 未分類
MAMUさんに赤ちゃんが出来た。
7/29の未明にイスラマバードの病院で元気な産声を上げたそうだ。
体重は2616g。 元気な男の子だったそうだ。
MAMUさんは初めて抱く我が子に感動していた。
感動のご対面

ピースボートでボランティアをしていた奥さんのクーミンさんも
MAMUさんが日本に帰化したことで安心して子供を産めたとのことだった。
大変だったね~

赤ちゃんの顔は、どちらかというとクーミンさんに似ていて
チベット風の顔をしている。
いずれにしてもパキスタンとチベットの国際結婚で生まれた赤ちゃん。
これから世界平和のためにがんばってくれるであろう・・・。

みなさん 我がスキークラブで生まれた国際結婚。
みんなで暖かく見守ってあげましょう。

(笑、笑、笑)

テーマ : (・∀・)ららーん
ジャンル : 日記

        

ガルモント G1 その後

Category : スキー色々
昨シーズンから私はスキーのブーツのメーカを変えた
5年ほどずっと愛用していたノルディカにおさらばしてだ。
ノルディカも悪いブーツではない
あの初代ドーベルマンのように
ブーツが乗り手を選ぶ、そんなブーツを作るほどの技術へのこだわりと勝利への意識を持ったブランドと言える。

私が新しく選んだブーツはガルモントのG1-130だ

1シーズン履いてみて感じたこと
それはスキーのブーツにはある程度のチューニングが必要だということ。
ガルモントのブーツは競技用のブーツ
故に当然フレックスは堅めに出来ている。
ノルディカから履き替えた直後、とにかく脛が前に押せないという印象を受けた。
ブーツのヒールホールドは抜群なのだが
どうしても前後のフレックスに違和感をというか、
相当な固さを感じてしまった。
その後、この固さと戦うべく
ゲレンデでブーツを履きながらブーツの加工をした。
ガルモントは元来、加工できるように製品化されており
私の場合はシェルのフロント部分を少し切った
しかも私はどちらかというと
右足の脛が若干内側に入る癖がある。
そこで右足の内側に固さを残しながら
他の部分を切ってみた。
何度かゲレンデに立ちながら豆に加工する。
そして1シーズンかけて やっと自分にジャストフィットしたブーツを手に入れることが出来たのだ。

スキーのように道具を使うスポーツでは道具が自分の相棒になる否かで
楽しみが変わってくる。
だとしたら自分の相棒に愛情を注ぎ、そして変えて行くのが一番だろう。

むろんスキーブーツのインソールをオリジナルで作るのは
基本中の基本なのだが・・・。

テーマ : オタク的日記
ジャンル : 日記

        

風情あふれるスキーの写真

Category : 未分類
昨日に引き続き、今日も季節外れのスキーの写真をアップしてみた。
この写真、どこの山だかわかるだろうか?
わかるひとはすぐにわかると思うが、これは八方尾根の写真だ
これもまた夕方の写真なのだが、
昨日と少し違うのは風情が込められている

昔の人々は自然と共存していた
自然を楽しみ、そして自然を理解して。
その一つに雪渓がある
特に八方尾根の白馬岳という山は
この雪渓に起因する部分が大きい。
実はこの写真の中に
白馬(しろうま)が隠れている。
まだまだハイシーズンなので、やせ細っているのだが
どこだかわかるだろうか・・・。
わかるかなぁ・・・。


わからない人は下の写真を見てほしい
上記の写真の中にあるやせ細った馬が
春になるとこんなにも太ってしまうのだ。
こんなに太ってしまうのです。


白馬をはくばと今では呼ぶが
元は昔の住人が
山に出来る馬の形がはっきり浮き出てくるのを見て
田植えの時期を知ったというのだ
昔は田を耕す「しろかき」をする馬
「しろかき馬」が本当の名前だったのだが
それがいつのまにか しろうま→白馬→はくばとなっていったというのが説らしい。
ま、そんな話よりも
昔の人々の風情あふれる楽しみ方を
今もこうして味わえる我々は幸せだ。
でも、温暖化、異常気象が続くと
やがて白馬の雪渓も形を変えてしまうかもしれない。

だからこそ、やはり我々スキーヤーはエコ主義でいきたいものだ。

テーマ : オタク的日記
ジャンル : 日記

        

季節外れのスキー写真

Category : スキー色々
今日、スキーに行く時に使う小さなバッグのサイドポケットを開いてみたら
一枚のSDカードが出てきた。
容量は今の時代には少ない128MB
でも捨てるには少々もったいないので
一応デジカメに入れて中身を確認してみた

するとそこには以前私が取っていた雪山の写真が入っていた
この写真をシーズン中に見てもあまり大きな感動も無いのだろうが
この夏の猛暑の最中に雪の写真は懐かしく、かつとても涼しく感じることが出来た。
季節はまだ7月末。
雪が降り始めるのが12月
残り4ヶ月以上も時間があるというのに
この写真は少しだけ 自分の心をウキウキさせてくれた

浅間2000スキー場に浮かぶ夕方の月
神秘的だが
なぜかその写真から浅間2000ならではの 超氷点下の空気が感じられた。
夕方のゲレンデ、耳が切れそうな位に寒くって
早く着替えて 板を車に積んで 暖かい車に乗り込みたい気分
でも、今はその氷点下の世界で吐いている白い息がとても恋しい・・・。
あの体の芯から冷え込む寒さがとても懐かしい・・・。
「早く雪降らないかなぁ」って少しため息が漏れた。

白い息が恋しい・・・。


天気予報ではこの8月にさらに暑さが増すらしい
でもまた冬は来る。
ここはスキーのグッズなどを雑誌で見ながら
雪が降るのを待つことしよう。

テーマ : オタク的日記
ジャンル : 日記

        

利根川 自転車紀行 達成!

Category : 自転車
今年の夏の私の挑戦 前橋から太平洋まで利根川を自転車で制覇すること。
7/25の午後、無事に銚子港へ到着し
その挑戦は達成することが出来た。
目標達成の図

利根川も、海まで残り20km位になってくると
川とは言え相当に潮の香りがしてくる。
猛暑の中、水分を十分取りながらでも
体力の消耗は激しく
何度か橋の下でぶっ倒れながらの挑戦であった。

今回のツアーでは
千葉の佐原が印象に残った
利根川系水流の一環を担うこの町であるが
「小江戸情緒」と呼ばれるだけあり
町中に水郷が走り、その川に沿って
江戸文化を彷彿させる家々が立ち並んでいた。
千葉=「海」みたいな印象を受けるのだが
千葉にもこんな良い場所があるんだなと実感した次第だ。
佐原の水郷にて。小江戸情緒バッチリです

そして銚子港
利根川最後の橋「銚子大橋」の上から見下ろす河口は
本当に感動させられるものだった
(おそらく車でほいと行っても感動は無いのだろうが・・・。)
銚子市内をさらに東へ進み
銚子ポートタワーに登る
今となってはこのようなタワーはどこにでもあるので
そんなに珍しい訳ではないが
展望室から見下ろす利根川河口はすばらしかった。
さらにそこから南、犬吠埼の灯台へ自転車を走らせる。
感動の犬吠埼灯台


途中正面から吹く潮風と緩やかな上り坂が
体力を奪っていく
しかし、それだけのがんばりに対して犬吠埼の景観は答えてくれた
本当に太平洋まで来たんだ!
と実感させてくれる景観であった。
これぞ太平洋なり

今回、実に長いようで短かった挑戦ではあるが
なにぶんにも一度のトライで必ず往復しなければならないという制約は
なかなか大変な制約であった。
前橋から銚子港まで距離にして約220kmであるが
それを自転車で全行程往復したことになるのだ。
これで東側(太平洋側)は制覇した
当然次は西側になるのだが、ここはしばらく体力の回復を待ち
また新たな思いで挑戦してみたい。

テーマ : オタク的日記
ジャンル : 日記

        

利根川 自転車紀行 最終章

Category : 自転車
この夏の挑戦もいよいよ最終章を迎えようとしている。
今日は成田近辺からほぼ銚子までを走り切った。
とにかく猛暑。軽い熱中症になりつつも、
途中休みを取りながら、残り27キロまで利根川を追い込んだ。
そして今成田にいる。
パソコンが無いので、地図や写真をアップ出来ないが、
明日のブログでこの挑戦を終わりにしたい。

テーマ : オタク的日記
ジャンル : 日記

        

夏スキーのおすすめ

Category : スキー色々
まだ私が現役の選手だった頃、県デモだった頃
体も心もすべてがスキー漬けだった頃
一年間、月に一度は必ずスキーをするということに挑戦したことがある
12月~5月 これは近所のスキー場で十分に滑れる。
5月はGWに志賀高原、中旬~下旬は渋峠
6月~7月は月山
 まだリフトやロープトーを使って滑ることが出来る
8月~9月
 この時期は南半休にでも行かない以上は乗鞍大雪渓と立山の二カ所にほぼ絞られる。
 特に私は乗鞍のスーパー林道を使って大雪渓を滑りに行った。
(今はシャトルバスでのみ入ることが出来るようになってしまったが・・・)
 当然ゲレンデにはロープトーもリフトもない
 自分の足で板を担いで登るのみ
 しかも相手は3000mの標高。酸素が薄いので10歩歩いては立ち止まり、10歩歩いては立ち止まりの連続。
30分かけて登って1分で滑り降りる。だから一日に10本も滑れば最高。
9月になってもわずかに残る雪渓の上(長さで50m程度だったかな・・・)で滑った瞬間、
一線を越えたような気分になる。
 そして10月。海外に行こうか?とも考えたが、時間や金もなく自分の挑戦をあきらめようと思った時のこと
 スキーの女神は私にほほえんでくれた。
 なんと、10月の末に天神平に初雪が降り、滑ることができるようになったのだ
(温暖化の進む今ではなかなか考えることが出来ないだろうが、昔はちょくちょくあった話だ)
 むろんそんな雪は一日で消えてしまう。だから急遽会社をサボりスキーに出かけた
 そして11月。志賀高原で初滑りを楽しみ、私の挑戦は達成することが出来たのだ。

と、長々と私の過去の挑戦について書いてみたが
夏スキーってすごく楽しかった。
私はすでに体力も無くなってしまい、そこまでの情熱こそわいてこないのだが
若手のスキーヤーに夏に滑ることをおすすめしたい。
あの太陽の暑さと足下の涼しさ、そして白と緑のコントラストの中で
自分のシュプールを描ける幸せを味わったら、スキーをやめられなくなってしまうだろう・・・。

猛暑の中でスキーの話を書くと
少しだけ涼しくなった気がする。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

        

appleへの落胆

Category : 未分類
iphone4のアンテナ感度の問題が世界の携帯電話市場を賑わしている。
iphoneの持ち方によってアンテナ感度が変わるという問題だ。
この問題に対して、アップルのCEOのジョブスは、当初持ち方が悪いとユーザに持ち方の是正を求め、次にソフト上の問題で、アンテナのインジケータの数は減るが実際のアンテナ感度は下がっていないと発表、そしてその後も各マスコミや専門家ののするどい突っ込みが続いたため、こういったアンテナ感度の低下は他のスマートフォンでも起こっていると開き直った。その結果、世界中の携帯電話メーカを敵に回すことになった。要するに「うちの携帯と一緒にするな!」と反論の嵐なのだ。
 アップルの体質がここに現れているように思う。以前ipodを市場に出した頃のアップルはまだ謙虚さがあった。当時のライバルはソニーのウォークマン、それを十分に研究し、ユーザの意見をリサーチし、満を持して市場へ投入した。いわゆる顧客の不満を自分たちで改善して大きな市場を掘り当てたのだ。
 そしてiphoneの投入で、彼らはノキア、モトローラ、サムスン、ソニーエリクソンなど世界の携帯電話メーカをすっぱ抜いた。これでいつの間にか、携帯業界のリーディングカンパニーとして自負するようになったのだ。自負することは悪いことでは無い。でも傲慢になることは悪以外の何者でもない。

 私も一人のiphoneユーザとして、今回のiphone4の投入にはワクワクするものがあった。でも、心のどこかで必ず何か問題が起こるから、ファーストロットの購入は控えようと思っていた。そしたら案の定問題が起きた。
 仕事柄、携帯電話のメカニズムは理解しているつもりだ。今回の問題はちょっとしたテコ入れで修正出来る者ではなく、その改善にはデザインの変更さえも余儀なくされてしまう課題が含まれている。それを謙虚に認めた上で購入したユーザに一定の理解を求めることが一番大事だったのだろうと思う。
 正直、今回の一件でアップルには落胆してしまった。傲慢な企業が長く繁栄することは無い。5年後にアップルがどうなっているのか? 比較的容易に想像がつくだろう。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

        

松井田の住民さん

Category : 未分類
松井田の住民さんからコメントが入った。
http://jesc1984.blog116.fc2.com/blog-entry-748.html#comment419

花火に関して、我々の感覚と異なるコメントであったが
長崎という場所は、どちらかというと日本の中でも南蛮文化を感じるイメージがある
そうは言いながらも 「爆竹」は香港や中国がメッカのような気もするし
結局のところ何が何だかわからない。
南蛮文化も、中国の文化も、そして長崎独自の文化も
すべてがごっちゃになっている気がする。
こんな県民性だからこそ
松井田の住民さんのようなキャラが育つのであろうし、
なによりも長崎ちゃんぽんはその県民性の代表かもしれない・・・。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

        

猛暑!

Category : 未分類
いやああああ、暑い! 熱い!
とにかく日本全国みんな灼熱状態になった一日だった。
今日家に帰り着いたのが21:00頃。
その時の外気はなんと31℃
えええええ? って感じの暑さだった。
温暖化の影響とは言え、異常な暑さ。
隣の町の伊勢崎で38℃をマークしたそうで、
こうなってくると人と触れていた方が涼しく感じてしまうほどだった
さすがにこんな日はトレーニングする気にもなれず
家に帰りだらだらと時間を過ごしてしまった
なんだかこの暑さはしばらく続くとのこと
夏は暑い方が良いのだが
出来ることなら夕方くらいに軽くスコールでも来て涼しくなる
そんな昭和っぽい夏になってくれないだろうか・・・。

テーマ : つれづれ日記
ジャンル : 日記

        

気に入らないこと

Category : 未分類
今日、某市営プールに泳ぎに行った。
この暑さだからもうプールは芋洗い状態
泳ぐ場所も無い状態だった

私はプールにちょびっとつかってゆっくり眠るだけ
うとうとしていた時
プールサイドに何人かの かなりその雰囲気にそぐわない人種が現れた。
今風に言えばタトゥー、むかし風に言えば入れ墨を上半身に
しっかりと入れた4~5人の男性が
平気な顔をして歩いている。
最近は、たとえば腕にちょこっとだけファッションでタトゥーを入れる若者もいるようだが
その人種は全く違う
あきらかに上半身の前と後ろにしっかりそれが掘られている。
「えーーーー? 今時、こういうプールがあるんだぁ・・・。」
と私の開いた口はふさがらなかった。

で、プールの帰り、このことに気をつけて
入り口付近を見てみたら
「入れ墨の方は入場できません。
 ただし、ジャケットやTシャツを着用すれば入場できます。」
と書いてあった。
この表現、微妙だ。
 入り口だけTシャツを着ていれば良いということにもとれる。
あまり将来の日本を背負って発つ子供たちに
反社会的な一面を見せたくはない。
「入れ墨の方は入場できません。」
これだけで十分だと思う。
 何だか市の反社会的勢力に対する甘さを痛感したプールであった。

*******************************

ところで先日、花火のことについて皆さんのコメントをお願いしたが
思った以上に少なかった。これから花火シーズンだ。
読者の方々の参考にもなると思うので、今からでも良いので
コメントお願いいたしまする・・・。

http://jesc1984.blog116.fc2.com/blog-entry-748.html
 

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

        

世界遺産 白川郷

Category : 自転車
白川郷へ行って来た
当然、そこまでは車で行き
後はチャリで探訪するというパターンだ

白川郷自体の歴史はそんなに長くはないのだが
やはりあの合掌作りの集落は現代人の忘れていた何かを思い出せてくれる
こればかりは行った人間でないとわからない感覚だ。
建物の中に入り、いろりの前に座ると
静かな時間の流れを感じることが出来る
夏だというのに
吹き抜けていく風は自然そのもの
R0011018のコピー

なんだか観光客(特に中国人)がやたら多く
賑やかなところは賑やかなのだが
チャリンコを少し走らせて
集落の端っこにくると
やはり静かな時間が流れている。
R0011013.jpg


エコなんてことばを特別に語る必要もない
それが白川郷
ぜひまた行ってみたい
特に飛騨牛は美味かった・・・。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

        

花火について(読者参加型ブログ)

Category : 未分類
もうそろそろ梅雨が明けると天気予報で言っている
梅雨が明けると、そこからお盆明けくらいまでは
猛暑との戦いが始まる
そんな暑い夏の風物詩と言えば「花火」
何万にも集まる花火大会もあれば
恋人や家族と一緒にする家庭花火もある
みんなそれぞれに花火に対する好みがあるのだろうが
ここのところ、めっきりブログのコメントも少なくなってしまっていることから
みんなに聞きたいのだが、どんな花火が好き?
っていうテーマでコメントをお願いしたいのだが・・・。

ちなみに私は大きな花火大会でやるナイアガラが好き
子供の時、大阪のPLの花火大会(これ、関西ではかなり有名だった)で、一番最後にナイアガラがある
毎年その花火大会を見ていて、あぁこれでこの花火大会が終わるんだなぁって寂しく思えた
あれだけ大きなスケールのナイアガラにもかかわらず
心はまるで線香花火を見るような寂しさを感じていた
そしてそれは夏の終わりを告げるような感じさえあった。

そんなわけで誰でも良いので
花火に対するコメントをお願いします。
「自分はネズミ花火が好き!」だけでもOKです。
とにかく寂しくなったコメントに少し活気を取り戻したいので、よろしく。

テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

        

とりあえず

Category : スキー色々
とりあえず私、来シーズンの板決めました。
色々と悩みましたが
今年はみなさんに手の内を明かします。
やっぱ今まで乗り慣れた「とらいあん」の「えす」にしようと決めました
ま、たしかにロングをすると
ちとつまらないと思うことも多々ありますが
自分自身ショートが好きですし
特に日本のスキー場では
この程度の板で出来るロングで十分でしょ
と、自分に言い聞かせることにしました

みなさん、そろそろ締め切り近づいています
来シーズンのパートナーを早めに決めて
暑い夏を乗り越えることにしましょう。

テーマ : オタク的日記
ジャンル : 日記

        

谷亮子に思う

Category : 未分類
参院選の比例区で谷亮子(敬称略)が当選した。

いつの世も文武両道ということばは美しいし、
日本人の心の美学として伝承されてきたものだ
文→むろん学ぶこと
武→本来は武道を示すが、現在だとスポーツのイメージかな?
この二つをきちんとこなすことが美しいとされてきた
でもその逆もまた真なりで
「二兎を追うもの一兎をも得ず」ともいう

ま、どちらが正しいのかは別にして
ここのところ、民主、自民の政権奪取戦争
普天間基地騒動、金と政治の話、事業仕分け、消費税アップなど等
良きしろ悪しきにしろ
さまざまな面で国民は政治というものを身近に触れてきた
その中身がこれからの日本をどうするか?という
本来政治で語られなければならない部分と大きくかけ離れていることは
残念なことなのだが・・・。

私はこれらの一連の騒動で
国民が自ら政治というものを身近に、かつ真剣に考えるようになっただろうと思っていた。

谷亮子の出馬。
正直、彼女がどれだけ政治に貢献してくれるだろうか・・・。
彼女は柔道の道では一流をきわめて来た。
彼女にわれわれ国民は多くの夢をもらい
励まされたことは事実だ
でも、それと政治は別だ。
今回の出馬は小沢氏の選挙対策の一環でしかなかったはずだ。

しかし彼女が当選することで国税が彼女に支給される
柔道家の彼女に、政治家とての給与が支給されはじめるのだ。

しかも彼女は今回 比例区
彼女の名前を書かない以上は
比例推薦の順番に基づくため、そう簡単に当確がでるようなことはなかったはずだ
明らかに比例区投票に谷亮子と書き込んだ有権者がたくさんいたことを意味している。

結局、国民は何も変わっていなかったのだろうか?
知名度、人気、かわいいから?
そんな理由で この人がいったいどんな政治理念をもっているかもわからないまま
投票用紙に名前を書いてしまうのだ

私は今回のこの件で
この国をだめにしているのは
政治家でも官僚でもなく
国民そのものの 何も考えない無責任さにあるように思えてきた。
まずい、絶対にまずい!

谷亮子には何の恨みもないが
彼女も国民の税金を使って政治家としてやってもらわなければならない。
以下のURLの柔道連盟の判断にエールを送りたい。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100713/plc1007132100024-n1.htm

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参院選に思う

Category : 未分類
やはり今回の参院選、民主党の負けに終わった。
これはやる前から見えていたことで
それを良いことにやれ責任取れ!と内部抗争の見苦しさ
これもあきれてものが言えない。
菅さん自身、負けた理由は「消費税の説明不足」にあるとコメントしているが
私は違うと思う。

今回の選挙は去年政権を奪った民主政権の中間査定のようなもの
だとすると、この10ヶ月の間に民主党の行った数々の失策が顕著に影響を与えたものと考えるべきだ

普天間問題に関しては、禁断の「おもちゃ箱」をひっくり返して国民を混乱させた
確かに我々が沖縄問題に関して考える良い機会になったとは思うが
代案なき中での無知・無謀な提案でしかなかった。
これに関しては鳩山さんが責任を取り 辞任し
その後も大きな影響力なく静かにしていることは、まぁ許せることだ。

そして元来、脱官僚をスローガンに
政権をスタートさせたにもかかわらず
事業仕分けでお茶を濁した程度に終わり
気がついてみたら、最後は官僚主体の消費税アップを唱える始末
これは常々私が言う
公務員制度の見直しをみんなの党と一緒にやるべき
その腹をくくることが出来れば
国民の支持を得ることも出来よう。
とにかく国民の税金で必要以上に贅沢を公務員がしていることが問題だということ
そのことに気がつかなければならないのだ。
読者の方はもう一度 みんなの党のマニフェストを見て欲しい
きっと共感する部分が多いと思う

http://www.your-party.jp/policy/manifest.html

そして何よりも、国民を馬鹿にしていたのが
政治と金のつながり。
おそらくはこの話が発端で民主の支持率が急降下していったにもかかわらず
今回の参院選の責任をとれと吠えるのは
その金と政治で幹事長辞任に追い込まれた大物政治家の残党達
腹黒いというか 見苦しいというか
いい加減にしろという感じだ。

私はまだ菅さんという人間をあきらめてはいない
ここはいっそのこと、小沢派閥と手を切って
新しい民主党、もしくは新党を起こしてみてはどうだろうか?

自民党も基本的には政権奪取しかないみたいだし
やっぱ国民目線で考えているのは
「みんなの党」って見えてしまうのは私だけだろうか・・・。

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ジャンル : 日記

        

利根川 自転車紀行 (5)

Category : 自転車
今週も太平洋に向けてチャリにまたがってきた。
今回は柏から成田までの約35km
この35kmの意味は過去のコースとは若干異なる
過去はしっかり利根川の河川敷を走るコースに沿っての距離だったのだが
柏界隈の自転車道路はどうも整備の状況が悪く
どうしても町の中(しかも住宅街)を走ることが多くなった
そのため時間ばかり浪費してしまい
なかなか太平洋に向かってまっすぐ進むことが出来なかった。
町中を走ると往復の道が多少変わってしまう


成田空港の近くを走っているので頻繁に飛行機が空を舞う。
そして飛行機が近い! 大きい!
やっぱ迫力の景色だった。

それと今回苦しめられたのは風
だんだんと海に近づいているせいもあるのだろうか?
それとも単純に今日は風が強かったのか?
向かい風に悩まされるシーンも多くあった
逆に追い風の時には快感の速度を体験できるのだが。

残すところ約62km。
おそらく今度は一泊しての挑戦になる。
次回で太平洋を見ることが出来るようにがんばりたい!

テーマ : オタク的日記
ジャンル : 日記

        

高崎のホルモン

Category : 未分類
今日は接待で高崎市内のホルモン焼き屋に行った。
ま、接待だったので料理の詳しい内容は写真等に収めることはできなかったが
美味かった!
高崎ってなぜかホルモン焼き屋が多い
この理由は私にもよくわからない。
でもそれだけ多くのホルモン焼き屋がある中でも
今日のホルモン焼き屋は美味かった。

その名も『備長炭焼肉 八福』
http://r.gnavi.co.jp/ga3y400/menu2.htm

中でも座布団といわれているカルビは半端なかった。
今度高崎に来られることがあれば是非行ってみてほしい。
少し食べ過ぎてしまった
また今週末は汗を流して
今日食べた分を消耗しなければ・・・。

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

        

原始人に見習おう

Category : 未分類
今日はジョギングのことについて書きたい。
最近、マラソンの選手強化方法に一部見直しがかかっているというのだ
今までは科学により、最適なトレーニングメニューが考案されてきたが
ここに来て、その進化は退化と思えるような動きを取ろうとしている

というのも、人間の持つ遺伝子を最大限に活かすことが重要だという理論を唱える学者が現れたからだ。
その理論は原始時代にさかのぼることから始まった。
当時の人類は本能そのものに生かされていた。
狩りは空腹だから行う
ということは空腹時に動くことが本能
空腹時に狩りという死闘を行う
ということは、最初から負荷の大きい運動をすることが重要
そして狩りが終わると、獲物の移動を行う。
ということは、その後に有酸素運動を行う。

現在の理論だと
1.体を動かしながら緩やかにアップを始める
2.徐々に負荷をかけていき、インターバルなどの負荷トレーニングを行う
3.クーリングする

という順番になるが、かつての原始時代の人間達は空腹時に高負荷の運動を行ったということから
いきなりインターバルやダッシュなどの高負荷トレーニングを行うことが重要だと考え始めたのだ
しかも空腹であればあるほどに高負荷トレーニングは効果を持つというのだ

この考え方、まだまだ理論的な裏付けがされているわけではない
しかし、トレイルランのように自然の中で走ることが広がりつつある今
この理屈を否定することもできない感じがする
トレイルランって一度やってみるとわかるけど
すごく楽しい・・・。

テーマ : オタク的日記
ジャンル : 日記

        

七夕ですが・・・

Category : 未分類
今日は七夕。
でも今年もすっかり空は梅雨模様だ。
残念なことに 今年も織り姫とひこ星の年に一度の恋は成就しなかった。

まず七夕伝説を簡単にまとめるてみると以下のようなもの。
 天帝の娘である織女は、機を織るのが仕事だった。しかし仕事ばかりする織女を心配した天帝は、娘を天の川の向かい岸にいる牽牛と引き合わせる。すると二人は恋に夢中になって仕事を全くしなくなってしまった。それをみた天帝は怒り、二人を天の川の両岸に引き離してしまった。
 二人の様子を哀れに思った天帝は、一年に一度、7月7日の夜にだけ会うことを許した。

ここまで言うと、天帝の優しさが物語の中ににじみ出ているが
7/7、すなわち梅雨の時期にどうして一年に一度の逢瀬を設定したのか?
この理由は学術的にも明らかになっていないそうだが
当事者の二人からしたら 
二人のデートを邪魔するとんでもない意地悪としか考えられない。

ところがこれが旧暦だとしたら話は変わってくる
旧暦だと7/7はその年によっても変わるが
およそ8月の初旬から中旬ころになる確率が高い
そしてこの時期、夏の天文ショーと言われる「ペルセウス座流星群」の活動が活発になる。
お盆の時期、深夜11:00頃から空を眺めていると
結構な数の流星を見ることが出来る
特にこの流星群は流星が流れたあとに、ぼんやりとした煙のような「流星痕」が見られることも多い。

天の川が燦然と流れる真夏の夜中
織り姫とひこ星の逢瀬を 無数の流星達が祝福する
そんな幻想的な旧暦の七夕 今年は8/16だそうだ。

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ジャンル : 日記

        

大相撲の処分について思うこと

Category : 未分類
大相撲の野球賭博の件、結果的には数名の解雇と関係者全員の懲戒
さらには名古屋場所の強行開催とNHKの生放送中止という形で幕を閉じたようだ。

野球賭博自体を肯定する気はさらさらないし
まして暴力団とのつながりを見逃す気もさらさらない
今回の関係者には大いに反省をしてもらいたいのが本心だ

でも少し納得の出来ないことがある
今回の解雇という決断だ。
最初、この話は琴光喜個人の野球賭博疑惑から端を発した
当初琴光喜は関与を否定していた
そこで親方連中は彼を信じた
ところが裏に暴力団が絡んでいるかも?ということが発覚すると警察も本格的に動き始めた。
大相撲協会の方でもまじめに調べ始めたのだが
なかなか情報が小出しでしかつかめず、
とうてい核心の部分を把握するのはむずかしかったようだ
そこで協会が出した
「正直に話してくれたら、処分は穏便にするから・・・」
という対策。
これを聞いて、実は・・ いや、実は俺も・・・
と次々に白状する相撲取りが現れた
そして開けてみたら 小さな賭花札まで含めると
関与した人間は総勢50名を超えることが明らかになった。
これで全貌が明らかにされたということなのだが、
果たしてこのやり方はフェアだったろうか・・・?

ある小学校のホームルーム
先生が真剣な面持ちで子供たちに向かって言う
「昨日の体育の時間に、山田君の給食費の袋が無くなりました。
 山田君も先生も色々と調べてみたし、
 山田君は家に帰ってどこかに忘れてなかったかどうかも確認してくれました
 でもお金は出てきませんでした。
 先生はみんなを信じています。
 でも誰かこのクラスの人で 彼の給食費の袋を間違って持って帰ったとか
 何か自分で心当たりがある人は正直に言ってください。
 先生はそのことで怒ったりしません。
 そういうことを打ち明けてくれるみんなの勇気に期待します。
 いつでも職員室で待っています。」
その日の放課後一人の子供が泣きながら職員室に来る
「先生、僕が山田君の給食費を取りました・・・。」
そこで先生
「山村君、よく言ってくれた。君は勇気があるな。」
とほめて、慰めてあげた
翌日のホームルームで先生がみんなに向かって言う
「昨日の山田君の給食費の事件
 犯人がわかりました。山村君でした・・・」
山村君は開いた口がふさがりませでしたとさ。

今回の大相撲のやり方、そんな感じに思えて仕方がない。
何かもっと他にやり方があったようにも思うし
特に琴光喜に関してはまだ若く
彼自身、理事会を信じてすべてを話した部分もあるだろう。
何となく相撲協会の理事会のやり方に納得の出来ない事件だった。

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

        

ストレッチングについて

Category : スポーツ
今日、本屋でちょっとしたトレーニングの雑誌を読んでみた
その中で最近ストレッチングに対する見解が変わってきているという記事が載っていた
ストレッチングは1980年に米国から伝わったとされている。
競技前に関節周辺の筋肉を十分に伸ばし
運動時に関節の可動範囲を広げようということが狙い。
競技終了後にも 疲れて固くなった筋肉を伸ばして血行を良くして
疲れを癒すということも狙い。

最近変わってきた見解とは
いわゆるウォームアップと言われている競技前のストレッチング。
このストレッチングで十分に筋肉を伸ばしてしまうと
筋肉がまるで伸びたゴムのような状態になってしまい
瞬間的なバネ力が低下し
たまった力を瞬間的に伝えることが難しくなってしまうというもの
だから最近では陸上の中短距離で試合前のストレッチングを行わない選手が増えているというのだ
じゃ、どうやってウォームアップするか?というと
軽くジョギングするだけで十分だそうだ。

スキーという競技の場合
ロングターンというようにスタティックな運動においてさえ
滑っている選手からすると
雪面からくる小さな振動に瞬間的に対応しながら滑っている。
この時の対応は筋反射的な動きであり
とうてい伸びたゴムでは十分に対応することは出来ない。
これがショートターンやコブ斜面ともなればなおさらだ。

一方、指導者的な立場で言うと
不慣れな初心者にとっては怪我の防止として
スキーの前に関節の柔軟性をあげることは不可欠だと思う。
しかしながら、選手やある程度の上級者のトレーニング前に
このストレッチングを行うべきか否かは
自己責任で考えても良いのだろうなと思った。

私の場合、一本目に 体の力を抜きながら
流して滑ることがウォームアップになっている。

テーマ : オタク的日記
ジャンル : 日記

        

利根川 自転車紀行 (4)

Category : 自転車
今日も太平洋に向けてチャリでがんばってきた。
先週は茨城に突入したが
今日は千葉に突入した。
もう少しで成田です

とにかく暑かった!
ボトルにスポーツドリンクを満タンにして持参しても
ものの1時間ほどで空になる。
途中、利根川自転車道が消える部分があり
その都度に公道を走ることを余儀なくされ
そこだけはあまり速度をあげることができなくなる

それでも自転車道路ですれ違うチャリヤー(私が勝手に名付けた自転車に乗っているひとのこと)と
軽く会釈などをしながら走るのもなかなかうれしい。
ま、ほとんどのチャリヤーがパッツンパッツンの上下を着ている
私はどうしてもその格好には抵抗があるため
基本的には町乗りルックスでチャリにまたがる。
前にも述べたが利根川はすばらしい川だ
希に利根川はタイムセールの最高の景色を見せてくれることもある
今回の挑戦で私はすっかり利根川の魅力にはまってしまった。
最高の景色を魅せてくれる。


テーマ : オタク的日記
ジャンル : 日記

        

本屋さんにて

Category : 未分類
今日、本屋に行ってみた。
スキージャーナルやグラフィックを見ていたのだが
何となく その内容を見ていて
このままでは本当にスキーの人口が減ってしまうという危機感を感じた
なんと言ったら良いのだろうか
節操がないというか
不信感を抱いてしまうというか

とにかく書いている技術内容が難しい 
あるいは簡単に書きすぎてて信憑性がない
あるいはこの技術いつまで続くのか?と疑問を持ってしまう
こうなってしまったのはすべてSAJに責任がある
特にカービングスキーが生まれてから
今日まであまりにも大きく技術を毎年毎回変えすぎた。
私個人として 未だに確信に触れている気がしない

カービングスキーが生まれた頃
板の動きに腰をつけていく いわゆる正対を主張した
そして今、再び外向を主張する
SAJのいうことを一生懸命がんばってマスターしてきた
サンデイスキーヤー達を完全に馬鹿にしている
スキー業界に携わるに人間のように
シーズンに100日も滑ることが出来ない
だから時間をかけて
何シーズンもかけて新しい技術をマスターしようとがんばってきたのだ
それがまた「元に戻して」と・・・。

スキーバブルの頃にスキー技術論を唱えていた一部の年寄りが未だに技術の核になっている
そんな古くさい体質だから
今の雑誌がつまらなくなったのだ

私はスキーの雑誌に10分ほど目を通して
その後30分以上自転車の雑誌に目を通した。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

        

変わりつつあるイメージ

Category : 海外探訪
今日も出張だった。
時を同じくして 7/1から中国人の個人旅行客の日本観光ビザ発行条件が緩和された。
日本へのビザ取得するための条件として、年収約330万円以上が求められていたところを、
年収約130万円以上、或いは国際的クレジットカードのゴールドカード所持に引き下げられたのだ。
そんなわけで都内で見かける中国人が多くなった・・・はずだ。
でも今までと少し違う感じがした。

ジュースの自動販売機の前で何人かの若者が立っていた。
選ぶジュースを何にするのかを迷っているようだ。
その横を通り過ぎようとした時
かすかに聞こえてきた声
それは紛れもなく中国語だった。
その雰囲気や声の大きさは日本人の若者と変わらない・・・。
むしろ日本人の最近の若者よりも清楚かつさわやかな感じさえした。
いつもの中国人の大声は無かった。

また駅で人に道を聞く何人かの若者にも遭遇した。
これまた中国人だった。
流ちょうな英語を使って道を尋ねている。
とても礼儀正しい。これまたさわやかな雰囲気が漂っている

以前私がブログでも書いたことがあるが、
我々のイメージする中国人は銀座のブランドショップに大人数で現れ
大声でたむろし、マナーが若干欠落している そんなイメージだ。

ところが今日見た若者達
年はおそらく大学生、あるいは高校生くらいだったろうか?
いずれも今まで私が抱いていた中国人のイメージを大きく払拭してくれる
そんな人種だった。

彼らは中国が経済的に急成長を遂げたこの時代に幼少期を中国で過ごした人種
その急成長の中で、国際人としてのマナーや人格を身につけてしまったのだろうか?
こういう若者を見ていると
日本の若者達の方がなんとなく劣っているように見えてしまった今日だった。

テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

        

WCを振り返って

Category : 未分類
今、ネット上で色んなニュースが日本代表のことについて書いている。
「大躍進」「がんばった!」など
比較的前向きなコメントが多いのも確かだ

基本的に今回のW/Cで日本の実力を世界に見せつけたことは事実だ。
本田や川島、松井に海外からオファーが来ていることもその証だ。
そして他の日本人選手達も自信を持つことが出来たであろうし
日本でサッカーをしているJリーグをはじめとする選手達に勇気、そしてやる気を与えたことも確かだ。
特にディフェンスのレベルの高さは十分に世界でも通用することを示せたこと、彼らの大きな功績だ。

ただ結果的に、目標のベスト4には手が届かなかった。
この原因を分析することこそがとても大事なことなのだ
昨日のパラグアイ戦で気になったことを素人の私なりにいくつか書いておきたい。

1.ボールの動きが遅い!
 昨日の中盤でのボールの動きに遅さが感じられた。
本田や松井はさすがに海外でやっているだけあり、彼らの出すパスは速い
でもいわゆる純正日本プレイヤー達のパスにはハエが止まると思うほどの遅さを感じてしまった。
モダンサッカーはスピードサッカー
「ファーストタッチ」のパス回しが求められている。
そうなるとパスはパサーが出した段階で受け手が次のプレイを考えて
体の向きや自分のポジションを変える必要があるのだ。
たしかに日本のサッカーはパスサッカーになって来たように思うが
パスそのものを出す早さ、そしてパスの速さそのものがまだまだ世界のレベルと比較して低い。
世界のレベルで比較するとまだまだファーストタッチが甘いということなのだろう。

2.精度の低さ
 オランダ戦の岡崎のシュート、そして昨日のゴール前で浮かしたパスなど
どうして日本人はゴール前での精度が低くなってしまうのだろうか?
力を抜いたクールかつスマートなプレイが出来なくなってしまう。
本田の昨日のミドルシュート 
あれがデンマーク戦の終盤に、ゴール前で余裕のパスを出した人間と
同じ人間が蹴ったシュートとは思えない
メンタル面でのゆらぎが精度の低さにつながっているのだろうか・・・。

これから日本代表は4年後に向けて新しいスタートを切る
今度こそベスト4を目指せるチームになってほしいと願うだけだ

テーマ : オタク的日記
ジャンル : 日記

        
プロフィール

Yoppi828

Author:Yoppi828
自称:滑って走れるエンジニア
・群馬県高崎市在住
・8月28日生まれ (乙女座)
・大阪府富田林市出身
 その後 仙台ですくすくと・・・・
 就職は熊谷の大手非鉄金属メーカの研究所
 高崎市の電子部品メーカに転職
 2014年に気合い入れて脱サラ
 現在の技術コンサルタント業に従事
・SAJ指導員
 (元秋田県デモンストレータ)
・職業:流浪のエンジニア(コンサルタント)
・趣味:スキー、ロードバイク、その他運動
・血液型:O型
・座右の銘:継続は力なり
・スキークラブJESCの代表
・HOME PAGE http://jesc.web.fc2.com/

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