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PK戦

Category : スポーツ
ワールドカップ
今回の試合、よくやった。
特に中村が良かった。
それにしてもPK戦っていうのは心臓に悪い。
ずっと心臓がバクバクしていた・・・。
結果的には負けてしまったが
ま、PK戦はくじ引きみたいなものだから仕方ない。
もしも辛口批評をするとすれば
今日の試合を見ていて
キックに安定性の無かった駒野をPKの選抜5人に選んだ監督に
少しは責任があるようにも思う。
雰囲気的には中村だったかな。
泣き崩れる駒野はかわいそうだった・・・。

寝不足の偏頭痛。今日はここまで
おやすみなさい!
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テーマ : オタク的日記
ジャンル : 日記

        

脱官僚

Category : 未分類
先日、消費税アップの件について書いた。
その記事について左巻き菅さんからコメントが届いている。

http://jesc1984.blog116.fc2.com/blog-entry-730.html#comments

基本的に左巻き菅さんのコメントも「消費税アップの前にもっとやるべきことがあるだろう。」
というアイデア。
そこに公務員の給与の相対値が高いこと、その基準が国内の大企業の実態に合わされていることも問題であると記載してある。
このコメントを読んで「脱官僚」するための策が浮かんだ。

本来 民主党は脱官僚主義を唱えて政権を奪取した
にも関わらず菅総理は就任後に官僚にこびるような発言もしており
若干 民主党としての脱官僚路線をあきらめたようにも思える発言が多くある。

さて脱官僚が出来ないことでの弊害は腐るほどあるのだが
もっとも我々が知っている話では「天下り」だ
あれこそ官僚達の私欲の塊「生涯保証プラン」そのもの。
天下りを無くそうという考えは自民党が政権与党であったころからもあるが
なかなかそれを実現するのは難しい
その理由にも色々とあるようだが
要は官僚の方が国会議員よりも頭が良い。ということにすべて起因する。
これイコール官僚の方が優秀な人材がいるということなのではないだろうか。
民主党がそんな官僚をコントロールするために
マスコミというブロードキャストを利用して
公開事業仕分けを行い
官僚の非常識さ、贅沢さ、考えの甘さなどを世間に露呈した。
まさに官僚のつるし上げショーだった。
が、ここでも民主党の人気取りと思わざるを得ない事実が含まれている。

民主党のマニフェストでは、
平成25年度で16.8兆円の無駄遣いを削減するとなっている。
それをベースにして高速道路無料化や子供手当て等の施策にあてる筈だった。
ま、その走りである今年
個人的には10兆円近い目標金額を期待していた
が、事業仕分けが開始される時
いつの間にかその目標が3兆円になってしまい
終わってみれば埋蔵金の没収込みで1.7兆円
経常経費では、たった7000億円しか削減が出来ていない。
まさに竜頭蛇尾。
さらに私はエンジニアの端くれだから言わせてもらうが
その削減の多くが、日本の科学技術の未来を生み出す科学技術予算。
今までハイテクで世界をリードしてきた日本にとって
今後いったい何をベースに景気回復を図れば良いのかと不安にさせられてしまう
本末転倒な結果になってしまった。

竜頭蛇尾的に費用削減出来なかったその理由
それは国会議員の能力が官僚のそれにに及ばなかったからであろう。

ここで左巻き菅さんのコメントに戻るが
公務員の給与が本当の民間の水準と同じになった場合
優秀な人材はあえて給与の少ない公務員を選ばなくなり
結果的に官僚の能力も衰退し始めるはず
よって公務員の給与を下げることは
脱官僚にもつながるのでは? という少々強引な落ちを私なりに考えてみた。

いずれにしても今回の参院選
私は公務員のリストラや給与削減を唱える政党に入れようと思っている。

テーマ : オタク的日記
ジャンル : 日記

        

利根川 自転車紀行 (3)

Category : 自転車
今日、本当は所用があったのだが
急遽キャンセルになった
で、もって天気が若干不安ではあったものの
マムーさんには悪いことしたなとおもいつつ
一応刀水橋まで行ってみた。
そこについた時、わずかながらの雨が降っていた
でも「梅雨の時期はこんなもの」
と割り切ってペダルをこぎはじめた。

刀水橋の近くにある泉総合運動公園(これ、以前私がサッカーのD級コーチを取った場所だった)からスタートして
茨城県の境町まで自転車でがんばった。
全体の40%位来ただろうか・・・

往復にして約110km
20インチの自転車ではそろそろ限界と言える距離
走り終わった時の疲れとねむけは過去最高であった。
スタート地点までの往復の自動車の運転を考えると
次回以降は往復70km以下程度に抑えるようにしなければと
反省させられたツーリングでもあった。
茨城県の境町にて

それにしても
利根川というのはすばらしい川だと思う。
土手の上を走っていても
その川の大きさに驚くのだが
実は管理用に作られた土手の下にある道を走ると
そのすごさがわかってくる
この道は土手の上からだとなかなかわからない
きれいな舗装道路なのだが
その道路の脇に雑草が生え茂っているからだ。
そして管理道路を自転車で走ると
まるで釧路湿原の中を散策しているような気分になる
雑草の向こうにところどころ
背の高い木が見えたり あるいは鳥の声が聞こえたり
まさに自然の中にすっかり包まれている感じがするのだ。

今回の挑戦は自分の体力作りのために始めたが
気がつくと自然のすばらしさを感じるツアーに変わっていた
あ、それとプチグルメのツアーにも変わったかな。
茨城のざるそばって大根の千切りが乗っている↓
手打ちそば、コシがあって美味かった。大根の千切りはなぜ?

これってご当地グルメなのだろうか?

テーマ : オタク的日記
ジャンル : 日記

        

消費税アップの前に

Category : 未分類
今回の参院選、消費税アップ可否が国民からは注目される公約の一つになりそうだ。
私は消費税アップを良しとする派なのだが
どうしても解せないことがある

一昨年 アメリカ発で世界に広がっていった「リーマンショック」
そのおかげで我々サラリーマンの年収は激減した。
まだ私などは激減で済んだからよかったものの
中小企業などでは倒産に追い込まれるほどに深刻な話になった。
参考までに私はこの間、年収で約40%ダウンした。
うちの会社はリストラを選ばなかった分
結果的にはワークシェア的な対応になり、全社員で痛みをわかちあうことになったのだ。

それはさておき
民主党が昨年 政権与党になった際の公約は
子ども手当、高速料金の無料化など
いわゆるばらまき公約だったのかもしれない。
しかし、いざ政権交代してみると
子供手当の全額支給の実質見送り、高速料金無料化も見直しなど
明らかに公約違反と思われるものが続出してきている
これらの主な理由として
国の税収が下がったことがあげられている。

我々、一般企業の不況風が直接税収に影響を与えるたことは簡単に理解できる。

ここで『国』を一つの会社にたとえると
税収の低下=売り上げ(利益)の低下
ということになる。
一般企業の場合、売り上げが低下すれば
上述のように社員の給料が下がる。
逆に景気の良い時には、極端では無いものの、賞与等で若干の還元が期待できる。
ところが『国』という会社の社員の給与はほぼ安泰(若干下がるらしいが、そのレベルは市況のレベルと桁が違う)のままだ。
参考までに公務員(国家、地方)と呼ばれている人々の年間給与は年間約27兆円と言われている。
税収が年々減っているにもかかわらず、この金額に大きな変化はなく
国の赤字はどんどん増えていく。
これは絶対におかしい。
TOC理論という数学的な思考がオーソドックスになっている中で
国の支出の中で何がもっとも大きいのか?を分析する(ボトルネックの抽出)
地方一般歳出67兆円
国庫一般歳出47兆円
合計約110兆円の内、なんとその25%ほどが人件費なのだ。
普通の会社ならこのボトルネックを最初に削減することを考える。
それがリストラであり、減俸なのだ。
にもかかわらず民主党は、軽微な費用の削減にも関わらず
「事業仕分け」などに夢中になり
国の財政改善に てこ入れしていることをアピールする。
実際には改善される金額はこの公務員給与に比べれば微々たるものなのだ。
これも民主党のだましの一つだ。
そして、これだけやっても国の赤字が減らないから、消費税が必要だと言い始めたのが今回の参院選。

客観的に考えて、私はこの消費税アップは高齢化社会などへの対応策として必要だとは思っている。
が、その前に 昔から言われている「公務員になれ生涯安定だから」的な発想にてこ入れをしてから
国民から税金を調達するようにして欲しい。
我々は公務員のために働いているのではない
ここで私は一つ提案したい。
公務員給与の「税収連動性」を。
すなわち『国』の売り上げ(税収)が下がれば、それに応じて給与もドラスティックに下がる。むろん税収が上がれば給与も上がる。これは我々民間人から見たら当たり前のことなのだが・・・・。
参考までに下記のサイトを見て欲しい。

http://nensyu-labo.com/2nd_koumu_kokka.htm

これを見ても公務員の給与の絶対額は民間よりも40~50%ほど多いのだ。

もう「公務員は安定」という長年の歴史にピリオドを打つ時が来ているように思う。

こういった提案に類似したマニフェストは今のところ「みんなの党」が出しているように思う。

テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

        

ワールドカップの辛口批評

Category : 未分類
とりあえず日本代表は予選リーグを突破できた。
3-1という結果だった。
たしかに先日のオランダ戦あたりから
少しずつではあるが
ディフェンシブなサッカーが攻撃的なサッカーになったように思う
特に前3人がうまく機能し始めている。
組織的なディフェンスは狙い通りにかなり完成度は高い
オランダ戦のあのチョンボディフェンスのようなことが無い限り
失点するようなことは無いだろう。

ではここで辛口評価を。
3点の内、2点はFK。
3点という点数が目立つのだが、やはり実際に玉が動いている中での決定力は低い。
3点目の本田から岡崎へのパスも
本田自身、自分で点を決めていること、またすでに点差があることなどから
プレイに余裕を持てていたことで出来たプレイだ。
もしも競っている状況なら本田があれだけ冷静なプレイが出来たどうかは疑問だ。

ただし予選3試合通して川島のすごさが本物であることはわかった
もしかしたらパラグアイ戦、
得意のハイパーディフェンスで90分間+延長戦を0-0で乗り切って
PKに持ち込んで、川島のスーパーセーブで勝っちゃうなんてことがあるかも・・・。

とにかくこれからはトーナメント
引きわけは無い。
そのルールを上手く利用するのも上に上がっていくパターン化もしれない。

それよりも今夜のポルトガルとブラジル戦
見ないと絶対損するぜ

テーマ : オタク的日記
ジャンル : 日記

        

iphone

Category : 未分類
昨日、私のiphoneのOSをバージョンアップしてみた
なかなか良い
前よりも扱いやすくなっている
特に大きく変わったのはメールの閲覧の仕方と
写真撮影時にGPSを用いて場所も一緒に記憶してくれるところ
もっとほかにも色々と変わってきているのだが
これから徐々に変わってくるだろう

来月にはiphone4が市場に出始める
これは当然「買い」だと思っているのだが
初期の不良、バグなどの対応で半年くらいはかかってしまうのだろうから
やっぱ年末まで待つか・・・。

ところでJESCで何人くらいiphoneを使っている、あるいは使おうと思っているのだろうか?
コメントお待ちしております。

テーマ : オタク的日記
ジャンル : 日記

        

チャリの本

Category : 未分類
今日チャリのメンテナンス本を買った
先日チェーンの洗浄をした時に 
必要だと思ったからだ。

一応色んなWEBを見ると手入れの仕方は出ているようだが
とりあえずチャリと仲良くやっていく上で一冊購入しようと思った。

購入してからすでに500km以上は乗っているように思う。
そうなると たとえばシフターのワイアが弛んできているとか
ブレーキシューがすり減ってきているとか
これを自分でリペアすることも楽しみの一つだ

最初はハンドルやサドルを変えていくことで愛着をおぼえた。
そしてチャリはどこまでもがんばって自分を乗せていってくれる
そんなチャリのメンテをすることが 当面の楽しみになるし
この間、ちょっとだけチェーンを洗ってやっただけでも
チャリがかわいいと思えた。
やっぱ大事にしてやると自然と愛着がわいてくる
スキーの道具と同じだね~。

テーマ : オタク的日記
ジャンル : 日記

        

デンマーク戦に思う

Category : スポーツ
いよいよ日本のW/C予選突破をかけてデンマークとの決戦が始まる。
木曜日の27:30からだそうだ。
果たして今回岡田監督はどんなフォーメーションを組んでくるのか・・・

前回のオランダ戦
いつものようにディフェンシブなフォーメーションに変更はなかった。
(いつぞや私が書いたブログのやつ)
それでも 
ややバックラインを下げ気味にして「来たら仕掛ける」という構想は
それなりにオランダにとってはいやなものだったろう
そしてほんのわずかなディフェンスの隙を突かれての失点

そこからの采配に私は大いに疑問を感じた
どうして松井を下げたのか?
疲れ? ならばどうしてそこで俊輔なのか?
点数を取りに行かなければならないシチュエーションで・・・。
俊輔はかつてセットプレイにおいて絶大な信頼を得ていた
ただそれはあくまでもセットプレイの場合であり
この間のように競っている局面、特にフィジカルでタイトな状況で
今の俊輔には「?」の部分も多い。
その証拠に彼が起点になりオランダの得点のチャンスになるシーンが何度かあった
それを止めたのが長友であり、川島であった。
もしも松井に疲れが目立ったからというのであれば
あれだけマークされて動けなかった本田を松井のポジションに下げて
森本を入れるべきだったのでは・・・。
今のモダンサッカーの中でスピードのない選手は怖くない
そういう意味でも俊輔は厳しい状況になってしまっている。
とは言え、彼はセルティックであれだけの実績を残してきた選手だ
その経験や理論はチームにプラスになるであろう
でも、今の彼はその時の栄光を貯金にして
無理してピッチにたつことを考え過ぎている感もある。
もうある程度の年齢を得て、ベンチに入っているのだから
川口のように選手達の心の支えになることも
W/Cに参加する意味なのではないだろうか?

で、今度のデンマーク戦
おそらくオランダ戦と同じメンバーでくるのではないだろうか?
でも長友はさておき、もう一方のサイドバックのオーバーラップがもっとほしい。
だとすると これっきりという覚悟でウッチーが登場してきたらおもしろいかも?


テーマ : オタク的日記
ジャンル : 日記

        

うれしいコメント

Category : 未分類
今日は私のように個人でブログを書いている人間にとって
ちょっとうれしい事件があったので書いておこう

先日、品川駅の八天堂のことについてブログに書いた。
例の生クリームパンのグルメ記事だ。
みなさんは気づいていただろうか
なんとその記事に対して八天堂さんからコメントが届いたのだ↓。

*******************************

㈱八天堂の平田と申します。
誠に勝手ながらコメントを残させて頂きます。何卒ご容赦くださいませ。

この度は当店のくりーむパンお買い求め頂き誠に有難うございます。
また素敵なブログにご掲載頂き感謝申し上げます。

本当にグルメ記者のようなご掲載をして頂き、またお褒めのお言葉を頂戴し、ご幸甚に存じます。

今後も八天堂にしか出来ない、創れないをモットーに精進して参りますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。

********************************


どうして私のブログにたどり着いたのかはわからない
でも、これは八天堂さんのマーケティング、そしてユーザの声を大事にしようとする姿勢の表れで
日々こういった声にアンテナを高くしていなければ出来ないこと
この平田さんという人に、いや八天堂さんの経営指針に敬意を表したい
特別「八天堂」という会社に思い入れがあるわけではないのだが
今まではクリームパンそのものファンであったが
会社含めたその姿勢にちょびっとファンになってしまった。

うちの会社もこのくらいの顧客第一主義を持ってくれればと願うのみだ。

テーマ : 日記
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利根川 自転車紀行 (2)

Category : 自転車
今日は梅雨の合間の晴天いや曇天に恵まれたため
またしても太平洋に向けての挑戦をやってきた。
前回は前橋から伊勢崎まで桃の木川を下った。

そして今日はその伊勢崎の運動公園まで自転車を積み
そこから再び桃の木川を下る。
実際に桃の木川は伊勢崎に入った段階で広瀬川に変わっている。
この広瀬川の河川敷に沿ってひたすら下る。
境町を超えて深谷を超えて、そして熊谷市内に入り
ほぼ太田に近い「刀水橋」まで足を伸ばした。
距離にして往復約65km。
休憩や食事を入れると約4時間半のロングツアー。
途中結構気温も上がったため、それなりにタフな状況になったが
どうにか最後まで走りきり、しっかり体脂肪を燃やすことが出来た。
河川敷には海まで後165kmと出ていた。
一回で平均25kmずつ伸ばして行くとすると
後7回ほど繰り返せば太平洋に到着だ。
気長に続けることにしよう。
少し海に近づいた・・。


で、ツアーが終わり結構疲れていたので
伊勢崎のムービックスの横にある「カフェアソート」で
きなこ小豆クリームベーグルを食べた
美味かったぁ・・・・

疲れた後の甘いものは五臓六腑にしみ渡る美味さだった・・・。

テーマ : 日記
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築地のグルメ (仲家)

Category : 国内探訪
今日も昨日に引き続き グルメなブログをお届けしよう
最近外国人観光客の御乱行で何かと話題の築地市場。
先日、この築地に行って噂の海鮮丼を食して来た。
ま、今まで北海道や新潟などで新鮮な海鮮グルメは堪能してきたが
実はこの築地、日本から高級な鮮魚が集まる鮮魚銀座
当然海鮮関係の鮮度は抜群
ということで これまた何度かテレビのグルメ番組で見た「仲家」に行って来た。
店の前にドンと豊富なメニュー

私が行ったのは土曜日のちょうど昼食時ということもあり
店の前には長い行列。
いやああ、もしもこれからの暑い季節に行こうとお思いの方
必ず日傘を忘れずに! 日よけなど一切ないので死にまっせ。
店の前ではちょっと体格の良いお姉さんが
行列をうまく整列してくれるので
横入りなどの不正行為はないので安心。
時折、状況のわからない外国人が横入りしようとするが
そのお姉さんが親切に列最後尾まで案内してくれる。
これ、夏は絶対にやばい

そして待つこと約40分
待望の海鮮丼にありついた!
じゃああん
これがウニ・トロ・中落ち丼。
大トロの脂 圧巻です

今回はトロを大トロにアップグレード。
これで¥2300也
これ、もしかしたら函館や小樽なんかよりも安いかも?
(北海道の場合、タラバがメインになるのだが)

そして期待のお味の方は? というと・・・。
まずウニ、全くといって良いほどウニの臭みがない
口の中でウニがじわーーっと解けていく
まるで柔らかいプリンを食べているような食感
そして中落ち、意外にもこの中落ちが一番味わい深いかも?
という感じで、赤身のコクというか味の深さがとても良い これぞマグロ!
そして最後に大トロ
まさに牛肉、いや牛刺し感覚
これがマグロ?って感じで脂身の甘さが口の中に広がる
この味、ボリュームで¥2300というコストパフォーマンスが
行列の出来る理由だったのだ

とにかくまだ築地に行かれていない方
一度行って、海鮮丼の美味に浸ってくださいな。

テーマ : オタク的日記
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品川駅の八天堂

Category : 国内探訪
都内に出張だった。
今日は品川のちょっとしたB級?グルメの話をしたい
品川駅の構内に写真のような店がある。
広島の八天堂だ
http://www.hattendo.jp/
この店は以前私が広島に行った時に見たことがある。
そんな程度の知識しかなかったのだが
この写真のように品川ではプチ行列が出来ていた。
待ち時間は少なく5分程度

そこで私もしばし行列に加わり、瀬戸内発の洋風グルメを堪能することにした。
当然お目当ては生クリームパン
パンはすべて冷蔵保存されていて保存庫から自分で選ぶシステム
なんかとても興味津々
このほかにも抹茶や、チョコ、カスタードなど多くのバリエーションがある
みんな食べたくなる・・・。
結構メニューのバリエーションあります

そしてお目当ての生クリームを無事にゲット
一個200円と普通のパンに比べると若干高め
でもこんな感じでラッピングされていると
普通のカテゴリーのパンと比較するのは違うって気さえしてくる。
こんな感じのラッピングです

そして一口食べて見た・・・・
美味い!
基本的にはクリームパンというカテゴリをしっかり維持した
パンの食感
それでいて今まで冷やされていたこともあって
ひんやりとしたクリーム勢が
口の中に清涼感と適度な甘みをもたらしてくれる
この甘みとパンのもつジューシーな感じは
普通のパンでは味わえない調和だ。
柔らかいパン生地に濃厚なクリームが・・・。


と、別にグルメ記者ではないのだが
とにかく美味かった。
もしも今度品川駅に行かれたら是非トライしてみてくださいな。

テーマ : オタク的日記
ジャンル : 日記

        

駅伝

Category : 未分類


「人生は、よくマラソンに例えられるが、私はむしろ、
 人生は駅伝であると思う。
 前を走った者から、たすきを受け継ぎ、
 後に走る者につなぐ…。
 途中で走ることをやめるわけにはいかないのが人生」

と日本が誇る名ランナーの君原氏が語っている。
彼は1960年~1970代前半の戦後のマラソン第1次黄金時代に活躍した選手であり
オリンピックに3度も出場し、当時1964年の東京オリンピックで8位
1968年のメキシコシティオリンピックで2位
1972年のミュンヘンオリンピックで5位を獲得
と、とてつもない成績を残した長距離ランナーだ

そのような人の残す言葉にはなぜか重みというか深みがある
この言葉にある「前を走る人」はいったい誰なのだろうか?
親? それとも子供が大きくなった時に携わる仕事の先輩や上司?
だとすると後には知るものは 孫?
そして後輩達?

とさまざまなとらえ方があるが
私は全ての事柄においてこの発想は当てはまると思う。
家であれば親から子へ 子から孫へ
社会であれば上司から部下へそしてその次の部下へと
永遠にたすきはつながれていき
新しい道を開く「後生達」の礎になっていく
さらにこのたすきにゴールはない
いつまでもいつまでも繰り返される駅伝。

だからこそ我々今を生きるランナーは
その大事なたすきをつなぐために一生懸命に走らなければならないのだ
この一生懸命さを少しでも後生に伝えておくことが
大きな視点で 日本の繁栄、強いては人類の繁栄につながると思うのだ。

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

        

W/Cの勝利に思う

Category : 未分類
昨夜の日本代表の勝利、日本中が歓喜にわいた。
下馬評で圧倒的にだめだしされていた代表が
虎の子の一点を最後まで守りきったのだから。
8年ぶりの勝利。たしかに歴史的な一勝だったと思う。

テレビの前にはりついて
本田のシュートシーンもしっかりと見届けた。
自分自身で軽くガッツポーズを取ったようにも覚えている。
が、なぜかあの8年前の日韓ワールドカップの稲本や鈴木のシュートのような興奮がない。
4年前のオーストラリア戦の俊輔のシュートの時のような感動がない。

何なんだろう。と自分で自分の気持ちを整理してみた
その結果、私はきっとその勝ち方に不満を持っているのだろうという答えに到達した。

昨日の試合のフォーメーションは本田のワントップに
ツーボランチの阿部、遠藤がセンターからサイドへ展開し
松井や大久保がサイドから合わせるというパターン。
ディフェンシブボランチの長谷部がやや下がり気味にポジションを取り
その後ろにバックを4人のラインで固める。

昨日はたまたま松井のタメと本田の出だしがあったことから得点につながったが
サイドからのセンタリングがゴール前に入ると
ゴール前の人数が足りない感が強かった。

それだけ昨日のフォーメーション 1-4-1-4は
ディフェンシブな形になっていることを示している
その監督のコンセプトが選手たちにも伝わっているのか、
後半のカメルーンの追い上げ時に
FW陣がそこまで下がるの?というポジションにまで下がってきている。
ま、これを足で稼いだ一勝と言えばそう言えるのだろうが
何となくもっとファンタスティックな
点数を取りに行くサッカーを期待したいのだ。
俊輔はすでにピークを越えているので起用は難しいと思うが
岡崎や森本の起用をもっと積極的に行ってほしかった。
もしかしたら岡田監督
今回のカメルーン戦、引き分ければ良いと思っていたのだろうか・・・。

*****************************

ガリバーさんからカウンターの写真が届きました。
実に美しい11111ですなぁ。

美しい・・・。

テーマ : オタク的日記
ジャンル : 日記

        

11111

Category : 未分類
さてさてワールドカップの日本-カメルーン戦の前半が終わり
1-0で勝っている状況でブログを一発。

みなさんが心配いや期待していたブログカウンタの11111をゲットした人が現れました。

以下その人からのコメントです。

*********************

こんばんは、伏兵ガリバーです。

9999を逃してからずぅ~と狙っていました。
いただきました「1」5つです!
(報告遅くなりました。)
※まだ証拠画像をうまく福山さんに送れていないのですが、再送信しますね。

*********************

ということで今回は暫定でガリバーさんでした。
近日中に私のところに証拠の画像が送られてくるはずですので
それをもって暫定から正式に決定です。その画像はそのときにアップしますね。

メザチン、キャノン娘さん 残念でした。
なかなか連覇は難しいものです。

次のカウンタのターゲットは「12345」です。
3連覇で豪華賞品をドン!
でもこれは相当に難しそうですねぇ。

テーマ : ヽ(゚∀゚)ノいえ-い☆
ジャンル : 日記

        

セレ アナトミカの乗り心地

Category : 自転車
昨日のブログで書いたように今年の夏は自分なりに大きなテーマを掲げている
その中で、大切なことはチャリの調子だ
特にサドルは長距離を走る上でとても大事なパーツと言える

そこで今回、満を持してニューサドルをチョイスした。
それがこれ↓
本皮の雰囲気が良い

セレ・アナトミカだ。
本革製 アメリカ製 見ての通りサドルが二つに割れている。
お値段は約¥17000
楽天のたまってポイント使って安く購入

このサドル、Web上で結構取り上げられており
乗り心地については高く評価されている。

でもこの形状からもわかるように なかなか一般的なサドルと違い
その乗り心地を容易に想像することは出来ない。

で、乗ってみたら・・・
そりゃあ あんた 別次元。
本当に今までのサドルのような固さというか
どこかでおしりを押さえているという台座的な感覚はなく
ハンモックの上に座っているような乗り心地
路面の凹凸によるショックでさえも気にならない感じだ
ただ若干滑りやすく感じるので
ハンドルを含めて、サドルの位置、傾きなどの微調整は必要。
実際に私も3回ほど調整をして
何とも言えない快楽のサドルを手にすることが出来た。
さらに滑る感じがあったので
野球用グローブのオイル(滑り止め効果ありというやつ)を塗ったら完璧だった。
このオイルは防水効果もあるのでさらに良い

マイチャリにもバッチリ似合う

さ、これでこの夏の太平洋チャレンジの準備は整った。
がんばるぞ~

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

        

利根川 自転車紀行 (1)

Category : 自転車
前橋に流れる桃の木川
この川は利根川の支流だ
ということはこの桃の木川は利根川経由で太平洋へとつながっている

そこで私はこの夏の挑戦を始めた
それはこの前橋の桃の木川からスタートして
利根川経由で太平洋までチャリで走りきるということを
とは言っても 相棒はミニベロなので重装備は無理
宿泊は基本的には行わない

よってこんな企画を立ててみた
①基本的にチャリはマイカーに積む
②川沿いに走り、ある目標地点まで行ったらそこからまたマイカーまでチャリで戻る
③そして次回は前回チャリで到達した地点までマイカーで移動し、上記の②を行う
④この軌跡をそれぞれGPSに残し、群馬から太平洋まで地図上で軌跡をつなぐ
 
最初の頃は近場なのでマイカーの移動は少なくて済むが
海に近づくにつれて徐々に車での移動量が増えてくる
それでもこの企画に挑戦してみたいと思う。

そして今日のその初日
ちょっと所用があって夕方からしか走れなかったので
前橋の敷島公園をスタートして
桃の木川沿いのチャリロードを伊勢崎まで走った
往復にして約40km
夕方だったので適度に風もあり良い感じで走ることができた
そのログがこれ↓
まずはこの短い赤ラインからスタートだ

しっかりと前橋方面に赤いラインが出来ている。
次はいつになるか未定だが この夏の自分自身の楽しみとしてトライしてみる。

※ところでブログのカウンターがいつのまにか11111を超えていた。
 果たして今回は誰がそのカウンターになったのだろうか・・・?

テーマ : オタク的日記
ジャンル : 日記

        

ジョギング

Category : スポーツ
今日は会社が終わり
若干涼しくなったところで 安中の山の中を走ることにした
日頃チャリでアップダウンを楽しむ場所の一部を
自分の足で走ることにしてみた
いやあ、結構上り坂は厳しかったが
意外にも楽に走りきることが出来た
やっぱ自転車のトレーニングは基礎体力そのものに良い感じで作用してくれているようだ
先日のブログにも書いたが
とにかくハムストリングスが良い感じで鍛えられているのがわかるのだ
大腿部の裏の部分をさわると固いし
なによりもそこの筋肉を自由にぴくぴくと動かせるようになったのだ

で、これも意外なのだが自転車は結構全身運動になっているようだ
昨年の健康診断で私は体重62kg程度だったのだが
そのときのウエストは74cmあった。
今年は体重こそ1kg程度しか減っていないが
ウエストで4cmも絞ることができている
おそらく内臓脂肪を燃焼させているのであろう
なんだか中高年のシェープアップにはもってこいのトレーニングと言えよう

さあ、今週の週末もまたアップダウンコースにトライしてみようと思っている
がんばるぞ!!
        

健康診断

Category : 未分類
今日は一年ぶりの健康診断
昨日の食い過ぎが気になるが、とりあえずチャレンジしてみた

じゃーーーーん 結果は

体重:61kg
胴囲:70cm

と、まずまずの出来であった。
なもんで今日は仕事帰りにミスタードーナツでドーナツ3つ食べた。
こういうのもたまには良い。

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

        

大阪にて

Category : 国内探訪
今日は大阪というか
兵庫の三田市に出張だった。
生まれが大阪なので、大阪の町そのものには違和感はない。
でもやはり何十年もの間、大阪を離れていると
多少 生の関西人には引いてしまう部分もある
それが自分自身で何となく寂しく感じたことだ。
とりあえず昼食はぼてじゅうでお好み焼きを食べた
そして夕方には明石焼きも食べた
どうしても大阪に行くといろいろと食べてしまうものだ
明日は健康診断だというのに・・・。

あ、ところでブログの訪問者カウンター
そろそろ11000を超えそうですね。
つぎのフィーバーは11111
メザチンの連覇か? それとも伏兵現るのか?
これも楽しみ
あと3日~4日後に来そうですよね。

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

        

信号待ちにて

Category : 事件・事故
先日出張した際のこと
私が交差点で信号待ちをしていた時
街頭で数人の若者がマイクを使ってなにやら演説をしていた
どうも内容は 国政に対する不満を訴えているようだ
普段ならこんなアピールに耳も傾けないのだが
信号待ちの時間が結構あったため
その間、いやでも耳に入ってくる

労働条件に関するアピールがメインのようだ

「我々労働者がデフレの中で苦労しているのにもかかわらず
 現政治は政権争いあるいは党内派閥の争いを優先して
 何も国民のことを考えていない・・・」

なるほど。ごもっとも!

「過剰な数の政治家が税金を食い散らかしているというのに
 我々の給与がこんなに安いのは自己責任といえるのでしょうか?」

そうだね。国家公務員だけは何があっても安定しているからね・・・

「大学生の多くが就職も確定せず
 就職浪人となっている これは自己責任なのでしょうか?」

ん? 待て待て
それは自己責任でしょ。と彼らの発言に違和感を覚えた。
私が知る範囲では、100%という訳ではないが
国公立、あるいは有名私大などの多くの学生は
むしろ青田刈りの状況で
毎年春にはほぼ就職が内定していると聞く
ところが残念ながらそれらの対称サイドにある大学
少なくとも名前も聞いたことのないような大学の学生は
どうやら就職にあぶれてしまっているのが現実のようだ

ずっと以前、テレビで塾の宣伝をしていた
キャッチフレーズは「偏差値40からの大学入試」
あり得ない!
ただでさえ日本の大学は
入るのが難しくて 出るのは楽 といわれているのに
さらにその「入る」という部分での
努力を怠らせてしまおうというのだから。

一部の天才を除いて
上記の就職内定しやすい大学に入る人間の多くは
中学、高校とそれなりに受験というものに苦労しながら生きている
その苦労の度合いが最終的に大学卒業時の就職率に影響を与えていることに違和感はない
だとすると これはすべて自己責任のはず

私は今の社会の学歴優先主義に対しては「NO」をたたきつけたい派だ。
高卒や専門卒の人間にでも
知恵のある人間 利口な人間はたくさんいる
経済的な理由で大学に進めなかった賢人も多くいることを
自分の社会生活で実体験として感じているからだ。

ただ残念ながら今の日本のシステムは学歴優先社会。
そんなことはこの数年で急に変わったのではなく
ずーーーーっと昔から変わっていない事実なのだ
それをわかっていながら
若い頃の努力を怠ってしまい 3流4流の大学で4年間遊び通した彼らに
「自己責任」あるいは「親の責任」以外の何を求めればいいのだろうか?

上述の高卒の賢人たちは
基本的に努力を惜しまない
一流企業の中でも高卒の賢人たちは立派に出世している例はたくさんある
その努力が人間として社会人として彼らを支えてくれる糧になっている!

一方 大学でコンパだ サークルだと
親のすねをかじりながら 遊び通した彼らに
どんな特権が与えられるというのか・・・
「大学卒」というラベルがかすんできている今
企業や社会はより中身の濃い人間を求めてるようになっているのだ

そう思っている内に信号が青に変わり
私は交差点を歩き始め 心でささやいた
「努力なくして成功なし」と・・・。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

        

今日のポタリング

Category : 自転車
今日のポタリングは疲れた
というか最近ポタリングの域を超えている感もあるが

家を出て榛名の山を越えて
次に目指すは妙義山
榛名の山を越えた時点で結構体力使っていたが
そこから延々と続く登り坂
汗だくになりながらも妙義山の道の駅に到着
妙義到着

そこで食すソフトクリームの美味いこと美味いこと
そして今度は18号を南下し
目指すは安中榛名駅
ご存じのようにこの駅も高台の上にある
駅前のデイリーストアで軽くプリンを食べる
こういうつらい時に道の脇に咲く花や
ちょっとした古風な景色は自分をいやしてくれる
R0011108.jpg

安中榛名駅の山のトンネルを越えて榛名に向かい
そのまま自宅へ
今日も70km越えのロングコースだったが
とにかくアップダウンのきびしいコース
体はくたくたになった


でもスポーツMの自分にとってこの苦しさは楽しさになっている
は、は、は・・・。

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

        

そりゃないっしょ

Category : 事件・事故
今日 某コーヒーショップに入り
コーヒーを飲むことにした
熱かったのでアイスコーヒーのLサイズと
モンブランケーキを注文
私はコーヒーとケーキをトレイにもらい席に着いた
なにげに携帯などをいじりながらコーヒーを飲む
のどが渇いていたせいなのか コーヒーが美味い
そして片手で携帯 片手でフォークを手に取り
モンブランを食す
結構凝った味のモンブラン
チーズケーキをブレンドしたクリームを使っているようだ
『へーーー こういうモンブランってのもあるんだ・・・』
そう思いながらも 私の意識は携帯に集中
そしてもう一口、二口とケーキを食した
そしてケーキを半分ほど食べた時 私はあることに気がついた
それはこのモンブラン たしかネームタグに一言もチーズケーキとかの文字がなかったことだ
でも、あきらかにチーズケーキの味がする・・
広告に偽りあり。
と、隣のテーブルに座っている一人の女性
その女性も私と同じモンブランを食べていた
彼女も 一生懸命に携帯画面に集中
勇気を持って
「あの・・・すみません・・・」
女性は携帯をやめて 私を見てくれた
「このモンブランってチーズケーキはいっていますか?」
すると女性
「えぇ、そうみたいですね。 これってそういう味なんでしょうね」
と・・・。
『やっぱ そうか・・・』
といささか店のディスプレイの詐欺的行為に腹立たしさを覚えていた時
一人の店員が私の横を通り過ぎようとした。
私は一応簡単にクレームをつけるつもりで店員を呼び止めた
「すみません」
「何でしょうか?」
「このモンブランってチーズケーキ入っていましたっけ?」
「ちょっとお待ちください、今確認してきます」
そう言って女性は店のカウンターの方へと消えていった
アルバイトの女性のようだ
しばらくすると女性が戻ってくる
「あの、今聞いたら チーズケーキは入っていないらしいです」
「え? これ、チーズケーキの味というか酸っぱい味がするんですけど・・・」
そしたら女性
「ちょっとお待ちください」
と私の前から消える。そしてまた戻ってきた
「あの、一度お預かりして味を確認させていただいてもよろしいでしょうか?」
「良いんだけど、ここで一口食べて見て」
と、女性は指でケーキの上のクリームを取り口に運ぶ
「・・・・」
私と彼女の間に妙な空白の時間が流れる
「これ、やっぱりいたんで、いや酸っぱいですので 代金をお返しさせていただいてもよろしいでしょうか?」
『おーい そこかい? 俺はもう半分以上食べてるんだけど!』
あきれてしまった自分と小心者の自分の二人が合体してしまった
「い、良いですよ・・・」
先ほどの隣の女性に視線を送り
「この方も同じもの食べているよ」と私。
結局、私も隣の女性も二人ともお金を返されて、サービスにチョコクロワッサンを一つもらい
「ありがとう」とまでお礼を言って すべての事は終わった
というか終わらされてしまった。とほほ・・・

こういう状況で一度も店長なり 責任者が出てこなかったこの店のモラルに大きな疑問を抱きながらも
もしかしたらおなかが下るのでは?とびくびくしながら
今こうしてブログを書いている自分であった。

テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

        

ICIスキーグッズ展示会に行ってきました!

Category : スキー色々
今日はと都内に出張だったので、仕事が終わった夕方
汐留で開催されているICI石井スポーツの展示会に行って来た。

会場は平日の夕方にもかかわらず結構な盛況ぶり
平日の夕方なのに結構盛況

例年は高崎会場に顔を出しているが
平日の今日の混雑ぶりと高崎会場の土曜日の混雑ぶりは互角
そんな感じなので
今年から高崎会場の展示会は無くなったらしい(ちょっと寂しいが)。
会場では全日本デモのトークショーなども開催されていたが
全日本チャンプのトークショー

これまたほとんどその会場に人は集まらず
みんなお目当てのグッズ情報の収集に集中している感じ

私は今年、特別何かを購入しようというつもりはないのだが
やはりこの雰囲気を味わうことを楽しみに行った
当然お世話になっているオガサカのコーナーに行ったら
ご存じの相原さんがいた
「オガサカの今年のお奨めは?」と私。
「今年の一押しはTC-SX。
 PPF機能を取り入れたので、昨年までのショートターンだけのスペシャルモデル 
 という感じではなく、そこそこのロングも十分に楽しめるようになりましたよ。」と、相原さん
相変わらずの笑顔が印象的。
今年の一押しはこれ! と相原さん

なんだかPPF機能に興味津々
さあ、この夏を乗り切る楽しみが1つ増えた
あと残り6ヶ月、がんばりましょ。

 

テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

        

癒しの空間

Category : 国内探訪
先日、新潟の上越市にある高田に行ってきた
ここって春日山神社のある由緒正しき場所だ
また我々スキーヤーにとっても 日本のスキー発祥の地として知られている場所でもある
この高田に「高田小町」と呼ばれる一角がある
明治時代に建築された町家「旧小妻屋」を再生・活用した施設だ。
なかなか風情があって良い
私は個人的にこういう町の雰囲気が好きだ
金沢や倉敷も好きな町の一つ
京都よりも私はこの明治時代くらいの町並みが好きなのだ
なんだかそこにいると
心身が癒される感じがする
またいってみたい。
できれば今度はポタリングでもしながら・・・。

高田小町・・・良いところです

テーマ : 観光&イベント情報
ジャンル : 日記

        

Category : 未分類
いよいよFIFAワールドカップが近づいてきた
残念ながら我が日本チームの下馬評は良くないようだが。

一番最初、例のドーハの悲劇の時にはオフサイドの厳密なルールさえわからずに
テレビを見ていた自分だが
今はサッカーのルールはもちろん
基本的な戦術やポジションごとの役割までわかるようになっている
そんなこんなでサッカーがわかるようになった今でも
やはりワールドカップの勝利の行方は予想できない

今のところブラジル、スペインは鉄板のようだが
やはり地元のアフリカ勢も勢いに乗ればわからないし
ここのところ力をつけてきているオーストラリアなどもあなどることができない
さらに先日のイングランド戦を見ると我が日本もまだまだ捨てた物ではない感じもするしね。

さ、ここでまず日本の予選リーグの勝敗をみんなで予想しましょ。
たくさんのコメントをよろしくお願いいたしまする。

私の予想では

 1勝1敗1分け で得失点差で予選通過ならず・・・。

です。
        

トライアスロンの記事から

Category : 未分類
最近トライアスロンに挑戦しようという中高年が増えているとインターネットのニュースで取り上げられていた
実は私も何となくその内の一人になりそうなのだが・・・。

本来、こういったスポーツは体力もりもりの若い人間がやるべきなのだろうが
なぜかこのトライアスロンという競技は選手の年齢層が比較的高いというのが特徴のようだ
この中高年層というのが40代のことらしいのだが
私もそれに属する
ここでどうしてこのような現象が起こっているのか?を私なりに考えてみた

我々の若い頃、巨人の星、アタックナンバーワン、柔道一直線に代表されるように
スポ根もののアニメやドラマが流行った
あの当時のストーリーを思い浮かべると やたら「根性」という精神論が全面に押し出されている
ウサギ跳び(しかも神社の石段を)、足を伸ばしての腹筋等々
現代のスポーツ理論ではやってはいけないことだらけのトレーニングを
主人公達はやってのけたのだ
それを見て育った我々、スポーツ=精神論 → 成せば成る
ストイックに自分を鍛えてこそ
勝利を手に入れることが出来ると信じて育った世代が今の中高年なのだ
そしてこの勝利は何も勝ち負けではなく 自分自身の達成感が最高の勝利になるようだ
ま、端的に言えばスポーツマゾ
自分をいじめることが好きな人達が多いようだ

ところが今の若い世代
ゆとり教育やら バブル世代など
どちらかというと物欲中心に育った世代で
上述の精神論はあまり通用しない
むしろ努力することがかっこわるいと思えてしまう世代
クールに なにげに 何でも出来るっていうのがステータスのようだ
だからゲーマーなんていう言葉が生まれたわけだし

答えから言うと
努力に勝る天才無し
基本的には努力をしなければ何も手に入らない
あのマリナーズのイチローは
努力の天才と言われている
自分自身をストイックに追い込んで鍛えるという努力を
ずっと継続できる能力が天才的なのだ

努力を嫌う若手の姿勢が
今のスキー人口のの現象につながっている感じもする
今は若い世代の連中が
トライアスロンといういわゆる精神論を磨ける場所に
たくさん顔を出してくれることを祈るしかない
そうすればやがてゲレンデにも人が増えてくることだろう

テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

        
プロフィール

Yoppi828

Author:Yoppi828
自称:滑って走れるエンジニア
・群馬県高崎市在住
・8月28日生まれ (乙女座)
・大阪府富田林市出身
 その後 仙台ですくすくと・・・・
 就職は熊谷の大手非鉄金属メーカの研究所
 高崎市の電子部品メーカに転職
 2014年に気合い入れて脱サラ
 現在の技術コンサルタント業に従事
・SAJ指導員
 (元秋田県デモンストレータ)
・職業:流浪のエンジニア(コンサルタント)
・趣味:スキー、ロードバイク、その他運動
・血液型:O型
・座右の銘:継続は力なり
・スキークラブJESCの代表
・HOME PAGE http://jesc.web.fc2.com/

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