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いよいよ来週末

Category : 未分類
いよいよ来週の終わりに
技術選がある。
目下21名の参加者。後4名が私の目標。
みんなも最後まであきらめずに、協力よろしくお願いします。
特に若手のみなさん!
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懐かしい

Category : 未分類
今日フジテレビでやっていた「50年分の名曲~」を見た。
歌謡曲って良い。
その当時のいろんな思い出が浮かんでくる。
特に70年代はピンクレディー、キャンディーズと
私の中学時代。
最高に楽しかった時代だ。
当時は当時で、こんなチャラチャラしたの、と
大人達は馬鹿にしてしたいたが、30年過ぎた今
その曲や歌手が
自分の思い出の道しるべになってくれる。
でも、どうしても今の曲が後の世に残る気がしないのは
私だけだろうか・・・。

テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

        

Nike+

Category : 未分類
最近、腰痛と風邪ですっかり運動不足になってしまっている。
このままではやばい。
人間は何か目標を持たなければ継続出来ない生き物。
特に私の場合はそれ。
昔は●●駅伝とか、●●マラソンとかを目標に頑張っていたが
今はそういった具体的な目標がなく
単純に体力維持、健康のために体を動かす
そういう意味ではテニスやインラインは
楽しみながら汗をかけるので良い。
で、最近私がはまりつつあるのがNike+だ。
ナイキとアップルが共同開発したアイテム。
ナイキの靴の底に、センサを入れて走ると
ipodがその時の距離や時間、カロリーなどを測定してくれ
さらにはネット上で、Nike+のサイトで日々の記録を管理出来る
目標をたとえば4週間で100kmと設定すれば
毎日web上で自分の走りの記録を確認でき
何となく励みになる。
しばらくはこのNike+にはまることにしようと思う。

追伸:技術選の参加者が20名で頭打ちだ。どうしよう・・・。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

        

追伸

Category : 未分類
ここ3日間、ホームページへのアクセス数が増えている。
みんな、いろんな人を技術選に誘ってくれているんだな。と
なぜかとてもうれしく感じた。

ありがとう。

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

        

良い感じだ その2

Category : 未分類
昨日、若手の躍進について書いたが
何となく今日もそのつづきを書きたくなったので書く。

かつてのJESCって、今の杉ちゃんやアサリなどがマジでスキーをしていて
JESCのCチームみたいなものを結成していた。
そう、これはオガサカのCチームからぱくったものだが。
一応講師は私と言うことで、
現役の私の練習メニューを一緒にやってもらっていた
だから、めちゃハード。
こぶの中の大回り、ジャンプ等々
その頃の彼らはまだみんな1級だった。
今考えると、あの当時、よくあんなことやらせたなってくらいに
やばい練習をさせていた。
そして彼らがやがて準指になり、正指になり
クラブのオピニオンリーダに育ってくれた。
その後、スキーの氷河期が始まり
なかなか若手が入ることなく今日に至ってしまった。

でも私は勘違いしていたようだ。
当時、ハードにスパルタに練習していた彼ら。
それが若手の姿であり、
超ハイスピードで新しい技術をマスターしていく人間こそが
次代のリーダーになるのだと信じ込んでいた。

昨日、今のクラブの若手の話を書いた。
彼らは、彼らなりに今のこのスキー文化の中で
確実に育ってきた新しい芽なのだ。
ハイスピードで伸びた人間は、見ていてもすごいと思う
でも、ゆっくり伸びてきたからこそ、
いろんなことを悩み、いろんな経験を積む という
いわゆる技術の厚みがあるように思う。
もう一度書こう
中村、高羽、西村、坂本、豊増、萬屋、幸田、安井。
君たちが次代のJESCを背負っていくのだと。

テーマ : 今書きたいと思った事♪(ノゝ3・)ノナンデモOK
ジャンル : 日記

        

良い感じだ

Category : スキー色々
最近、JESCの若手の躍進が目立ってきた。
中村君が滑りの中に柔らかさと落ち着きを兼ね備えるようになってきた。
彼を筆頭に、
高羽さんも、少しずつスピードにタフになってきているし
西村さんも、持ち前の乗る位置の良さが際だってきた。
さらには豊増選手も、少しずつではあるが、アルペンの強引さが溶けて柔軟性が出て来たし
坂本さんにおいては、無い時間の中で確実にその腕を上げてきている。
やや中堅どころでは、萬屋君、幸田君、安井君も頑張ってくれているし、
とにかく今まであまり目立たなかった彼らが
大きく成長を遂げてきていることを実感できるようになった。
このまま、さらに彼らの成長を助けてあげようと思う今日この頃であった。

テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

        

花粉症

Category : 未分類
私は花粉症だった。
しかも極度な方で、
目のかゆみ、鼻水、くしゃsみ・・・
とにかくひどかった。
でも、5年ほど前からヨーグルトを取るようにして
体質改善を進めてきた。
その結果、今年は全く
本当に全く
花粉症の症状が現れない。
すごい・・・。

でも、一説によると
高齢化による免疫機能の低下が最大の原因だという。
そう言えば
高齢者の花粉症って聞いたことがない。
それに、ここのところ
風邪も引きやすくなったように思う・・。

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

        

Category : 未分類
今週末、マムー達と某スキー場に行き
ゲレンデで一生懸命に基礎練習をしている女性に声をかけ
技術選への参加を誘ってみた
前向きに検討してくれるとのことで良かった
とても清楚で、明るい感じの女性だった。
技術選に参加してくれると本当にうれしいのだが・・・。
        

うれしい

Category : 未分類
昨日のホームページへのアクセス数が異常に多かった。
50名を超える人たちがアクセスしてくれたのだ。
きっと、JESCメンバーがいろんな人たちに声をかけてくれているのだろうと思う。
みんなの気持ちに感謝です。
まだまだ参加者は少ないですが
こんな感じでみんなで頑張りましょうよね。

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

        

Category : 未分類
技術選の人が集まらない・・・。

今日現在、17名。
昨年の実績からして後2名は参加してくれそうだが
それ以外は未知数だ。
むろん促してはみるものの
今年は不参加で・・・・
などと返事が返ってくると、やはり凹む。
これ、技術選で毎年のこと
そろそろいやになってくる。
でも、あの特別講習会の時のみんなの顔をみていると
まだまだ頑張ろうという気になる

昨今のスキーブームの衰退がうらめしい。
過去、この技術選には
現ナショナルデモの飯酒盃や
SAJデモの谷川などが出場していた。
ある意味、すごい歴史を持っているのだ・・・。
私自身、それは誇りに思っている。
だからこそ、なんとしても大会は維持して行きたいと思う。

何とかして人集め出来ないかな?
助けてください。
今年は25周年なんですよ・・・。
        

・・・

Category : 未分類
残念ながら水口君はDFだったみたいだ。
やはりプレッシャーってあったのかもしれない。
そう考えると、試合に勝つっていことは本当に難しい。
この結果をバネに技術選での彼の奮起に期待したい。

テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

        

うれしいような寂しいような・・・

Category : 未分類
水口君のブログを見た。
たくさんのコメントと拍手が入っていた。
これはすごくうれしかった。
みんな水口君を好きになってくれたのだな、と。
やはり今回の講習回を企画して良かったなって感じだ。
でも、自分のブログにはコメントなし・・・。
やっぱちょっといじけちゃいます。
最近は結構まじめに基礎スキーに関することを書いているつもりなんだけどね~。

テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

        

私のスキー技術の未知

Category : 未分類
今回、水口雄太君という現役レーサーの滑りを目の当たりにした。、
そのインパクトは衝撃的だった。
今までにもJESCには、海野君が来てくれて講習をしてくれていたが
水口君の滑りにはカテゴリの違いを強く感じた。

海野君は全日本デモでオガサカチームのメインメンバー。
持ち前の明るさと人なつっこさで
JESCメンバーのハートをしっかりつかんでくれている。
盛岡一高卒のエリートなブレインを持ち
滑りも一級品で、学生の祭典、岩岳技術選優勝という輝かしい戦歴を持つ
我々に取って文句の付けようのないナイスガイだ。
今まで私も何度かプライベートに彼とも滑り
当然そのすごさにはいつも驚かされていた。
そして自分の滑りの目標にするには、最適なスキーヤーであった。
ここでいう「最適なスキーヤー」という意味だが
基本的には自分の滑りの延長上にそれがあり、
現段階での課題をクリアしていけば
その滑りに近づくことが出来るということだ。
昨冬も彼と一緒に夏油を滑った。
その時、急斜面で彼の後をトレースした。
彼もそれなりにペースを落として滑ってくれたのだろうが
彼の後を滑る中で、彼の持つ技術のエッセンスを感じることができた。
いわば多少それを感じる余裕があったということだ。

2月14日、水口君の滑りを見る。
ショートターンとミドルターン。
前から見ても後から見ても
まだ滑りに「魅せる」という部分は欠けていたように思うが
なぜか海野君の滑りを想像させる内容だった。
オガサカチームの滑りなのだろう。
そう感じながら彼の講習を受けていた。
ただし、その最終形に導入する方法が
海野君の場合、我々が比較的なじみやすい
プルークや横滑りから導入してくれるのに対して
水口君はクローチングから導入する。
結果的には海野君も水口君も同じものを目指しているのだろうが
明らかに導入する練習のカテゴリが違っていることを
私は感じていた。

その夜、トラブルが私の体を襲う。
宿での風呂上がりに、階段を上る最中、
ピキっていう軽い音を耳にした途端、腰に痛みが生じた。
持病のぎっくり腰の再発だった。
それでも、まだちょっと無理すれば滑れると判断し
翌日の講習に参加することにした。

2月15日 水口君の二日目の講習。
リフトやゴンドラの乗降時に激痛が走るほど、腰の状態は良くない。
でも半日だけだし、今日はコブもないようなので
ガンバろっと思い、講習を受講する。
何度も彼から
「もう少し腰を下ろして」と指摘される。
「わかってんだけどね~」と心の叫び。超ジレンマが頭の中を走る。

そして決定的な瞬間が訪れる。
トレインによるトレーニングだ。
なぜか私が水口君の後をついて滑ることになった。
斜面は中斜面だし、何度も海野君のトレインはやってきたわけだし
とりあえず何とかなるでしょ。
そう思って、スタートを切った。
水口君のシュプールが私の前に見える。
プレターンを終え、彼が最初のターンに入った時
そこに別世界を見た。
とにかく2本の板が全くずれないのだ。
そこまではあらかじめ予想していた。
しかしそこからが未知の世界だった。
プレターンから谷周りに入るその場面で板が加速していくのだ。
みるみる内に私との距離が空いていくのを感じる。
「え?!」
「いかん! とりあえず着いていこう」
と、彼のシュプールの内側を狙う作戦に出るが、
さっきまで履いていたトライアンSL(ビスト付き)の喰いつきの良さに慣れていたせいか
RQの内足アウトエッジのルーズさが足下をばたつかせる。
「やば!」
と思って体制を立て直す間もなく、水口君のショートチェックが立て続けに入る。
キュン、キュン、キュン
バランスを立て直す中でも彼の足下にしっかり視線を向ける。
スピードが違う、走りが違う、
そしてそのチェックの際も2本のシュプールにずれが無いのだ。
見事に撓んだ板が、解放されながら前方へ加速されていくのがわかる。
チェックから出た瞬間
再度深周りに入った。
私も板を走らせるようと腰を下ろし板を前に滑らせる試みを行う。
と、腰に激痛が走った。
そのまま力が入ることなく、後は流れに任せるまま転倒・・・・。

水口雄太:超一流現役レーサー兼基礎スキーヤー
海野義範:基礎スキーヤー
二人とも目指すものは同じなのだろうが、
レーシングスキーは1/1000秒でも速く滑り降りる技術
基礎スキーのベースは安全に効率的、かつ合理的に滑り降りる技術
もともと技術のスタート地点が違うのだ。
そういう意味では、残念ながら基礎スキーを極めてきた海野君の中に
水口君の持つポテンシャルを感じたことはなかったように思う。
(海野君の名誉のために。 彼の滑りを未だマスター出来たことが無いほどに彼も
 十分に上手いのだ。)
全く違う世界の、全く異なる技術的なルーツ、エッセンスを
水口君の滑りから感じてしまうのだ。
今回、水口君の後を滑り、
これに気がつくことができた自分はものすごくラッキーだったと思う。

海野君が何度も全日本技術選で決勝進出に挑戦して、クリア出来なかった壁。
その壁が水口君の持つ高い滑りのポテンシャルなのだとしたら
やはり技術選というのは
我々が簡単に到達できない遠い世界に存在するモノなのだろうと強く感じた。

「水口雄太」の持つレーシングスキー技術
きっとこれを今から真似することは出来ないだろう。
でも、あきらめることなく
彼の持つ滑りのエッセンスを低速でも良いから身につけてみたいと
中年スキーヤーはまたしても見栄をはる決意をしたのであった。

「目指せ、超一流の二流スキーヤー!」
私のこのコンセプトには未だ一点の曇りもない。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

        

ご苦労様でした

Category : 未分類
いやああ、特別講習会よかったですね~。
とても充実した内容で、みんなさぞかし刺激になったと思います。
今回の講習回で頑張ってくれた幹事のメンバーさん、ご苦労様でした。
そして二日間フルに滑ったメンバーの方々も、ご苦労様でした。
私は途中、腰を痛めてしまいリタイアしてしまいましたが、
それでもみんながとてもいい顔をしていたことをうれしく思いました。
またぜひこんな行事を企画したいと思います。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

        

特別講習会

Category : 未分類
今週末の特別講習会
天気が心配だ
明日の夜から結構な雨になるとのこと
しかも今回は春一番を伴うとのことで
山も確実に気温があがり
雨になるだろう。

みんなでてるてる坊主を作って寝ることにしよう。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

        

出来レース

Category : 未分類
今、かんぽの宿の落札の件で
不正があっただ、どうのこうのと世間は騒いでいる。
いわゆる落札前にすでに落札される業者は決まっていた
出来レースだということだ。
この件に関しては、郵政民営化時に
かんぽの宿で働く人たちの雇用が確保されることを前提に落札することが決議されていたことから
単純に買い取り価格の高低のみで判断するのは難しい。
むしろこの話をきっかけに
民間から選ばれたCEOを引き下ろし
またしても郵政省あがりの役人をCEOに再任し
昔のようにいわゆる郵政族が利権を得ようとする強い意志も見え隠れしており
単純な話では無いようだが・・・。

「出来レース」
もしもこれが全日本の技選でもあったとしたら?
これには何の根拠もないが、
1)過去、男子で絶対に3連覇した選手がいない。
2)どう見てもそんなに技術や表現に差が無い選手との点差が激しいことがある。
などの理由が、出来レースを容易に想像させてしまう。

では今年の技術選は誰が? という話題になるが
おそらく井山は優勝できない。
過去、何度も3連覇に挑戦した選手達が引退して、今は大会のジャッジをしている。
心情的には自分のすごさを伝説として後生に残したいのが人。
そうなると、自分を超えるような選手を簡単に出しては行けないのだ。
女子が3連覇以上できるのは、
女子のジャッジがきわめて少ないからそういった心情的なものは働かないためだとも想像できる。
よって男子の場合、3連覇がかかる今年の大会は出来レースよろしく
井山は消える。

昨年の技術選のDVD(スキーグラフィック版)を買って見た。
その中で、何人かのニューカマーがいたものの
おそらく今年の優勝は難しいだろう。
あのDVDの中のアナウンスは、SAJ教育本部の上層部が編集している。
イコール SAJの声だ。
その「声」の中で、いくつか気になったことがあった。
宮下の滑りの2、3種目の中で
「ようやく彼らしい滑りが戻ってきた」とか
「眠れる獅子が目を覚ました」
という表現があった。
宮下は八方尾根スキースクール所属、今年の技選は白馬が会場。
そして上記のアナウンス。
 ということで今年の優勝は宮下。と私は予想した。

疑念がついて回る技術選のジャッジ。
この疑念の払拭は
今年、井山が優勝した時から始まるのだろう。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

        

んんん

Category : 未分類
最近、あまりスキーしていない。
正直、ケンちゃんや大沢などの滑りを見ていると
少し焦りを感じてしまうほどだ。
ここまでは過去の貯金でごまかしてきた感がある。
でも、ここからはもっと練習をしなければならない。

いよいよ今週末に特別講習会がある。
しっかり勉強することにしよう。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

        

基礎スキーの微妙な呼吸

Category : スキー色々
かつて自分も秋田県の技術選に出ていた頃
自分のビブナンバーが
有名な選手の後になっていると
ラッキーと喜んだものだった。
先日までずっと話をしてきた 「名前効果」がある以上
有名な選手には自ずと点数が出る。
たとえば有名な選手の前までは軒並み80点そこそこであったが
有名選手が来ただけで
87~90がつき始める。
そしてその次の選手
まさかいきなり80点に落とすことはさすがの審判も違和感があるのか
有名選手の前に出していた点数を忘れてしまうのか
その理由は定かではないが
82~84位の点数が出るはずだ。
この繰り返しにより競技開始直後に滑った選手よりも
競技終了に近い選手の選手の方が点数が出てしまう傾向にある。
よって無名な選手にとって
ビブスナンバーはその大会での自分の成績を占う上で重要なパラメータになる。
マジ?
と疑いたくなってしまうが
事実だと思う。

よってJESCの技術選でもこの傾向があるように思う。
いわゆるイエローゼッケン、ブルーゼッケンの後は多少有利なのかも?
そう考えると、すべてをフェアにするということ意味から
イエローゼッケン、ブルーゼッケンを無くすことは
JESCが唱えるフェアな技術選の骨子に沿った形になる。
JESCも全日本のゴールドゼッケンを真似て(ミーハー根性で)
このカラーゼッケン制を取り入れたが
今年はちょっと見直しをしてみても良いように思う・・・。
ただしこれはあくまでも大沢や幸世の名誉のために言っておくが、
毎年DVDを作っていて
彼らがチャンプであることの、その実力は疑う余地がないと実感している。
でも、もしもそのカラーゼッケンが
ジャッジの目をくらませてしまい、他に影響を与える可能性があるのだとしたら
一度カラーゼッケンを無くしても良いのではと思うだけだ。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

        

技術選の魔術

Category : スキー色々
先日も書いたが
技術選において 選手の名前は点数をつける側の大きな目印になっている。
ま、上位の10人位はあるていど技術的な有意差をビジュアルにわかると思うが
それ以外の選手で50位くらいにるメンツは、
甲乙つけがたい感もある。
先日のブログでは
一般スキーヤーの審査員参加なる
ちょっと派手目系の大会を提案したが
今度は逆に
選手名のコールなし
ウェアをみんな同じにする
選手プログラムの公表なし
などのことをするとどうなるだろう。
ある意味、これが一番フェアな技術選なのかもしれない。
でもコマーシャル性がないから
だめなんだろうね。

テーマ : なんとなく書きたいこと。。
ジャンル : 日記

        

企業的発想で

Category : スキー色々
MAMUさんからコメントが届いた。
やはり彼もSAJの今のやり方になんらかの苛立ちを覚えているのだろう。

これだけスキーヤーが減ったら
(企業なら顧客が減ったと同じ)
どうすべきなのか? 
未だに昔取った杵柄的な幹部が上層部にいて
そのステータスに埋もれているようでは、先は長くない。

MAMUさんの言うように
デモと一般スキーヤーの間にあるギャップは
おそらく基礎選が技術選に変わったところから
拡大していったのだろう。
昔はスキー教師の頂点を極める大会だった。
でも今は極限を試す大会になっている。
それはそれで良いだろう。
でも極限のスピードや技を求めずとも
もっと敷居の低い大会なり
競技を考えてみてはどうだろうか?
みんなならどういう大会を期待するか、
是非コメントが欲しいモノだ。

テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

        

基礎スキー氷河期 その4

Category : スキー色々
ここまでSAJの古い体質について
色々と指摘をしてきた。
今日は基礎スキーの減点に立ち返って技術選に対する提案をしてみたい。

基礎スキーの魅力って何?
単純明快 「デモのようにかっちょよく滑りたい」 だけだ。
いつの時代もデモと呼ばれる連中の滑りはかっちょいい。
彼等のあのかっちょよさがここまで基礎スキーを引っ張ってきたのだと思う。

で、そのデモの連中のうまさに群がってきたのが
今のSAJの首脳陣だ。
それを商売にしようと考えたからだ。

そしてこのままだと、今かっちょいいあのデモの連中も同じように
排他的、かつ土着性の強い組織の一員になってしまう

我々基礎スキーヤーの憧れはいつの時代も「デモ」であり
難しくまとめられた理論を持つ見識者ではない
それは純粋に「速いモノは美しい」に魅せられた我々基礎スキーヤーの原点なのだ。

今をときめく井山敬介、ちょっと前まで持てはやされた佐藤久哉
さらにリベンジを狙う柏木、技巧派の丸山
誰を見てもみんなかっちょいい。
その中で見る側からすれば、人それぞれに好みがあり
「俺は井山の深い内径角が良いんだよね」とか
「俺は久哉の対応力の広さが良いんだよね」などと
自分のひいきがあってしかるべきなのだ。
そして彼等はみんなスキーをしている時の感覚が異なるはずだし
道具や体格が変われば、おのずと技術も変わるはずなのだ
それを一つの理論にまとめようとするSAJの考え方に間違いがある
交互操作を使おうと、同時操作を使おうと
内足を使おうと 外足を使おうと
そんなことはどうでも良くて
見ている側が、かっちょいいと思える滑りが大事なのだ。

で、結局基礎スキーが見られてなんぼのスポーツである限り
客観的な目で審査をすべきだろう

そこで提案だ。
まず、審判は公募して100名程度集める。
ここにある程度のレギュレーションはあっても仕方がない。
とは言え、そのハードルが高すぎても
ファン離れが生じてしまう。
一般スキーヤーの代表ということで1級以上というのなら違和感がない。
各県ごとのひいきがあるというのなら、各県から何名と決めても良いだろう。

それと全日本指名のA級審判を5名
それぞれの点数は
一般の審判は50% A級審判も50%
こうして考えてもA級審判一人の持つ点数は全体の10%になり影響力は大きく
でも、それが大事なのだ
仮にA級審判の点数と一般審判の点数に大きな乖離があった場合
観衆はブーイングを起こすことになる。
それこそが、今SAJが埋めなくてはいけない温度差だと理解できるからだ
一般のスキーヤーは何を求めているのかをわかって欲しい
おそらく 「ウォー!」ってうなってしまうような巧さ、速さ、かっちょよさを一般の基礎スキーヤーは求めている

だからどこかの誰かが、突然今までとはトレンドの違う滑りをし
それを一般スキーヤー達が評価すれば
彼の滑りは次の年のトレンドになり、彼のDVDは馬鹿売れするし
彼が使っていた道具も馬鹿売れするだろう。
そのDVDの中で
「僕はこんな感じで滑っている」ってハウトゥーしてくれていれば
それがもっともホットなメソッドになる。

人間年を取れば、じょじょに考え方は古くなるモノ
その古くなった頭で考えられた画一的な理論を一般スキーヤーに伝えるのではなく
今はやりのスキーヤー達はこんな感覚で滑っている。
そしてそれはみんな感覚が違っていても良いものなのだ。
DVDなどのメディアを使って、
クールなスキーの感性をPRし
若手の世界を盛り上げることに注力してほしい。

スキーが道具の進歩でボーゲン無しでパラレルに移行できるようになった今
難しい技術論ではなく、
かっちょよく滑るためのエッセンスを広報する
それがSAJの仕事なのではないだろうか?

テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

        

基礎スキー氷河期 その3

Category : スキー色々
昨日はSAJのリーダ達のいい加減さについて書いてみた。
今日はさらにそのいい加減さが一部の人間ではなく
かなり多くの人間に蔓延しているということを書くことにしよう。

みんなも知っている技術選。
5審3採性により偏った審査が出来なくなっているというが
本当だろうか?
本当にジャッジである彼等は、技術を判断する高いスキルを持っているのだろうか?

技術選もそうだが、フィギュアスケートなど、
ジャッジの主観が順位に大きく影響するスポーツはそれなりにある。
まあフィギュアスケートも、まだまだその審査基準が曖昧ではあると言えるが
ミスジャッジや不正に関しては、相当に厳しい状況になっている。
また減点の基準も一応は明確にされている。

ところが技術選はトンデモジャッジが平気に存在する世界なのだ。

みんなも知っていると思うが
技術選では選手のスタート時にウグイス嬢、もしくはMCのDJが
「ビブナンバー○○  ××××選手 △△△県 スタート!」
などとかっちょよくとアナウンスしてくれる。
あのアナウンスは大会のプログラムや選手リストを持たずに
観戦しているギャラリーにとって 
「お、次は××××だ。」と自分の好きな選手を注意深く見たり
応援したりすることに対して大きな恩恵をもたらしている。
何と言っても 優勝候補や有名選手がスタートした時には
会場いっぱいにチアホーンが響き渡り、めちゃくちゃに盛り上がるのだ。 
あのリアルな臨場感は技術選ならではであろう。

その昔、「森信行」というナショナルチーム上がりの選手がいた。
彼の滑りも、技術選に新しい息吹を吹き込んだ。
広いスタンスと、谷周り時にスキーをグライディングさせて方向性を決める
「スイング&グライド」という技術だった。
その彼も結果的には技術選で優勝は出来なかった。
だけど確実にいつも上位にいる選手だった。

ある年の技術選でのことだ。
森信行にまつわるエピソードがある。
例のごとくウグイス嬢が
「○○番 森信行選手 静岡県 スタートしました。」
とアナウンスし、彼がスタートした。
当然チアホーンが鳴り響き、会場は一気に盛り上がった。
そして点数が出た。
当然上位に食い込むのには十分な点数だった。
(およそ280点がトップ選手の一つの目標である「松」。
 270点で決勝進出ラインの「竹」
 260点代だと普通の技術選参加スキーヤーの「梅」
 おそらく、この時の点数は「竹」であったように覚えている)
ところがこの後、ある事実が発覚する。
ウグイス嬢のコールにミスがあったのだ。
今滑ったのは森信行ではなく、千葉県(だったと思う)の無名の選手だった。
その選手は他の種目では全くふるわずにいた。(軒並み「梅」)
というよりも予選落ち確定のグループに属していた。
確かに人間の能力は計り知れない。
日頃、目立たない人間が突然とてつもないことをやってのけるということも無いとは言えない。
しかし彼がこの種目だけ、飛躍的にすばらしいパフォーマンスを見せたとは考えにくい。

森信行という名前につられて、
ジャッジの連中が「竹」の点数を出したと考える方が素直であろう。

要するに、ウグイス嬢のコールはギャラリーのためや、
会場を盛り上げるためにあるのではなく
技術を厳正に評価できないジャッジのためにあるのだと私は思った。

それ以降の数々の大会で
トップ選手が競技中に転倒することが何度かあったが
未だにその選手に「梅」点をつけるジャッジはいない。
転倒するということは、SAJ教育本部のモットーである
「安全に 効率的に」というコンセプトに照らし合わせると、
あまりにも大きなミスだと思う。
それこそ
本 当かよ!
松 はないだろ
転倒 したら。
=「本松転倒」なのだ。
それでも厳正に減点されないのが今の技術選の現状だ。

こんな排他的かつ土着性の強いスポーツを
「国際技術選」などと、ワールドワイドのスポーツに発展させようとしているSAJの瞑想は
今後もまだまだ続くことだろう。

テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

        

基礎スキー氷河期 その2

Category : スキー色々
昨日、基礎スキー氷河期について書いてみた。
私も基礎スキーヤーであり、JESC創設以来ずっと基礎スキーというものの楽しさを追求して来た。
でも、やはり最近若手スキーヤーの数の極端な減少を感じざるを得ない。

昨日SAJの上層部の運営のまずさを若干指摘したが、
今日はその上層部のいい加減さについても少し指摘しておこう。

それは今から約20年ほど前のこと、
当時は今の技術選がまだ基礎選と呼ばれていた頃のことだ。
彗星のごとく「斎木隆」というスキーヤーが現れた。
彼は今でこそ珍しくなくなってしまったが
ナショナルチーム上がりで、主に大回転やダウンヒルなどの
スピード系種目を得意とする選手であった。
彼が技術選で見せたパフォーマンスは人を魅了した。
スピード、美しさ、そしてテクニック、
いずれを取ってもスケールが違いすぎた。
これは誰が見ても、彼の圧勝に思えた大会であったが
SAJの古い体質にどっぷりつかったジャッジの方々は
上位進出はさせるものの、優勝まではさせてくれなかった。
(ま、冷静に彼の滑りを評価できる力を持っていなかったってことかな?)

その時、私の憧れのスキーヤーは「斎木 隆」になった。

そんなある日
スポーツユニティーの開催する
リーダーズキャンプという講習会に二泊三日で参加することになった。
各クラブのオピニオンリーダが集って
新しいスキーメソッドについてトレーニングをするというものだ。
ところがその会場に行って受付をしたら
私の名前が入っていないという。
私は事前にもらった受講証を見せて、登録を済ませていることを伝えた。
結果、私の部屋は講師と同じ部屋になってしまった。
その講師が、平川仁彦氏(現SAJ理事・教育本部本部長)だ。
当時の私はとてもラッキーに思えた。

部屋では二人きりだった。
最初は空気が重苦しかったが、
私はここぞとばかりにスキーの技術的な質問をまくしたて、
どうにか会話を成り立たせた。
彼は私の質問に対して全て冷静に答えてくれる。
さすが全日本のトップだ。と当時は彼にひれ伏した。

その頃の滑りの主流と言えば、この平川氏が唱えた「交互操作」であった。
左右の足を交互に操作して、
右には右の役割、左には左の役割を持たせて運動を続けるというもの。
私もジャーナル等をずっと読んでいたので
理論や理屈は理解していたつもりだった。
でも、どうしても「斎木隆」の滑りに交互操作を見いだすことができなかったのだ。
何度も何度も彼のビデオを見た。スローで何度も見た。
でも、彼は絶対に両足を同時に操作している。
それが私にとってどうしても納得の行かないポイントだった。

そこで、その疑問を平川氏に投げかけてみた。
「斎木隆は交互操作を行っているように見えない。あれは一体なんだ?」
と、平川氏の回答は次のようなものだった
「見た目には確かにそう見えるかもしれない。
 彼のような選手になってくると滑りが自動化された結果
 外観的には交互操作が見えづらくなってくる。
 でも彼の意識の中では確実に常に交互操作を意識している。」
「へええーーー・・・・・。」
やっぱ理解できかなった。

斎木はロングターン、ショートターン、コブ斜面 全てにおいて両足を同じタイミングで同調させて滑っている。
私にはそうしか見えなかったからだ。
結局、その講習会は私の消化不良を解消することもなく終わってしまった。

そしてそれから2シーズン後
SAJが新しいスキーメソッドを発表した
「同時操作」だ。
こんないい加減なトップが今のSAJを先導しているわけだから
それに踊らされている我々一般スキーヤーは疲れてしまう。
昨日まで西に向かおうと言っていたと思ったら、今日は北。
で、二三日後には東。と、180度違う方向を指さすわけだから、ついていく方は大変だ。
その疲れが、今のスキー氷河期を招いてしまったと言っても過言ではないだろう。

オリンピックのジャンプ競技、100m走、水泳など
全てのスポーツは、世界的なレベルでシミュレーション技術が進み
その解析結果は1mm、1/1000秒の勝負に影響をもたらす昨今。
少なくとも、運動力学の見識者の話すことを理解でき
それを人間工学的にブレークダウンできる能力の無い人間が
このSAJのトップに君臨している以上、感覚優先の技術論争ははこれからも繰り返されるであろう。
いわゆる競技、スポーツは今全てが科学されているのだから・・・。

テーマ : なんとなく書きたいこと。。
ジャンル : 日記

        

基礎スキー氷河期

Category : スキー色々
今、すっかりスキースポーツは冷え切ってしまった。
誰のせい? 
スノボが流行ったせい?
バブルがはじけたせい?
 どれもそれらしいのだけど、
やっぱ楽しさが伝わらなかったことと
バブルの頃の美味しさを未だに追い続ける商業主義が原因だと思う。

バブルの頃と今では主要住宅地の地価は約50~60%と言われている。
当然その時は、遊びも半端なモノではなく
ご存じのように銀座でタクシーに乗ることが難しいくらいにフィーバーしていた。
であるから、当然 スキースポーツも贅沢の限りを尽くし
舶来のスキー板に、ブーツ さらにはリゾートマンションまで
飛ぶように売れた。
そしてそのフィーバーぶりの甘い汁を吸っていたのがSAJの上層部だ
今までずっと地味~に全日本スキー連盟 教育本部なんていう部署で
地味~にスキー学校での講習費をもらって成り立っていたそんな組織が
基礎選→技術選 デモンストレータ
など「基礎スキー」というスポーツを確立し、
急にリッチになってしまったから性質が悪い。

当時の全日本デモのトップ選手は年俸が3000~5000万円ほどあったとのこと
それに準じて デモの数をどんどん増やして
基礎スキーの普及(要するに商売。デモはいわゆる営業マンだ)に注力した。

やがてスキー業界もバブルの崩壊と共に氷河期を迎える。
企業で言えば、
売りたいモノが売れない状況。
当然企業(SAJ)は業績悪化し、赤字に転落する。
普通の企業であれば
暫定対策として
 経費削減、リストラなどの固定費削減を行うはず。
恒久対策として
 マーケティング、新商品開発などに注力するはず。

ところがSAJは未だにバブルの頃を夢見て
手に負えない位に頭の固い団塊世代のリーダー達が
自分たちが盛り上がっていた若かりし頃の経験を元にいろんな提案をするが
当然 今の若年層のニーズとマッチすることもなく
どんどんスキー離れが進行している。

 技術選への参加人数、指導員検定などの受験者なども激減し
収入は明らかに低迷しているはずだ。
 にもかかわらず、ナショナルデモ、さらには全日本デモまで作って営業マンを増やし
売れない商品をまだ売ろうとしている。

 今のSAJに欠けているもの。それは新商品の開発だ。
一体、どこの年齢層、地域、指向に 何をどんな風に提案していくのか?
を考えて冷静にスキー人口を増やす努力が必要なのだ。

 それにはまず
SAJ関連の役員、スタッフの削減 → SAJの運営費用の削減
各スキー場からの上納金の低減、削減 → リフト代などが安くなる
スキー検定、講習費用などの低減、削減 → 講習費用、検定費用が安くなる
スキーメーカからの上納金の低減、削減 → スキー道具が安くなる。
 を行い、スキーをする人たちに、割安感を与えることが先決だと思う。

そして次に新商品を展開する。
果たして新商品が何なのか?は私にもわからない。
でも、今のスキーは難しすぎる。
もっと簡単な楽しみ方を教えてあげることにヒントがあるのではないだろうか。

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やっぱり

Category : スキー色々
やっぱりスキーって楽しいね。
今日の白樺のあの景色。最高だったああ。
みんなもどんどん合宿に参加してくださいな。

テーマ : 書くほどの内容はないけれど・・・ね?
ジャンル : 日記

        
プロフィール

Yoppi828

Author:Yoppi828
自称:滑って走れるエンジニア
・群馬県高崎市在住
・8月28日生まれ (乙女座)
・大阪府富田林市出身
 その後 仙台ですくすくと・・・・
 就職は熊谷の大手非鉄金属メーカの研究所
 高崎市の電子部品メーカに転職
 2014年に気合い入れて脱サラ
 現在の技術コンサルタント業に従事
・SAJ指導員
 (元秋田県デモンストレータ)
・職業:流浪のエンジニア(コンサルタント)
・趣味:スキー、ロードバイク、その他運動
・血液型:O型
・座右の銘:継続は力なり
・スキークラブJESCの代表
・HOME PAGE http://jesc.web.fc2.com/

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