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バッジテスト検定心得

Category : スキー上達編
スキーシーズンもいよいよ最終コーナーを回った感じ
今シーズン バッジテスト検定を受けられて
未だ頑張っている人もまだ多いことだろう
シーズンも押し迫ってくると
目標達成に対する自分自身へのプレッシャーもかかってくる

そこでバッジテストを受験される方々に
私の浅~い経験ではあるが
ちょっとした心得というか
こうしておいた方が良いよ。
と思ういくつかのアドバイスをしてみたい

1)服装は回りに合わせて
やはり、服装ってそれなりに雰囲気を作る武器になる。
わたスキ世代のデモパンを履いてすべると
やっぱりジャッジの受ける印象って良くないと思うので
回りと違和感の無いウェアを選びたい。
まずそれが最初のポイント
最近はサングラスって昭和っぽくなっているかな。。。
やっぱゴーグルでしょ。

2)服装はばっちり整えて
ウェアのジップが半開しているとか
パンツの裾のジッパーがひらひらしているとか
これって見た目にかっちょ良くない
雰囲気を崩すだけ。
最低限ここはきちんと抑えたい
無論、ブーツのバックルはきちんと締めること
まあ、軽い身だしなみかな。

3)ビブは結構大事
検定の時に着用するビブス
あれって結構大事
今は伸縮性のかぶり物のビブスが多くなっているが
このビブスの番号が曲がっていたりすると
遠目にみると
体軸が曲がっていたりして見えることもあるので
出走前にきちんとビブスの番号が
曲がったりしていないことを確認したい

4)安全第一
検定中とは言え、完全に斜面をクローズしているところは希
したがって出走中も一般スキーヤーがコースに入ってくる
受検している側とすると
やはり自分のライン、イメージを貫きたい
その気持ちは十分にわかるが
一般スキーヤーと衝突したら
「視野が狭い」などと
判断されて印象は悪くなる。
というか、事故や怪我につながってしまうと
そりゃ最悪だ。
だから、まずスタート時
仮にジャッジがスタートの合図を出しても
コース内に一般スキーヤーがいるなどして
危ない状況であれば
スタートしなくても良い
また滑っている最中にやむなく一般スキーヤーが入って来たら
そこは無理せずに回避するべき
ジャッジもそういった状況は十分に理解してくれている

5)とりあえず挨拶
これが得点につながるかどうかは不明だが
やはり滑り終わったら
「ありがとうございました」って一言があると
何となく印象が爽やかかな。

6)絶対にジャッジに雪をかけない!
これは当たり前
停止時にジャッジの直前に止まるようなことをすると
雪をジャッジにかけてしまう。
それも4)同様に視野が狭いと判断されてしまう可能性もある。

と、まあ思いつくままに書いてみたが
残りわずかなスキーシーズン
悔いの無い時間を過ごしたいものだ。

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小回りの閉脚操作について

Category : スキー上達編
先日のブログで内足主導外足従動について
私なりの感覚を記述した

私も昭和スキーヤーの一人
捻り系のスキー操作が染みついている
また私の場合 小回りの方が得意
昔、秋田県の技術選に出ていたころは
大回りのミスを全て小回りでリカバリーしていた

で、この小回りという滑り
捻り系の技術を使うと比較的容易に脚部を閉じることが出来る
いわゆる閉脚とか密脚と言われているシルエットだ
小回りは やはり脚がきれいに閉じられている方が美しい
で、過去も そして現在も
デモンストレータの面々の小回りの滑りは美しい閉脚が目立つ

ところが過去と現在では
そこにある運動の要素が異なる
捻り系は外足主体であったのに対して
現在は内足主導のどちらかというと「押し出し系?」あるいは「ずらし系?」
当然 閉脚にしたときの感覚が違ってくる

最近、私も内足主導の小回りがわかってきたのだが
このブログのページの一番上にある
一番左の写真は 内足主導でショートターンを行ったもの
私が感じたこと
それは「内足主導で閉脚にするのは結構難しい」であった。

外足主体で捻っている時
外足の膝頭がターンの内側に向いてきて
それが回りすぎないように 内足が若干ブロックする
この際に内足と外足が密着し易くなる
というのが捻り系の基本的な膝の使い方だと
私は思っている

ところが内足主導の場合
外足で捻る感覚はあまりない
内スキーの先行に合わせて 外スキーをつけていく。
そんな感覚なのだが
小回りのような短い時間で 外スキーを追従させるのは難しく
まして閉脚にすると 
私の場合、内足の動きが阻害されてしまう

だから今の私のレベルでは
上述の写真が精一杯のところ
この時の私の感覚は 外スキーと内スキーの間に
国語辞典一冊の厚みくらいの隙間がある
これをくっつけてしまうと
なぜか捻り系の癖が顔を出し始めてくる

これは私と同じ昭和スキーヤー全般に言えることだと思う。
簡単に言えば
一般スキーヤーのレベルにおいて
閉脚で小回りしているということは
大抵の場合 捻り系の滑りをやっていますよ。
ということ。
それが悪いのではなく
内足主導を行うことを目的とした場合の
セルフチェックとして考える一つの材料に出来るということ

私の場合、今はこの内足主導の運動を自動化させることが先決
そしてその後に外足をくっつける操作を身につけたいと思っている。

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じゃ ストックは?

Category : スキー上達編
内足主導、外足従動と
二日間ブログに書いてきたが
今日は最後、「ストックってどうなのよ」

これまた昭和のおじさんスキーヤーは
外足を主体にした捻り系の滑りが大好きで
特にフォールラインを越えてから切り上がる山回りを
一生懸命に練習してきた
基本、ターンは切り上げるもの
そう頑なに信じているし
それが身体に染みついている

結果、フォールラインから外側の手を前に出していく傾向にある
これがNGというわけではないのだが
昨日のブログに書いた4時と8時の角度から
スキーを落下させていくこと考えると
上述の引っ張り系の外腕はマイナスになってしまう
ついつい6時までスキーを引っ張ってしまうからだ
じゃ、どうすりゃ良いのか?
私の場合、ストックのリングを自分のくるぶしよりも
後ろに突くようにしている
(というか、ほとんど突く感覚は無いのだが)
こうすることで常に身体は谷側を向くようになる

これ、ショートターンでも同じ
ストックを突く位置を後ろにすることで
体軸は倒れやすくなるし
スペースも取れるようになる
(でも、やっぱショートでもストック突いている意識は少ない)

ついついこういう技術ってスランプになると
忘れがちになってしまう
このブログに書きとめておくことで
再度基本に戻ることの出来る
スランプ時の駆け込み寺になる。

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外足従動の意味

Category : スキー上達編
昨日のブログで内足主導について書いてみた
今日は「じゃ、外足はどうするのよ?」について
私なりの感覚を書いてみたい

私を含めて昭和のおじさんスキーヤーは
主に捻り系の滑りに浸っている
捻り系はピボット系とも言われており
いわゆる外足のトップとテールを同時に捻ることで
回旋運動させる技術のことだ
従って、おじさんスキーヤーは
この捻りによるキュイーンっていう感覚が大好き
大好きだからやめられない
とばかりに谷回りの段階から外足を使いたくなってしまう

昨日書いた内足主導で
せっかく良い感じのターン導入が出来ても
それもつかの間
上手い昭和スキーヤーは
谷回りでキュイーンってやってしまう
「ああああ快感!」って感じだろうか。

でもそれでは外足従動にはならない
しっかり外足が主導してしまっている

私の場合もつい最近まで
この煩悩を抑え切れていなかった
しかし心身を鍛え その煩悩に打ち勝った瞬間から
スキーの世界が変わったように思う

内足主導の内足は 前のターンの外足
どこかで次の内足になる動きをしなければならない
それが私の場合は角付け
時計で言えば4時と8時の角度
そこで角付けするだけ
その結果スキーがたわんでくるので
そのたわみを上方向に逃すこと無く(上下動を抑えて)
次の内足主導するための力に変えて行くだけ

こう考えると
内足主導・外足従動って
基本的には内足ターンの連続なのだという
結論に落ち着いた今日この頃である

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内足主導の意味

Category : スキー上達編
先日、SAJは何を考えているのか?
とブログに書いた私だが
あいも変わらずハイブリッドスキーということばは好きでは無いし
何とも言葉まで流行を追っかける
SAJの軽さと浅はかな考え方に
共感することは出来ないが
ここに来て「内足主導・外足従動」の意味が自分なりに理解出来てきた

この技術 特に固い斜面でかなり有効。
昔の外足主体の動きをすると
どうしても落下に対して頑張ってしまう
そんな動きになりがちだったが
内足主導を行うことで
落差に逆らうこと無くスキーが操作できる
よって疲労度が下がる
ハイブリッドという言葉を使いたくは無いが
まさに落差をフルに活かして滑ることができるのだ

内足は基本的にずらすことがメインの仕事
結果 無理なエッジングを行う必要もなく
ただ外足の角付けだけやっていれば
スキーは走ってくれる

ここ数年間 私なりに悩んできた
その答えがようやく今シーズンまとまってきたように思う
でもまだ課題は残る
コブ斜面の中で それを心の底から実感できないこと
まだまだ練習が足りないのだろうが
これも時間をかけて習得、いや体得するように心がけたい

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プロフィール

Yoppi828

Author:Yoppi828
自称:滑って走れるエンジニア
・群馬県高崎市在住
・8月28日生まれ (乙女座)
・大阪府富田林市出身
 その後 仙台ですくすくと・・・・
 就職は熊谷の大手非鉄金属メーカの研究所
 高崎市の電子部品メーカに転職
 2014年に気合い入れて脱サラ
 現在の技術コンサルタント業に従事
・SAJ指導員
 (元秋田県デモンストレータ)
・職業:流浪のエンジニア(コンサルタント)
・趣味:スキー、ロードバイク、その他運動
・血液型:O型
・座右の銘:継続は力なり
・スキークラブJESCの代表
・HOME PAGE http://jesc.web.fc2.com/

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